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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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正月の船橋大神宮   2020.01.02

正月三が日は和服を着ることにしている。一年振りの和服で角帯の結び方が上手くいかない。貝ノ口結び、神田結びと色々あるようだが、もっぱら貝ノ口である。貝ノ口は何といっても結び目が格好いい。和服を着て下駄を履いて船橋大神宮に行く。普段の靴とは違う姿勢と歩き方で長い時間歩くわけだから結構疲れる。腰骨を立てて背筋を伸ばし一歩一歩しっかり歩を進める。会津桐の高下駄を履いただけであたりを睥睨する気分になるから妙である。ただし大神宮の石段を下るときは、見栄をはらず手摺りを掴んだ。船橋大神宮の往復で和服姿は高齢の御婦人一人だけであった。和服が珍しいので去年までは話しかけられることがあったが、今年は皆無である。一応僧籍を持つ身であるから、当然参拝の列には並ばない。正月の賑わいを肌で感じてくるだけで満足である。船橋大神宮の正式名は意富比神社であるが、地元では通称船橋大神宮として市民に愛されている。社歴1900年、境内の木造の灯明台は12メートルの高さがあり船橋のシンボルでもある。三が日は開放されるので、毎年の習慣でこの急な階段を上ってきた。
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国立競技場   2019.12.22

オリンピックの入場券が当たれば国立競技場が見られると思い申し込んでいるが抽選に当たらない。そこで国立競技場の完成披露イベントに申し込んでみたところ当たった。ボルトが来るのは知っていたが、あとはどんなことがあるのか知らなかった。始まる前に競技場の全体、内部の紹介があり、次いで東北六大祭のパレードである。祭りの踊りは今風にリズムを重視した振りになっているように感じる。ボルトの走りを目の当たりにして人間ってこんなに早く走れるんだ、と感嘆する。ドリカム、嵐のステージになり会場全体がどよめく。嵐の人気の高さには驚くばかり。人気グループのライブを始めて体感し、6万人の観衆のうねりに圧倒された。新国立競技場は間伐材をふんだんに使っており、4階は庭園になっていて森の競技場の名にふさわしい。世界に誇れる競技場と実感した。年間24億円の維持費を生かせるような利用を大いに期待したい。
国立競技場

オリンピックチケット   2019.08.12

1回目のオリンピックチケット購入申し込みの落選者が再度申し込めるというので、手続した。前回は陸上競技と空手を申し込んだ。今回はどの競技にしようか迷ったが、第一希望はラグビーにし、第二希望は近代五種にした。倍率は約5倍らしいので今度も難しそうである。それなら、ラグビーワールドカップのチケットと思い調べてみた。今大会は日本全国でやるので東京、横浜で観戦するのは限られている。日本の試合はすべて売り切れている。民間ツアーならまだ空きがあるが、時間と費用をかけて観るほどのファンではない。テレビ観戦で十分だ。前回のオリンピックは駒沢でバレーボールを見た。今回も何か一つは現場で見てみたいものだ。
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藤沢秀行記念碑「磊磊」   2019.08.10

藤沢秀行先生が亡くなられて今年で早や十年になる。生前、お会いするといつも「千葉の子どもは?」と問いかけられていた。
瀬戸内海に散骨、大津島の記念碑、沖縄、北京の秀行記念館、東京小野照埼神社の記念碑建立等々に立ち会わせてもらった。この度、葬儀や散骨の折にお世話された新倉典生御住職の善立寺に「無明居士」の位牌を永代供養し、寺院内に「磊磊」の藤沢秀行記念碑を建立することが決まった。その発起人の一人に、と依頼があった。無論快諾し式典に参列すると返事をした。新たな棋道、芸道を目指す若者のパワースポット誕生である。
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さくらまつり   2018.04.07


JFEさくらまつりは地域住民の要望で昨年12年ぶりに復活し、今年は第8回となる。今年から千葉県少年少女囲碁連盟が囲碁入門教室を引き受けて開催された。土曜日の初日は強風のため屋外から屋内に変更された。親子連れが多いが若いカップルも参加している。中には囲碁の相手を求めて対局を希望する人もいる。参加者は皆一様に「面白かった」といってくれる。一番の誉め言葉は、夢中で打っていた若いカップルの発した「JFEってこんな面白いこともやるんだ」という台詞である。近隣の住民に参加してもらい喜んでもらう趣旨が囲碁教室でも実現できた。囲碁入門教室は定着するであろう。
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