プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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七五三   2017.12.10

一番下の孫アユミの七五三のお宮参りが今日になった。好天に恵まれたので地元の船橋大神宮には何組もの七五三の親子ずれが参拝に来ている。来年の幼稚園通いを前にプレ幼稚園通いも始めているようだ。おねえちゃんは船橋の家に来ると囲碁が必須となっている。囲碁は4歳からなら始められると思っているので、下の子もそろそろと思っている。お姉ちゃんとの対局が終わったら、囲碁やろうと言ってきたので基本ルールの二つだけ教えた。交互に線の交点に打つ、囲めば取れるの二つである、何とかわかった風である。3歳7か月の弟子入門である。月一レッスンで半年後に9路盤で打てれば大成功である。
船橋大神宮燈明台
船橋大神宮燈明台



ふなばし市民まつり   2017.07.31

第50回になるふなばし市民まつりは年を追うごとに賑やかになってきて、船橋市人口(63万人)を超す人出と言われている。「ふれあいまつり」と称してみこし、木遣り、まとい・万灯、ばか面おどり、民踊パレード、と賑やかである。中でも若者のよさこいソーランはますます派手になり見ごたえがある。歌舞伎の引抜よろしく踊りながら衣装が変わる工夫が見事である。屋台も道路の両側を埋め尽くし100メートル歩くのに20分くらいかかるほどの雑踏ぶりである。行政、企業、町会が一体となって作り上げる祭りは、何といっても住民の心を一つにする効果がある。
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船橋大神宮   2017.01.04

船橋大神宮というのは通称で、正式名は意富比(おおひ)神社という。初詣には15万人参拝する、と聞いている。三が日に行くと人の列が境内から道路にはみ出し300メートルくらい並ばないと参拝できない。毎年並ばず参拝客を眺めながら境内を一巡りすることにしている。境内にある文化財の一番に燈明台がある。正月だけ公開している。1、2階は和風で3階の灯室は西洋風になっている。境内に社はいくつもあるが徳川家康公を祭った常盤神社が最近新設され正月だけ地元のボランテイアが解説している。菊のご紋と葵のご紋が並べて飾られているのは珍しい。境内には家康公が上覧した相撲が今の奉納相撲として続いている。それゆえか子供相撲が盛んである。山下塾生の男の子と女の子が相撲をとっている。土俵をぐるっと回ってシュンタとヒナタの土俵運を祈っておいた。
常盤神社

餅つき大会   2016.12.13

船橋幼稚園の教育上の特色については、囲碁、作法、ことばの時間を正課に取り入れて、マナー、判断力、思考力を学ばせていると園の案内に表記されている。芋汁会、カレーライス会、餅つき大会の催事は囲碁の時間に合わせて計画され園児と一緒に食べられるように配慮されている。さて今日は餅つき大会である。最近マイコプラズマやノロウイルス等の感染のおそれから餅つき大会を中止するところが多いと聞いている。そんな状況のなかで実施されたのである。これはひとえに、餅米を炊き、蒸し、杵で搗き、餅をこねる過程を見たことがない保護者や園児に見せて、搗き立ての餅を食べさせたいとの園長の熱い思いからである。結果オーライであったものの、実施に当たっては迷われたのではないか、と拝察する。そんなこともあって今年の黄な粉餅は格別の味であった。
船橋幼稚園

神輿のゆすり込み   2016.07.18

住まいのある船橋市湊町八釼神社の本祭りは3年に一度の祭りである。湊町第八自治会では市役所前で神事が行われた後神輿のゆすり込みが行われる。ゆすり込みとは神輿を漁師の船に、担ぎ手の人を波に見立て左右に大きく転がすようにもむことである。激しくもむほど神様が喜び漁師町の繁栄につながると言い伝えられているので延々とゆすり込みが続く。今はコンクリートの高い建物が立ち並ぶ街だが元からある漁師町の盛大な祭りを観ていると心が踊る。
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