プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 運転

運転免許証   2016.01.16

12月の誕生日に免許の更新があるので11月に高齢者講習を受けておいた。免許更新の手続きに近くの警察署に出向いた。写真は家にあったものを持参した。免許証なぞ見せることはゴルフ場で免税の手続きくらいだからどんな写真でもよいのだが表情の良いのをと選んだ。髪の毛の色からして大分前のもの、とは思っていた。警察の受付でも不審に思ったのかいつ撮ったかと聞かれたので半年前、と言っておいた。しばらくして警察署から電話があって、その写真は前回免許更新の時の写真ですと言われた。免許センターには一個人の写真データが残っているのかしら?それならそれで大したもの、と感服した。やむなくデジカメで家人に取ってもらい気に入った表情のものをプリントして持って行った。担当の婦警さんから写真が薄いので免許センターから再度チェックされる恐れがあるゆえ署内の機械で撮れば、とすすめられた。気に入った表情で撮れたから、とは言わず、倹約しているのです、と冗談で応えたらニコッと笑った。年金生活者の生活防衛と思ってくれたようである。優しい笑顔であった。
免許

認知機能   2015.07.28

75歳を過ぎてからの運転免許更新には高齢者講習の前に講習予備検査を受けなければならない。近くの教習所に申し込んだら2か月先しか空いていないので、ちょっと離れたところで受講した。予備検査は認知症の検査のようなもので、何とも年寄りをバカにしたようなものだが、これに引っかかるようでは運転不可も否めないのも事実であろう。16の絵を見せて記憶させる検査では、記憶を途切れさせるために全く関係のない課題をやらせる。16枚の絵くらい楽勝と思っていたが、9人受けた受講者のなかで自分より多く記憶していた人がいたのは意外であった。次に教習所に移って説明を受けたが、分からない人がいるといけないと思ってのこと、と理解してはいるものの、幼稚園児に話すような口調にはいささか参った。説明後教習所内で一定距離を運転させられたが、この時の指導者は敬意を持って接してくれたので気持ちよく講習を終えることができた。
運転

譲り合い   2014.12.14

ららぽーとTOKYO-BAYは年間2500万人の買い物客が訪れるらしい。イベントのある土曜、日曜日は、住まいからすぐの国道14号線は朝から渋滞が始まる。地元のありがたさで抜け道を知っているのでそれほど困らないが、14号線に面している店舗に渋滞を横切って出入りしなければならない時は気を遣う。自分が運転しない場合は、面白いので助手席に載せてもらうことが多い。ただし先だって訪れた中国、インドネシアのタクシーの助手席は、ハッとすることが多かったので御免である。車優先ならぬ勇気優先の車事情である。ここ船橋では渋滞しても譲ってくれる運転者が多い。一番気持ちよく譲ってくれるのは宅配便の運転手である。ウインカーを出しておくと相当前から車を止めてくれる。そんなわけで宅配してくれる人には丁寧に接しなければ、と思っている。
朝日1

駐車場システム   2014.08.15

六本木ヒルズで人気の中華料理店で昼食をするために息子たちとヒルズ駐車場に向かった。道路に沿って幾つかの入り口があるが、混んでいると先の入り口へと警備員が路上で指示する。あわてて入ったところは業者の搬入口であった。余裕がないから業者用の表示が目に入らない。ぐるっと回って機械式の駐車場に入れた。スペースに納めると数分で係員が駐車券をくれる。出庫するときが見事である。駐車料金を清算すると待合室で自分の番号が表示される。支払機で清算してから3分で出庫できた。この機械式駐車システムは日本一!、と感嘆した。都内の新名所に来るたびに新たな発見がある。ヒルズ

新車2   2012.09.10

新車納車のとき10分くらい聞いただけだったので基本的な運転をすることしか理解していなかった。300ページ2冊の取扱説明書に取り組んだ。1冊目の車に関しての取扱説明は、分からないときはどのページを開けば良いか、1時間余で理解した。もう一冊のCOMANDシステムの取説は簡単にはいかない。いわゆるナビだがナビ、電話、インターネット、オーデイオ、TV/映像、リアエンターテインメントと幅が広い。驚いたのは携帯電話とインターネットのことである。幸い今手持ちのスマホはBLUETOOTH対応なのでフルに活用できる。車中で電話やインターネットを利用するとは考えずらいが、それだけケータイとインターネットが生活に中に入り込んでいる証左であろう。この一冊を理解活用するにはしばらく時間がかかりそうである。理解した暁には、新しい世界が開けているのだろうか。
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