プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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船橋大神宮   2017.01.04

船橋大神宮というのは通称で、正式名は意富比(おおひ)神社という。初詣には15万人参拝する、と聞いている。三が日に行くと人の列が境内から道路にはみ出し300メートルくらい並ばないと参拝できない。毎年並ばず参拝客を眺めながら境内を一巡りすることにしている。境内にある文化財の一番に燈明台がある。正月だけ公開している。1、2階は和風で3階の灯室は西洋風になっている。境内に社はいくつもあるが徳川家康公を祭った常盤神社が最近新設され正月だけ地元のボランテイアが解説している。菊のご紋と葵のご紋が並べて飾られているのは珍しい。境内には家康公が上覧した相撲が今の奉納相撲として続いている。それゆえか子供相撲が盛んである。山下塾生の男の子と女の子が相撲をとっている。土俵をぐるっと回ってシュンタとヒナタの土俵運を祈っておいた。
常盤神社

餅つき大会   2016.12.13

船橋幼稚園の教育上の特色については、囲碁、作法、ことばの時間を正課に取り入れて、マナー、判断力、思考力を学ばせていると園の案内に表記されている。芋汁会、カレーライス会、餅つき大会の催事は囲碁の時間に合わせて計画され園児と一緒に食べられるように配慮されている。さて今日は餅つき大会である。最近マイコプラズマやノロウイルス等の感染のおそれから餅つき大会を中止するところが多いと聞いている。そんな状況のなかで実施されたのである。これはひとえに、餅米を炊き、蒸し、杵で搗き、餅をこねる過程を見たことがない保護者や園児に見せて、搗き立ての餅を食べさせたいとの園長の熱い思いからである。結果オーライであったものの、実施に当たっては迷われたのではないか、と拝察する。そんなこともあって今年の黄な粉餅は格別の味であった。
船橋幼稚園

神輿のゆすり込み   2016.07.18

住まいのある船橋市湊町八釼神社の本祭りは3年に一度の祭りである。湊町第八自治会では市役所前で神事が行われた後神輿のゆすり込みが行われる。ゆすり込みとは神輿を漁師の船に、担ぎ手の人を波に見立て左右に大きく転がすようにもむことである。激しくもむほど神様が喜び漁師町の繁栄につながると言い伝えられているので延々とゆすり込みが続く。今はコンクリートの高い建物が立ち並ぶ街だが元からある漁師町の盛大な祭りを観ていると心が踊る。
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船橋大神宮   2016.01.02

船橋大神宮に小学1年生の孫の手を引いて初詣した。正式には意富比神社(おおひじんじゃ)と言う。一字一音表記する時代から存在する古社である。近年参拝客が増え元旦には長蛇の列になる。一日ずらし、時間も夕方ならと思っていたが4列の長い列である。小さい子を伴っているので列には加わらず外宮に回り参拝した。孫には正式な神社のお参りの仕方である二礼二拍手一揖を教えておいた。帰りに綿あめの屋台に寄ったところ、店じまいしていたが顔を出して、「最後の一本」と言って売ってくれた。孫は「運が良かったね」と喜んでいる。最後の一本ではないかもしれないが楽観的に受け止めた孫に「今年はいいことがありそうだね」と同調しておいた。孫が自分に都合のよいように受け止めるのは血筋、と、これまた都合よく受け止めておいた。
孫の撮った燈明台
燈明台

七五三   2015.10.11

息子の長女がこの連休に七才の祝いをすることになった。家には娘の長女の一式を保存してあったから、家人は中に着る物を数点買い足し寸法を調整し、着付け、髪結い、写真館の手配、祝いの膳を用意した。子どもの成長を祝う日本の行事の大切さを孫にも受け継いでほしいという思いがある。とは言え7才のこどもにとっては本裁ちの着物と帯を締め、初めての髪のセット、化粧は我慢ならないことかも知れない。新日本髪は崩れないようにガチガチにスプレーされ、着物は何枚も重ねて紐で締めつけられ窮屈で熱い。写真撮影までが限界だったか、船橋大神宮に着いたときにはかなり不機嫌であった。家に帰ってから、良い機会と思い孫に「我慢」について思うところを話した。孫の教育のため、折に触れうるさいおじいちゃん役を買って出ることにした。
燈明台
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