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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 暮らし

布団乾燥機   2018.12.09

日身さんは天気が良いと布団を干している。だから我が家ではこれまで布団乾燥機は無縁であった。ところが娘から先日、すごく暖かいから使ってみて!、とプレゼントされた。しかも二台のベッドのそれぞれが温まるように吹き出しホースも二口の念の入れようだ。今の布団乾燥機は布団を乾燥させるだけでなく、幾つもの機能がある。試しに温め機能を20分使ったところ布団の中がポカポカになった。寒がりの自分は思わず「天国天国」と言ってしまう。ガラクタがまた一つ増えた、くらいに思っていたが、とんでもない、これは春になるまで手放せない。
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カセットテープ   2018.11.29

冲方丁著「光圀伝」を少し読んでそのままで半年くらい経っている。そもそもは水戸学朗誦「梅里先生(光圀)碑文」を吟じていた本橋武夫先生の詩吟が頭に残っていた。確か、この詩吟のカセットテープがあったはずである。テープが入っている抽斗を探してみたが見つからない。抽斗にはカセットテープ、MD、ミニカセットテープがぎっしり詰まっている。いづれ聞くかと思って取って.置いたのだが、再生する機器も捨ててしまってない。音源は今はCDだけでなくネットでも手に入るから全て廃棄することにした。念のためタイトルを見てみると、音楽だけでなく記録として残す目的でテープに録音して置いたものがかなり出てきた。30年前の中央仏教学院の教本カセットテープと思い出深いミニカセットテープ二本は残しておくことにした。それにしてもタイトルを見るだけで往時の思いが湧いてくる。
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片付け   2018.10.01

転勤のある職業ではなかったのに所帯を持ってからこれまでに七回引っ越した。引っ越しが多かったからだけではなく日身さんは片付け名人である、と思う。引っ越し当日、業者によろしく、と挨拶して仕事場に行き、夜引っ越し先に帰ると、いつも通りのきちんとした状態になっているのである。7回とも全てそうであった。ところでこの度、急遽北側出窓下に置いていた陶芸窯と保存用飲料水6箱分を移動する必要に迫られた。クローゼットは碁盤、碁石、囲碁教材で満杯だから、自分の部屋の片隅に置くしかないと考えていた。陶芸窯は四、五十キロはあるから、力仕事は任せなさい、と言って、2時間ほど外出して帰ってみたら既に移動済みで、何をどう片付けたのか見当もつかなかったが、生活スペースは全く狭くなっていないのには驚いた。やはり日身さんは片付け名人である。
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取掛西貝塚   2018.09.15

新高根公民館館長から取掛西貝塚のツアーがあると教えられた。1万年前の貝塚で現在発掘中である。資料を貰いに市役所文化課に行くと「ふなばしの遺跡」という小冊子が販売されていた。それを頼りに30分くらい自転車で行くと取掛西貝塚に着いた。発掘中であることが分かる状態だが発掘品の展示はまだない。冊子の説明では国内最古級の貝塚部落跡とある。崖地の地形から考えて当時は海に突き出た台地であろうと思われる。近くには海老川が流れているので魚貝類が豊富に取れたのだろう、と素人考えで想像が膨らむ。イノシシ、シカの頭を使った日本最古の儀礼跡もみつかっているらしい。ひょとすると船橋が考古学の名所になるかもしれない。次回催されるツアーにはぜひ参加してみよう。
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履き違い   2018.09.07

靴を脱いで上がる居酒屋で店を出る時によく靴を間違える人を見かける。しっかり自分の靴を置いたところを覚えておけばよさそうなものだ。神明幼稚園父母囲碁の会に電動自転車で行くつもりだったが、ちょっとした坂があるので娘が送り迎えしてくれることになった。帰りは船取線という交通量が多く渋滞する路上で拾ってもらうことにしていた。1時間半の指導が終わり待たせてはいけないと急いで玄関でスニーカーを履いて道路に出ようとしたが、それがなかなか履けない。靴は踵が命、と聞いているので踵だけは潰せない。足先だけ突っかけて小走りで道に出て拾ってもらった。昼食に寄ったレストランに座ったとたん電話が鳴り「先生靴間違えていませんか?」、そこでやっと間違いに気が付いた。はなから自分の、と思い込んでいたからそのうち履けるくらいに思っていた。他人に、しかも男性に間違って履かれたらその靴は捨てたい、と娘が言う通り、誠に申し訳ないことをした。慌てる蟹は穴に入れぬとか、自戒自戒。
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