プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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最後の車   2016.08.24

7年前の車検のとき、買い出しと幼稚園や小中学校に囲碁指導に行くだけなら軽自動車でもいいかと思い、販売店を見て回ったが、家族に安全な車がいいとすすめられ、ベンツのAクラスを購入した。その後3年目の車検で新しいBクラスが出たので乗り換えた。2年6カ月の点検の折、担当者が一クラス上のCLEを乗ってきて代車に置いて行った。その車は発売したばかりで納車は半年待ち、と言っていた。それから6カ月経ってBクラスが車検の時に半年前に代車で乗ったCLEクーペが心に残っていた。最後の車だから我慢しない方がいい、と家人に後押しされて車検をやめて購入した。今日1年目の点検で販売店がおいて行った代車はCクラスの車である。黒のセダンは格好よく見えた。代車に一クラス上の車を持ってくるのは販売店の戦略か、と思わぬでもない。今回は代車を運転しなかった。CLEこそ運転免許返上まで乗ることに決めている。
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新車   2015.09.04

過日、運転免許更新時の高齢者講習で当日の日付と曜日、当時刻を長針短針で図に書く、という認知症の検査とおぼしきことをやらされて、車の運転もそろそろ辞め時かな、とチラと感じた。だが市内だけでなく近隣他市の小中学校に囲碁指導に行くときには車が欠かせない。だいたいにおいて学校は駅前にはなく不便なところにあるからだ。昨年末だったか、車の点検の折にデイラーが代車として持ってきたクーペスタイルの車がいたく気に入っていた。今回3年乗った車を車検に出すつもりであったが、車検の打ち合わせで来宅した担当者に今テレビで宣伝しているあのクーペは、と聞くと、この前見てもらったときは納車に9か月かかったが、人気に合わせて増産体制が整ったため今は2週間ほどで納車できる、とのこと。そろそろ車を辞めてほしい、と願っている家人だが、欲しそうな顔を見抜いたか、乗りたいのなら我慢しないほうがいい、と背中を押してくれた。今日の10時に車がくる。もうすぐだ。今朝は5時に目が覚めた。

感謝の心   2012.09.26

新しい車のCOMANDシステムの取説を1冊理解するのは難事である。主なものだけと思うがそれすらままならない。ダッシュボードの不具合を見てもらうついでに、地元船橋のサービススタッフに聞くことにした。ダッシュボードは直ぐに済んだが、COMANDシステムは難しい。このシステムの中でCOMAND ONLINE機能とインターネットアクセスが難儀である。車の中でインターネットに繋がる機能は、この車種に決めた一因でもある。この車で初めて採用されたシステムなのでサービスマンのY氏も初めてのことだ。Y氏が自分のケータイで電話会社に聞いてくれて、どうすればインターネットに繋がるかまで分かった。この間1時間半、アポも取らずに来て、しかも購入した営業所ではないのに、これほどまでに親切な対応に感動した。販社のHPを見たら「感謝の心」とあった。「感謝の心」を実践している社員がいます、と社長あてに手紙を書いた。無論筆で筆端に精神をこめたのは言うまでもない。
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車買い換え   2012.08.23

今乗っている車を買って5年になるが、人身事故ではなく車体が傷つけられただけの貰い事故を二度被った。最初の事故は双方の保険会社で話がつき、車の傷はきれいになって戻った。だが今回は、停車した私の車に相手の車が寄ってきて傷をつけられたわけで、当方には落ち度がないのだが相手が保険に入っておらず直接交渉するしかないことが分かった。もとより保険に入っていないくらいだから、まともに交渉できる相手ではない。運転には支障が無くても傷が付いたまま運転していると雑な運転になり易い、と思っていつも即ぐ直してきたが、今回ばかりは、ゲンを担ぐわけではないが車を所有するのをやめようか、と思った。ただゴルフには電車とクラブバスを利用すればよいが、困るのは学校の囲碁指導である。幼稚園、小、中学校は大体駅の近くにはないから、車がないとなるとかなり不便だ。レンタルは6時間からなので、カーシェアリングはどうかと、近くの店を訪ねたが、まだ使い勝手がよくない。ここは自分の保険で傷を直すか、買い換えるかだ。船橋市場通りの1キロには外車3社を始め、国産車の販売店が揃っている。自転車で30分も走れば殆どのカタログが集まる。衝動買いもよくするが、じっくり選んで買うのもいいものだ。しばらく車選びを楽しむことにした。
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運転者標識   2011.08.03

車の運転は嫌いではない。高速道路は追い抜き車線を走ることが多い。山道のつづれ折れの道を走るのも好きである。コース取りは先立った梅ちゃんから教わった。アウト・イン・アウトである。苦手は渋滞だ。つい眠気に襲われる。過日、緩い坂道でウトッとして前の車に追突してしまった。それ以来家人から長距離の運転は控えるよう厳命されている。ゴルフも仲間に乗せてもらうほかはクラブバスで行けるところにしている。なまじ運転に自信があるから高齢運転者標識は付ける気がしない。新枯れ葉マークも同じである。新しいのは四つ葉を表しているらしい。同じ四つ葉なら障害者用のクローバーの方が好ましい。何か高齢運転者が運転しているぞ、と知らせるマークは無いかと探していたらネットで見つけた。元気なジイさんと元気なバアさんが時々可愛い孫娘を載せていると表現しているつもりである。これなら若い運転者も幅寄せ、割り込みなんかしないで温かく譲ってくれそうである。
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