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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > スポーツ

テレビ観戦   2019.10.08

何年振り、いや何十年ぶりにじっくり野球のテレビ観戦をしたことか。藤村、土井垣、御園生、梶岡、本堂、呉が活躍していた頃から根っからの阪神ファンである。多分小学生のころ初めて後楽園で野球を見たときの試合が巨人-阪神戦だったのだろう。阪神フアンを長年続けるには、辛抱強くなけれいけない。試合ぶりからイライラさせられることが多い。今日のファイナル進出を掛けたDENA戦はそのイメージを払拭させるゲームである。リーグ終盤からセミファイナルの戦いぶりは阪神らしくない勝負強さである。久々テレビ観戦で応援しよう、と思っている。
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オリンピックチケット   2019.05.29

昨日夕食後オリンピックチケット購入の申し込みをしようとパソコンの前に座ったが、繋がるまで20万人、と出てさらに予測で1時間かかると出た。やっと繋がり競技を選び日にちとシートを決めるのだが、何を選ぶかスケジュールを見ながら操作するのでスムーズに購入まで進めない。繋がってもちょっとお待ちくださいと表示が出る。この状態で1時間以上待ったが眠くなり切ってしまった。幸い翌日12時まで延長されたので朝6時に起きて申し込んでみた。15分ほどで繋がり順調にチケット購入まで進んだ。新国立競技場を見たいので陸上競技と子供のころ学んでいた空手の型の決勝戦を申し込んだ。落選したら下のクラスのチケットに申し込める制度がある。どれくらいの確率か判らないが、願わくはどちらも当たってほしい。
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筋トレ   2018.11.02

一年ほど前に腿の筋肉部分に皺が寄っているのに愕然とした。中学生の頃からサイクリングで鍛えていたから腿とふくらはぎの筋肉は自慢であった。スポーツ選手ほどではないが友人の誰よりも張っていたものだ。そこに皺が出来、これではいかんと思った。プールでは1,500メートルは泳いでいたが、腿の筋力は泳ぎにあまり比例しないようである。マシンジム、フリーウエイトコースでトレーナーから下半身強化と猫背にならないための指導を3回受けた。自分に合った、しかも好きなマシンで自分なりのコースを組み立ててトレーニングしている。急にやり出して故障している人を何人か見ているので無理はしていない。1年前より負荷をかけた運動もこなせるようになった。腿の皺もなくなり皮膚が張ってきた。一年間続けることの効果を実感している。
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退歩   2018.04.06

コナミスポーツのプールからジムに変更して3ケ月経った。主に下半身を鍛える機械を使っている。太ももの筋肉の張りは戻ったような気がする。ジムをやりだして故障した人の話をよく聞いていたから無理はしないことにしている。ところが2週間前、体調が良かったのをいいことに、足の運動をいつもの倍くらいしたら股関節に痛みが生じている。水中ウオークを信奉している日身さんからプールに戻るよう強く奨められた。ウオークだけでは芸がないので、久しぶりに泳いでみた。1000メートルはそう苦にならなかった泳ぎが、200メートルで息が上がっている。上手い人なら暫く休んでいてもどうということもないのだろうが、自分みたいなちょぼちょぼ泳ぎの人間が間を空けると初心者に戻ってしま空けるう。ちょうど囲碁が10級くらいの人が半年やらないと20級に戻るような感じである。日身さんの言う通りジムとプールを半々にしようか。
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DEPORTARE PARTNERS   2017.12.04

為末大さんが囲碁のタイトル就位式でスポーツマンらしい祝辞を述べたので感激して名刺を交換した。以来「侍通信」を不定期ながらメールで送ってくれる。発展的にDEPORTARE PARTNERSとして毎月送ってくれることになった。最初のコラムでdeportareという言葉はラテン語でスポーツの語源と説明されていて、うさを晴らす、日常から離れる、といった意味合いが含まれていた。現在のスポーツは競争するという感覚が強いですが、もっと我を忘れる、何かを表現するという意味合いに近かったのではないでしょうか、と述べている。そして「明確な目標があるわけではないですが、まずはDeportare Partnersを通じ、とにかく面白いプロジェクトを手がけることと、これまで関係してきた仲間の支援を行っていきたいと思います。何より私個人の欲求は、このプロジェクトを通じ人間を少しでも理解したいという一点にあります。」と結んでいる。面白いことが起こりそうで楽しみである。
為末大


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