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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 暮らし

一勝一敗の気分   2020.01.17

何のショックも与えたわけでもないのに、いきなりスマホの電源が入らなくなった。AUショップに持ち込んで調べてもらったところ、故障修理に出すか、新しく機種変更するかどちらかだ、と言われた。修理には二週間以上かかり、どちらにしてもスマホに入っているデータは全て失われると言われ困惑した。スマホをすぐに使うには新機種に変更するしかないと思い、今使っているエクスペリアの後継機種を選んだ。契約に進むと80歳以上は家族の承諾がルールであると家に電話して確認をとっている。契約内容について説明を受けていたが、引っかかるところがあったので契約せずに店を出た。家に帰って娘にショップがいいか量販店がいいか聞いたところ、サポートセンターに状況を話してみてそれから判断した方がいい、との意見である。センターに説明したら、念のため電源スイッチと音量ボタンを長押ししてみてください、と言われ、その通りやってみたら何と電源が入り使えるようになったではないか。80歳からは契約に家族の確認が必要という不愉快と、スマホ買い替え不必要の愉快で一勝一敗の気分である。

4Kテレビ   2020.01.06

4K放送が始まる2018年暮れにそれに対応したテレビを買おうと思った。お気に入りのテレビボードに収まる大きさは43インチしかない。月に一回のFT会の帰りにヤマダ電機を覗いて説明を受けるたびにどのメーカーにするか迷っていた。日身さんがパソコン作業をしながら孫がそのときどき取り組んでいるヴァイオリン曲をYou Tubeで聴いていることがある。画質の良い4Kテレビで視聴したらその違いに感動するだろう。帰省している娘婿に見てもらって新春セールのお年玉品を購入した。設置には3人の若い人が来てすぐに済むと思ったら、テレビボードにセットしてあるキュリオを動かさずに配線する作業にえらく手間がかかった。嫌な顔ひとつ見せず2時間ほどかけてセットしてくれた。家電製品の設置にこんなに親切に対応してくれたのは初めてのことである。感激のあまりアンケートにその旨を書いて出したらメーカーから電話がかかってきた。電話にでた日身さんが、3人が親身に作業してくれた感謝の意を私がアンケートに書いた以上に伝えている。今回も良い買い物をしたと思わせてもらった。

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正月疲れ   2020.01.04

日身さんと鳥居坂のアイハウスに来ている。もとはといえば、年末から正月三が日でへとへとになる日身さんの骨休めの意味合いが濃い。今年は孫が風邪をひいて息子一家が来られなかったので、さほど疲れなかった。夕方近くなって家を出たが、幸い湾岸は渋滞がなく30分足らずで着いた。いつも寄る新国立美術館は休館、森美術館の企画は日身さんがパスというので、夕ごはんだけ軽く食べてホテルに戻った。それにしても、正月三が日に続く連休というのに、高速を下りて銀座から六本木までの通りは車も人もまばらである。ヒルズの中もこんなに人通りが少なくては店がやっていけるのか心配になるほど閑散としている。それはさておき、貧乏性を自認するほどの日身さんだから家に居て目につくとじっとしていられない。さすがにここでは何もできないから、ボーとして帰ることになるはずだが、チェックアウトしたあとの台詞が可笑しい。「来た時よりキレイにしてきた」

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船橋地方市場   2019.12.27

船橋地方卸売市場は以前は中央卸売市場として素人が行くと邪魔者扱いをされるくらい混雑していたものだ。今は5割く近い店のシャッタが閉まっている。日身さんとは月に二回ほど海の物と蓮根を買いに行く。中央から地方に格下げされたということは、取扱量も質も落ちたということになるが、それでも昔から知っている日身さんにとってまだ顔なじみの店も残っていて便宜もはかってもらえる。あらかじめ頼んでおけば、希望通りのものをセリ落としておいてくれる。朝、正月用の買い物に出かけたら、年末だけあって流石に場内は混んでいた。昔の活気が戻ったようでうれしくなる。今日の買い物のヒットはスケソウ鱈の子、助子である。昼ごはんに日身さんに煮つけてもらった。昆布を敷いた上に助子を並べて蜂蜜と酒、牡蠣醤油だけの味付けだそうだ。この時期、昆布巻きの芯にしてふっくら炊くらしいが、助子だけの昆布炊きとは、思いがけず何やら儲けものをした気分である。

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ローチケ   2019.12.17

ローチケなるものを知ったのはオリンピックの入場券の申し込みをしてからである。孫が見たいと言うフィギュアスケートのチケットもローチケで申し込んだ。オリンピック競技の観戦チケットはことごとく外れたが、新国立競技場の完成イベントに申し込んだら当たった。入場券を手にするまで高齢者にとっては一苦労である。まずはローソンに当選のメールをもっていって支払いをする。ところがそれが入場券ではないと印刷されてある。後日メールで送られてくる番号と事前に登録した携帯番号をもって再びローソンにあるROPPIの機械に打ち込むと出てくる印刷物をレジに持っていって、やっと入場券を手にすることができる。一度経験してみると、メールのやり取りとローソンに行きさえすれば入場券が手に入るというのは便利である。さらに幸いなことにローソンはここから1分ほどのところにある。
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