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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 暮らし

職人芸   2019.02.11

山下塾に使用させてもらっているコミニティハウスの壁に机を片付ける時にぶつけたらしく、凹み傷がついてしまった。先月31日に壁を張り替えたばかり、と聞いて恐縮してしまった。急ぎ、昔から世話になっている経師屋さんに来てもらった。壁紙は10日も経つと色が微妙に変わり張り替えるとかえって目立つらしく、部分補修でやった方が良いと言う。ポコンと凹んだ傷がどう治るのか不安であったが、30分後には何処に傷があったのか全くわからない状態になった。狐につままれたようだ。彼の職人芸には恐れ入った。そろそろ引退しようと言っているが、こんな技術が無くなってしまうのはどう考えても勿体ないと思う。
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終活   2019.02.09

自分の部屋に間口120cm程の書棚が二つあって棚には本が二重にぎっしり詰まっている。トイレ、洗面所の棚にも詰まっている。少し整理しようか、と言ったのがいけなかったか、日身さんはすっかりその気になった。家の中の片付けはプロ顔負けに上手い日身さんである。すぐに本を囲碁、将棋、文学、仏教、哲学、書道、陶芸、写真、城などに分類した。仏教は後輩の僧侶に見てもらえばいいが、それくらいでは埒があかない。段ボール15個に収めた本をブックオフに持参するのは気が重いと思っていたら、電話一本で佐川急便が取りに来てくれるサービスがあった。これは残しておこうか、この本には特別な思い出があるな等と思っている間に、気が付いたら書棚の一方が消えて無くなっていた。この種の大型家具は高齢者には持ち出せないので、市のクリーン推進課で搬出の手助けをしてくれたそうである。一方の書棚に囲碁の本だけを残した。事の序でに、懇意にしている経師やがそろそろ店を閉めると聞いたので、その前に壁紙を張り直してもらおうと日身さんが電話している。段々大ごとになってきた。片付け名人には恐れ入るばかりである。
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リフォーム   2019.01.27

そろそろウオシュレットを替えようかと家電の量販店に出かけた。近くで一番の大型店に行ったら住宅のリフォーム全般が注文できることが分かった。生活家電アドヴァイザーなる肩書を持った店員が対応してくれる。ちょっと話しただけで直ぐに見積もりに来てくれた。話を聞くとリフォームに関してて水回りから内装まで下請け業者を持っていて大抵のことは請け負える仕組みになっている。近頃は電気製品は量販店で実物を見て、購入はネットで、という人が多いらしいが、業務が広範囲になっているので量販店めぐりもさらに新しい発見、面白さがあるかもしれない。
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初買い物   2019.01.04

人口増の船橋市にはショッピングモールが幾つかある。自転車で行けるところは、ららぽーと東京ベイ、イオンがある。風もなく天気もいいので自転車でららぽーとの手前にあるビビットに出かけた。ここにはブックオフの大型店がある。ブックオフはもともとは名前のように本の再販店だが、ここのブックオフには書籍のほか、食器、衣類、家具、スポーツ用品、楽器、玩具等々広い売り場に並んでいる。新刊本は1階のジュンク堂書店で探すが、読み捨ての小説類を選ぶのは専らブックオフである。今売れている作家はどんな人かを知るには、棚を見れば多くの場所を取っているので直ぐに分って便利である。5冊ほど選んでレジに行ったら何と長蛇の列である。本を棚に戻し、レジに人が並んでいないスポーツ売り場で短めのパターを求めた。本を買いに行ってパターを買おうとは思いもしなかったが、新年初の買い物としては満足である。
碧空
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初喜び   2019.01.01

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このところ初日の出はかつての様に早起きして名所に撮影しに行くこともなくなって、住んでいるマンションの20階の踊り場から拝んでいる。今朝は地平線の雲が厚く日の出から30分ほど過ぎてからのご来光である。毎年元旦には和服を着て家族で年の初めの祝いをする。年に一度ゆえ角帯の結び方、羽織の紐の締め方を思い出すのに一苦労する。また下駄の歩き方もぎこちない有様だ。今年も有難いことに受験勉強真っ盛りの孫を除いて家族皆元気で集まってくれた。ところでお年玉とは別に手渡されたプレゼントを開けたときの10歳になる孫娘の感謝の表現にはいたく感心した。10歳ともなれば身に着けるものの好みははっきりしてくるものだ。伯母さんから貰ったったものが好みにぴったり合っていたらしく、言葉だけでなく全身で喜びを表現した。自分の思いを相手に正確に伝えるのは、そんなにた易くはない。一同、この子の成長を受け止め、初喜びとした。
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