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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 陶芸

山下盃   2018.10.08

千葉県少年少女囲碁連盟で山下杯と冠の付いた囲碁大会を作ってくれている。東邦大学祭囲碁フェスタの中で催される子供囲碁大会と並行して行われる。かつて千葉県の少年少女囲碁大会に出場したことのあるOB・OGが参加する。なぜか第1回から優勝者に山下作の小さな陶板を進呈?ではなく貰ってもらうことになっている。陶板は焼いてみないと割れが生じないかどうか分からない。そういう事態を見込むと2か月前から取りかかることになる。陶芸の会を辞めて丁度一年経つから土をこねるのも一年ぶりと言うことになる。小さな陶板の形を作るが、気に入らない。4回やり直してやっと乾燥させても良し、とした。もともと下手なところ間が空いたから余計下手になっている。囲碁で言うと、初段くらいになると打っていなくても力はそれほど落ちないが、15級くらいで打たないでいると初級者に戻ってしまう、というのと同じような気がする。出来上がっても果たして貰ってもらえるか、甚だ心許ない。
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山下杯   2017.11.07

千葉県少年小囲碁連盟で毎年開催している東邦大学東邦祭囲碁大会に山下杯を設けてくれている。連盟主催の囲碁大会に参加していたOBOGの大会である。優勝者に自作の陶板を贈っている。陶板を創るには粘土を練って板状にして乾燥させて素焼きし、それに絵柄を書いて本焼きしたものを額装する。かなり日数がかかるのだが、いつもの癖で間際にならないと手につかない。絵柄を何にするかでアレコレ迷う。山下杯の日程から逆算してひと月前からとりかからないと間に合わない。昨日、本焼きして窯から取り出してからの作業、つまり額装は日身さんの出番である。あらかじめ買い求めていた額に台紙の色を合わせ額装する。今回二つ創ったうちの一つを日身さんが欲しいと言う。どうやら壁に飾りたいようである。わが作品の評価をちょっと上げてくれたらしい。
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千舟会   2017.08.28

五年間世話になった陶芸の会、千舟会に大会を申し出た。市民大学で一年陶芸を習い、船橋市北福祉センター陶芸の会に二年間通った。歩いて通える千舟会を訪ねたら船橋市内で一番歴史のある陶芸の会ということだが、何よりも会員との波長が合った。この会は指導者はいない。会員同士が教えあう仕組みになっている。当初電動ろくろの習熟を、と思い、先輩から何度も教えられたが、ものにならなかった。作陶には身が入らなかったが、会員との会食、見学旅行は楽しんだ。月二回日曜日の例会にも囲碁行事と重なって参加できなくなり、たまに出席しても作陶するわけではなく、お茶を飲むだけの参加に身の縮む思いが増していた。陶芸の会はやめても小さな陶芸窯と小型の電動ろくろは残っている。我が家に来た人が喜んで持ち帰ってくれる小さな地蔵と香炉はこれからも作り続けるつもりだ。
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当番   2017.07.10

陶芸の会千舟会は5グループに分かれているので5か月に一度当番が回ってくる。会員70名は中央公民館にきて10時から2時まで作陶できる。その準備と後片付を5グループが交代して受け持っている。机、椅子を並べ、会場を汚さないようにマットを敷き、釉薬の準備等、10人で30分は目いっぱいかかる。何より電動ろくろ9台が厄介である。女性には無理、男性でも腰の痛みのある人は無理、最高年齢者ながら力自慢?の自分は、電動ろくろを受け持つことにしている。日曜日には何かと囲碁の用件があり半年くらい顔を出していなかった。会員お二人のご亭主が亡くなっている。そんなことも知らないで当番と会費納入だけの会員でいていいのか、ふと頭をよぎった。
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五陶会   2017.01.27

五陶会の新年会を[なべ三]で開いた。Googleで船橋市割烹、と引くとトップに表示されるので参加者は皆利用したことがあるだろう、と思っていたら殆んどの会員が初めてあった。五陶会は9年前に市民大学で陶芸を学んだ25人のメンバーで発足したが今回一人退会したので13名となった。前日までは出席者12名であったが、当日二人具合が悪くなり結局10名の新年会である。以前から10名を切ったら解散しよう、と冗談で言っていたが、それが現実味を帯びてきた。自分個人としては年に5、6回集まるなかで珍しい場所に行くことがあるのでこの会の存在意義はあると思っている。会員自身もしくは連れ合いの健康状態で参加できない人が多くなれば閉会もやむを得ない。ひとり気になっているのは口腔がんで病んだIさんである。電話では元気な声で皆に会いたがっているが、元気な時と様子が違ってきているので出にくいのかもしれない。このIさんが顔を出すようになれば会員みんなにとってこの会の意味が増してくるかもしれない。
なべ三
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