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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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中山競馬場   2020.01.20

中山競馬場の特別貴賓室に招待された。競馬場には今回初めて船橋法典駅から入場した。開催日に特別に開けられる改札口から競馬場まで地下通路でつながっている。壁面には過去の名馬の写真が飾られていて懐かしい。前回は来賓席であったが特別貴賓室は初めてのことである。一通りの予想紙がそろっていて、ゆったりしたシートでじっくり検討できる。ちょっと意外なのは特別室では使えたUMACAカードが使えず馬券を買うのは現金である。同室の女性が7万円と4万円の馬券を獲っている。聞くと7万円の馬券は予想紙に出ていたので買ったという。3連単がないときには万馬券は滅多に出なかったが、今はよく出る。前回「オッズキングダム」を愛読している人も7万円を獲っている。「オッズキングダム」を買って読んでみたが、データを書きこんで予想するのが面倒なのでやめていたが、もう一度読み直してみようかな。
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験をかつぐ   2020.01.05

初午ならぬ初競馬である。新年早々はなんとなく験をかつぐ。年が明けて初めてすることには良い結果になってほしいと思っている。囲碁では年明け最初の対局には勝負を付けずに打掛とする。勝ってしまっては相手が気持ちよくはないだろうと思うからである。中央競馬は今日が初日である。今日はどうしてもプラスにしたい。馬券を買うときの一番の指針は過去5回の成績である。どんな相手と戦ったか、騎手は誰かを調べる。それと穴党なのでオッズを参考にして馬券を決める。今日は年明けなので、どうしてもプラスに、と思って検討していて、普段は買わない複勝を主に買ってみた。配当は大したことはなかったが連複と複勝が取れて、ちょっぴりプラスになった。今年も幸先よく競馬を楽しめそうである。
筑波山

馬券   2019.11.11

競馬歴は70年近い。中学校、大学からの通学帰路で途中下車してバスに乗ると大井競馬場に来られる好?状況があった。 ふらっと立ち寄ることが苦にならない。元来、競馬の類は仲間と一緒に行くのはそぐわない。全員が儲かって帰るのはまず無い。一人だけ儲かって帰ることはあるが、殆どは皆損をして帰ることが多い。競馬場で仲間に何を買うかと聞くほど野暮なことはない。推した馬券を買ったから損をしたと思うのは愚の骨頂である。それと馬券を当てた、儲かったと吹聴するのも野暮である。摩った悔しさ、馬券を当てた喜びはじっくり自分で味わうものと思っている。今になって当たった馬券を印刷できるのを初めて知ってプリントしてみた。これは230倍の当たり馬券である。これまでに当たった最高倍率は2400倍であるが、あの馬券を印刷しておけばよかった。
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オッズキングダム   2019.10.19

ある酒の席で、なかの一人が競馬で2600倍の馬券を獲った話になった。なぜ獲れたか、メモを取り出して解説する。そのメモにはびっしり数字が書き込まれている。丸の付いた数字の馬を組み合わせて獲れたという。詳しく聞くと、競馬の本を読んでそれを体得したと言うことである。その場で本の題名を聞きアマゾンで注文した。これまで競馬の本は何冊も買っているが、本を読んだからといって競馬が上手くなるわけではない。ただ2600倍を獲った嬉しさは一緒に喜んでやりたい。その本を買い、もし儲かったら一席設けます、と約束した。それが実現できる自信は無論ない。
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馬主特別室   2019.01.20

昨年10月に某プロ棋士後援会の競馬鑑賞会が東京競馬場であった。船橋からは些か遠いので中山競馬場で催してほしい、とお願いしていて実現した。ドレスコードがあるのは承知していたのでループタイをしていったら普通のネクタイ着用が必要であった。この日は前日の出馬表でかなり研究をしていった効果があり、3連単を1本取れてうまく遊べた。馬主特別室はワインを飲みながら楽しむ人にとっては天国だろうが、下戸にはテレビ鑑賞でネットのほうが買いやすく馬券研究もし易い。レースが終わると千葉ジェッツがよく使う焼き肉レストランから迎えのバスが来ていて直行で飲み且つ食べ会と相成った。
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