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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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筋トレ   2018.11.02

一年ほど前に腿の筋肉部分に皺が寄っているのに愕然とした。中学生の頃からサイクリングで鍛えていたから腿とふくらはぎの筋肉は自慢であった。スポーツ選手ほどではないが友人の誰よりも張っていたものだ。そこに皺が出来、これではいかんと思った。プールでは1,500メートルは泳いでいたが、腿の筋力は泳ぎにあまり比例しないようである。マシンジム、フリーウエイトコースでトレーナーから下半身強化と猫背にならないための指導を3回受けた。自分に合った、しかも好きなマシンで自分なりのコースを組み立ててトレーニングしている。急にやり出して故障している人を何人か見ているので無理はしていない。1年前より負荷をかけた運動もこなせるようになった。腿の皺もなくなり皮膚が張ってきた。一年間続けることの効果を実感している。
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退歩   2018.04.06

コナミスポーツのプールからジムに変更して3ケ月経った。主に下半身を鍛える機械を使っている。太ももの筋肉の張りは戻ったような気がする。ジムをやりだして故障した人の話をよく聞いていたから無理はしないことにしている。ところが2週間前、体調が良かったのをいいことに、足の運動をいつもの倍くらいしたら股関節に痛みが生じている。水中ウオークを信奉している日身さんからプールに戻るよう強く奨められた。ウオークだけでは芸がないので、久しぶりに泳いでみた。1000メートルはそう苦にならなかった泳ぎが、200メートルで息が上がっている。上手い人なら暫く休んでいてもどうということもないのだろうが、自分みたいなちょぼちょぼ泳ぎの人間が間を空けると初心者に戻ってしま空けるう。ちょうど囲碁が10級くらいの人が半年やらないと20級に戻るような感じである。日身さんの言う通りジムとプールを半々にしようか。
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DEPORTARE PARTNERS   2017.12.04

為末大さんが囲碁のタイトル就位式でスポーツマンらしい祝辞を述べたので感激して名刺を交換した。以来「侍通信」を不定期ながらメールで送ってくれる。発展的にDEPORTARE PARTNERSとして毎月送ってくれることになった。最初のコラムでdeportareという言葉はラテン語でスポーツの語源と説明されていて、うさを晴らす、日常から離れる、といった意味合いが含まれていた。現在のスポーツは競争するという感覚が強いですが、もっと我を忘れる、何かを表現するという意味合いに近かったのではないでしょうか、と述べている。そして「明確な目標があるわけではないですが、まずはDeportare Partnersを通じ、とにかく面白いプロジェクトを手がけることと、これまで関係してきた仲間の支援を行っていきたいと思います。何より私個人の欲求は、このプロジェクトを通じ人間を少しでも理解したいという一点にあります。」と結んでいる。面白いことが起こりそうで楽しみである。
為末大


武藤嘉紀選手   2015.03.19

昨年10月のテレビニュースで武藤嘉紀選手が、「座右の銘は囲碁の神様と言われた藤沢秀行さんの言葉”強烈な努力”です」、と語っていた話が発展して藤沢先生のご遺族から「強烈な努力」のレプリカを武藤さんに贈呈しても良い、との話が持ち上った。元の碑は下谷の小野照崎神社(http://onoteru.or.jp/)にあり、今は囲碁希望、演劇希望の若者がお参りするパワースポットになっている。その碑のレプリカは5つあり、そのうちの藤沢先生の位牌の横に飾られていたレプリカをご家族の好意で武藤選手に贈呈することになった。経年の貫禄が付いているが製作者の小野亮二さんから、新しい人のところに飾られるのであれば新品同様に仕立て直す、と申し出があった。それが昨日仕上がって藤沢晶子さんから慶應義塾大学前ソッカー部主務に手渡され、武藤選手の手元に届くことになった。折しも今日ハリルホジッチ監督の発表で全日本の選手に武藤選手が選ばれた。藤沢秀行先生が最晩年に揮毫された「強烈な努力」を毎日身近に置いて、武藤選手にどんな変化が起こるのであろうか。新代表メンバーの中で新たな競争が始まる。秀行先生の言霊が日本一のフォワードに武藤選手が成長する後押しになる、と期待している。
強烈な努力

武藤嘉紀さん   2014.12.31

武藤嘉紀さんは高校生の頃藤沢秀行先生の言葉「強烈な努力」に出会い、座右の銘にした、と言うニュースをテレビで見て、秀行先生の娘晶子さんが「強烈な努力」のレプリカを贈呈しても良い、と連絡をくれた。本物の記念碑はi入谷の小野照崎神社(http://onoteru.or.jp/ )にある。若い囲碁関係者だけでなく芸能関係のお参りのメッカになっている。慶應義塾の塾員センターからソッカー部(慶大では創部以来サッカー部でない)のN主務を紹介してもらったところ、武藤さんは喜んで頂戴する、と話が通じた。年内に渡す予定にしていたが、アジアカップの合同練習の前に沖縄で自主トレに入っているので、Nさんから渡してもらうこととなった。贈呈するのは、秀行先生の奥さんが位牌の脇に置いているレプリカである。記念碑の造形作家小野亮二氏は贈呈の話を聞き、経年による貫禄の付いたままでもよいが、新しい持ち主の元に行くのなら新品同様に仕立て直すと申し出られた。アジアカップが終わったころ武藤さんの「強烈な努力」の意味合いが深まることであろう。強烈

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