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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 競馬

馬券   2019.11.11

競馬歴は70年近い。中学校、大学からの通学帰路で途中下車してバスに乗ると大井競馬場に来られる好?状況があった。 ふらっと立ち寄ることが苦にならない。元来、競馬の類は仲間と一緒に行くのはそぐわない。全員が儲かって帰るのはまず無い。一人だけ儲かって帰ることはあるが、殆どは皆損をして帰ることが多い。競馬場で仲間に何を買うかと聞くほど野暮なことはない。推した馬券を買ったから損をしたと思うのは愚の骨頂である。それと馬券を当てた、儲かったと吹聴するのも野暮である。摩った悔しさ、馬券を当てた喜びはじっくり自分で味わうものと思っている。今になって当たった馬券を印刷できるのを初めて知ってプリントしてみた。これは230倍の当たり馬券である。これまでに当たった最高倍率は2400倍であるが、あの馬券を印刷しておけばよかった。
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オッズキングダム   2019.10.19

ある酒の席で、なかの一人が競馬で2600倍の馬券を獲った話になった。なぜ獲れたか、メモを取り出して解説する。そのメモにはびっしり数字が書き込まれている。丸の付いた数字の馬を組み合わせて獲れたという。詳しく聞くと、競馬の本を読んでそれを体得したと言うことである。その場で本の題名を聞きアマゾンで注文した。これまで競馬の本は何冊も買っているが、本を読んだからといって競馬が上手くなるわけではない。ただ2600倍を獲った嬉しさは一緒に喜んでやりたい。その本を買い、もし儲かったら一席設けます、と約束した。それが実現できる自信は無論ない。
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馬主特別室   2019.01.20

昨年10月に某プロ棋士後援会の競馬鑑賞会が東京競馬場であった。船橋からは些か遠いので中山競馬場で催してほしい、とお願いしていて実現した。ドレスコードがあるのは承知していたのでループタイをしていったら普通のネクタイ着用が必要であった。この日は前日の出馬表でかなり研究をしていった効果があり、3連単を1本取れてうまく遊べた。馬主特別室はワインを飲みながら楽しむ人にとっては天国だろうが、下戸にはテレビ鑑賞でネットのほうが買いやすく馬券研究もし易い。レースが終わると千葉ジェッツがよく使う焼き肉レストランから迎えのバスが来ていて直行で飲み且つ食べ会と相成った。
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UMACA   2018.10.06

何年ぶりかで東京競馬場に出向いた。某プロ棋士後援会の催しの案内で来賓室での競馬鑑賞である。直接馬主席の部屋に行き案内嬢に調べてもらったら間違いと分かり来賓席に向かう。ところが来賓席は又幾つもあって、やっとたどり着いた思ったら、幾つもの部は分るがマークシート式の買い方が分からない。売り場の女性に聞きながらやっと買えたが、馬券はかすっただけで外れた。売り場のそばにUMACAのデスクがあり会員募集中である。聞いてみたらとUMACAはWIN5や海外競馬も買える。現金をチャージすると窓口に並ばないで買え、払い戻しは自動でチャージしてくれる。馬券はすったがUMACAに入会できたのが今日の収穫である。
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ダービー   2018.05.27

高尾紳路さんの飲み会がダービー前日にあった。会場の神楽坂の「もー吉」の壁には大きくダービーの出走表が張られている。高尾さんが一口馬主になっているステルヴィオが出走するのである。酒の肴はしっかりした料理だが、なんといってもステルヴィオの話がいちばんの酒肴である。ご本人の解説もさりながら元名騎手の解説もあり、パドックで発汗が激しくなければ期待できる、との話。店主と剣持さんの解説もあった。高尾さんの気持ちを慮るに、さぞワクワクだろう。なにせ毎年8000頭くらいの競走馬で中央競馬で走るのが5000頭弱か、オープン場が100頭弱で、そのうちの18頭だからダービー出走馬の馬主にはなかなかなれない。不遜ながら高尾さんの心中は初イトル戦の対局前夜と同じかもしれないと思ってしまう。
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