プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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五陶会   2017.01.27

五陶会の新年会を[なべ三]で開いた。Googleで船橋市割烹、と引くとトップに表示されるので参加者は皆利用したことがあるだろう、と思っていたら殆んどの会員が初めてあった。五陶会は9年前に市民大学で陶芸を学んだ25人のメンバーで発足したが今回一人退会したので13名となった。前日までは出席者12名であったが、当日二人具合が悪くなり結局10名の新年会である。以前から10名を切ったら解散しよう、と冗談で言っていたが、それが現実味を帯びてきた。自分個人としては年に5、6回集まるなかで珍しい場所に行くことがあるのでこの会の存在意義はあると思っている。会員自身もしくは連れ合いの健康状態で参加できない人が多くなれば閉会もやむを得ない。ひとり気になっているのは口腔がんで病んだIさんである。電話では元気な声で皆に会いたがっているが、元気な時と様子が違ってきているので出にくいのかもしれない。このIさんが顔を出すようになれば会員みんなにとってこの会の意味が増してくるかもしれない。
なべ三

作陶展   2017.01.25

第23回千舟会作陶展である。千舟会の例会がある日曜日は囲碁大会などと重なることが多く、そちらを優先すると欠席がちとなる。会員として作品を出すのは公民館の文化祭とこの作陶展だけである。器物は形にならないのでもっぱら陶板にしている。今回は壁掛けの作品を多く、と聞いていたので出品すると言ってあった。陶板を焼いたのは先週金曜日である。出来が悪かったら出すまいと思っていたが、まあ何とか見られると思ったので二点出すことにした。今回の陶板は表面に小さな粒つぶをつけてみた。出来上がりはその効果が出ず面白さもなかった。日身さんは表面はつっるとしたほうがきれい、というが面白さを出すのに何度か挑戦してみようと思っている。
千舟

五陶会   2016.04.15

市民大学陶芸の会同期の五陶会の会長が順送りで回ってきた。年に6回の集まりの企画が役割である。最新流行の場所へ案内、と考えていたが幹事と相談すると近場で費用が掛からないところが集まり易いと言うことになった。6月と言えばバラの季節である。近辺では京成バラ園、と谷津バラ園があるが、近いのは谷津バラ園である。習志野市営なので65歳以上は180円と誠に安く楽しめる。狭いと言っても最盛期には1200種のバラが咲き誇る。また近くには谷津干潟がある。バラとバードウオッチを楽しめる一日になる見込みである。
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五陶会   2016.04.04

五陶会が発足して6年になる。船橋市民大学陶芸教室で学んだ仲間が25名いたがそれぞれの事情で今参加している者は14名である。男女比と陶芸を続けているもの、辞めた者それぞれ半々である。回り持ちの会長役を引き受けた。年に6回ほど顔を合わせる企画をするが、これまでの幹事は、それぞれ見学先、食事先を工夫している。思い立てば行けると思うが実際には行かないところを計画するのが幹事の役目である。今まで庶民的な見学先が多かったので、今年は少しおしゃれな気分のところを、と思っている。
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壁掛け   2016.02.29

陶芸の会千舟会で自分は一番出席率が悪い。日曜日の作陶日に囲碁の大会が重なることが多い為である。埋め合わせというわけではないが、たまに出た折には会の仕事をこなすようにしている。このところは釉薬造りである。重たい擦り鉢を使うので男性でなければ無理である。釉薬造りは大ベテランのUさんのリードによる。そのUさんが、やっと自分の分野を見つけましたね、と褒めてくれた。皿を作ればベランダの植木鉢の下敷きにしか使えないしろものばかり造っていたが、このところ陶板に決めているので陶板画が山下の分野と言ってくれたのである。力仕事に必要と思って褒めているのかもしれない。今日、トイレの壁面に今まで掛かっていた額絵が外され、替りに先日作陶展に出した陶板画が飾られているのに気が付いた。家人もやってくれるものだ。
陶板
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