プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > スポーツ

武藤嘉紀選手   2015.03.19

昨年10月のテレビニュースで武藤嘉紀選手が、「座右の銘は囲碁の神様と言われた藤沢秀行さんの言葉”強烈な努力”です」、と語っていた話が発展して藤沢先生のご遺族から「強烈な努力」のレプリカを武藤さんに贈呈しても良い、との話が持ち上った。元の碑は下谷の小野照崎神社(http://onoteru.or.jp/)にあり、今は囲碁希望、演劇希望の若者がお参りするパワースポットになっている。その碑のレプリカは5つあり、そのうちの藤沢先生の位牌の横に飾られていたレプリカをご家族の好意で武藤選手に贈呈することになった。経年の貫禄が付いているが製作者の小野亮二さんから、新しい人のところに飾られるのであれば新品同様に仕立て直す、と申し出があった。それが昨日仕上がって藤沢晶子さんから慶應義塾大学前ソッカー部主務に手渡され、武藤選手の手元に届くことになった。折しも今日ハリルホジッチ監督の発表で全日本の選手に武藤選手が選ばれた。藤沢秀行先生が最晩年に揮毫された「強烈な努力」を毎日身近に置いて、武藤選手にどんな変化が起こるのであろうか。新代表メンバーの中で新たな競争が始まる。秀行先生の言霊が日本一のフォワードに武藤選手が成長する後押しになる、と期待している。
強烈な努力

武藤嘉紀さん   2014.12.31

武藤嘉紀さんは高校生の頃藤沢秀行先生の言葉「強烈な努力」に出会い、座右の銘にした、と言うニュースをテレビで見て、秀行先生の娘晶子さんが「強烈な努力」のレプリカを贈呈しても良い、と連絡をくれた。本物の記念碑はi入谷の小野照崎神社(http://onoteru.or.jp/ )にある。若い囲碁関係者だけでなく芸能関係のお参りのメッカになっている。慶應義塾の塾員センターからソッカー部(慶大では創部以来サッカー部でない)のN主務を紹介してもらったところ、武藤さんは喜んで頂戴する、と話が通じた。年内に渡す予定にしていたが、アジアカップの合同練習の前に沖縄で自主トレに入っているので、Nさんから渡してもらうこととなった。贈呈するのは、秀行先生の奥さんが位牌の脇に置いているレプリカである。記念碑の造形作家小野亮二氏は贈呈の話を聞き、経年による貫禄の付いたままでもよいが、新しい持ち主の元に行くのなら新品同様に仕立て直すと申し出られた。アジアカップが終わったころ武藤さんの「強烈な努力」の意味合いが深まることであろう。強烈

狼の眼   2014.09.29

週末はJRAのインターネット投票で馬券をちょこっと買う。レースを見るのはその日の夜か翌日である。神戸新聞杯のワンアンドオンリーは強かった。直線で2度負けたと思ったが、ゴールではアタマ差抜けての勝利であった。着差以上に強いと思ったのと、この馬には勝つ氣がある、と感じさせた。二日前聞いた話であるが、今場所優勝した白鵬関と直接話を交わした人からこんな話を聴いた。白鵬関の目標は「狼の眼」、だそうだ。銃で撃たれて瀕死の狼は、それでも人間を威圧する眼をしている。そんな眼を目標としているらしい。そういえば土俵上の白鵬関の目は鋭い。馬にしても狼にしても動物には魂があるか分からないが、意思はあると感じさせる。
馬

自衛隊ラグビー   2014.09.27

スポーツ観戦では野球が一番多いがラグビーも好きである。自衛隊習志野空挺隊ラグビーの後援会が昨年再開され、会長から誘われ入会した。総会の招待状が来たので始めて出席した。地元選出の代議士が顧問として挨拶し、ついで北海道の部隊から転属したばかりの空挺団長の挨拶があった。前任地で熊が出たと聞いたときは、隊員に銃剣を研がせたとの話を聴いたが、真偽のほどは定かでない。冗談半分であろうが気合の入った団長である。j自衛隊のスポーツは参加することに意義があるのでなく、勝つことに意義がある、負けたらラグビー部から同好会にすると激励している。今シーズンは残り6試合あり、10月の試合には後援会員は応援ユニホームを新着して応援することに決まった。試合後会長宅で85名の部員と懇親会が計画されている。気合の入った若者に接するのは楽しみなことである。
自衛隊

卓球   2014.09.23

「ジジ卓球上手?」、孫のCから電話がかかってきた。体育の時間で卓球のリーグ戦が始まったが、勝てないらしい。無理もない。Cちゃんは幼稚園児の頃から毎日ヴァイオリンの稽古をしている。絃を抑える左指、弓を持つ右指、どちらも突き指したら練習ができないので、およそ球技は必要最低限しか経験していない。近くで卓球ができるところはないか、インターネットで調べるが、休日ゆえ予約でいっぱいである。今日の処はダイニングテーブルをつなげてやることにした。卓球台には寸足らずだが練習には十分である。囲碁初心者の指導は得意なところを伸ばせばよい。Cちゃんはバックのつっつきとちょっと癖のあるサーブが良いと分かった。2時間その二つをを練習したら恰好がついてきた。一勝でもすれが祝賀会でお祝いをしようと約束した。
IMG_0334.jpg
«前のページ  | HOME |  次のページ»