プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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櫻オーナー   2017.04.09

平成22年に足立区が募集した「ふるさと櫻オーナー」に応募して孫二人の櫻植樹をした。その当時息子の下の子は生まれていなかったのでその子の桜はない。神領堀の緑道整備に伴って桜を植樹する事業である。桜の季節には伸び具合と花の付き具合を観に行く。一年にいっぺん観に行くときは、しっかりと道筋を調べないで大体の見当をつけて行くものだから、曲がりくねった道だらけの途中に植えてある二本の桜の木の方向がいつもわからなくなる。地元の人に聞いても要領を得ない。これまでどうしても目的地に行けず引き返したことが二度あった。今年も足が棒になったかと思うほど歩いてやっと植樹祭をした小学校が見つかり、そこから少し離れたところに植えた二本の桜にめでたくたどり着くことができた。桜樹らしくなってきた姿をカメラに収めてきたので、孫たちに見せてやろう。それはそうとナビウオークに慣れないといけない。
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花見   2016.04.01

伏姫桜
家人がコナミスポーツの仲間から得た情報によると市川真間弘法寺の枝垂れ桜が見ごろと言う。週末前なら空いているだろうと出かけた。車で行けばすぐだが駐車場はないらしい。京成本線国府台から10分とあるが道順が分からない。結局タクシーの世話になった。着いてみると真間山と称するだけある。歩いたら結構骨だったろう。昔の地形から考えれば海に面した台地に弘法寺がある。万葉集に歌われているくらいだから寺歴は古い。樹齢400年の伏姫桜と名づけられている枝垂れ桜は見頃である。色々な角度から写真を撮ってみた。家人はと見るとこどもに話しかけたり、境内の落ち葉を竹箒で掃き集めている僧侶三人の姿を追っている。やらせてくれないかなあ、と観ていたらしい。花見に来て、竹箒をさばきたいとは、いかにも家人らしい。隣接する千葉商科大学の桜並木も見頃である。ここの学生食堂「The Univerrsity DINING」はおしゃれでワクワクする学食、と新聞で紹介されたことがあって、一度訪ねてみたいと思っていた。折しも春休み中、開店には間があったので花より団子は次の機会とした。

寄せ植え   2014.04.25

昨年家人への祝いに家で紅葉を楽しんでもらおうと、初めて盆栽を贈った。思いのほか喜んでくれたので、これからの季節向きに花の盆栽がないかと、市内で一番大きな盆栽店を訪ねた。日本中で何本かの指に入る盆栽の持ち主でもある店主は、盆栽は樹を愛でるのが本来で花を同時にと思うのは筋違い、花を望むなら園芸店に行きなさい、と諭された。訪ねたホームセンターは園芸のスペースが広く、何を選んだらよいか迷っていたら、運よくフラワーアドバイザーが寄せ植えの講習をやっていた。どだいフラワーアドバイザーなる職業があることすら知らなかったが、誰に、何のために作るのか伝えたら、寄せ植えの基本、選び方のヒント、必要な園芸用品一式を教えてくれた。まず鉢を選ぶのが大事な一歩と教わり、大きめの鉢、8種類の草花、腐葉土、肥料、が揃った。あとは、家人が気に入ってくれるかどうかである。8月から始まる大規模修繕に向け、昨秋思い切って花木類を処分して寂しかったベランダが、修繕が始まる前に再び賑やかになりそうで、どうしたものやら・・・ 
ベランダ

バラ園   2013.06.11

近くに谷津バラ園と京成八千代バラ園がある。谷津のほうは自転車で行ける距離で、谷津干潟に隣接してるのでサイクリングにも快適である。朝一番で入園すると人もまばらで写真が撮りやすい。ノルデイックウォークの一団が来たので干潟に移る。干潟にくる鳥たちは朝か夕方なので、こちらのほうは写真を撮るのはあきらめた。京成八千代バラ園は本格的なバラ園である。まだ大丈夫と思って行ったが、花は終わっていた。手入れ作業をしている人から、今年は例年よりひと月早く、5月初旬の咲きはじめが良かった、近くで見ないで遠くから見てください、と言われた。それでも、遠景なら色が残って居て写真に撮れる。バラの見頃は終わっていたが、池を巡ってみるとハスの花は丁度満開で、カメラに沢山収めた。
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シクラメン到来   2010.11.19

毎年この時期になると鉢物が到来する。色鮮やかなシクラメンである。
届けてくれるのはNPO法人囲碁文化継承の会の仲間、玉木氏である。玉木氏とは幼稚園、小学校囲碁部の指導を一緒にやっている。氏は植物の中でも特にシクラメンが得意のようだ。今年は夏の猛暑で例年より1週間から10日遅れているという。
我が家にやってくるシクラメンは11月中旬から翌春5月末まで約半年楽しませてくれる。咲き終わると薔薇名人の福島さんが自宅に持ち帰り翌年咲かせてくれる。我が家でも今年初めて一鉢だけ夏を越させた。玉木氏がその葉を観て見事に咲くでしょうと太鼓判を押してくれた。玉木氏、福島さんともに植物と会話ができるのではないかと思われる。水をやるにしても植物に聞いて、欲しいときに欲しいだけやっているのではないか。
玉木氏は中央公民館囲碁サークル「碁楽教室」の会長でもある。会のまとめが上手い名会長である。
会のまとめとシクラメンの育成と共通するものがあるのだろうか?

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