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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 鑑賞魚

進入禁止   2018.08.31

フラッと京葉熱帯魚店に寄ったら大きな水槽に鑑賞用エビのレットビーシュリンプが一匹だけいる。どうして一匹かと聞いたら、何十匹もいたシュリンプを常連が全部買い取ったのだが、一匹残っていたと言うことである。レッドビーシュリンプは前に飼ったことがある。よく観たら大きな水槽にはもう一匹いたので二匹引き取った。店主が最初のエビを見て「進入禁止だ」という。レッドビーシュリンプには紅白の色の出方により名前が付けられているらしい。日の丸、タイガー、モスラ、丹頂、進入禁止等々あって、進入禁止は交通信号のように赤地に白の線が入っているのをいう。名前がついているのは珍しいので色の出方により値段が違うのである。家に帰りネットで餌を調べたらダイソーで売っているザリガニ用の餌が一番いいとの投稿があった。早速船橋駅近くのダイソー一番店で買ってきて与えた。
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アマガエル   2018.07.06

冨浦に行った折、アオガエルの緑色の美しさに魅せられた。昆虫等生き物の飼育に詳しいコウタ君に話したところ、飼っているアマガエルのオタマジャクシが孵化したと連絡があった。アマガエルは小さな昆虫を餌としているので飼うのは難しい。生餌で飼うのは難しいので、水で練る餌をネットで購入して生まれたばかりのカエルを3匹貰ってきた。練った餌で馴らそうとピンセットや糸でつるして生餌に似せた動きをさせたが見向きもしない。無理かと思っていたらコウタ君がコオロギの小さいのが孵っているから取りに来るよう連絡が入った。せっかく飼いだしたカエルを死なせては可哀そう、と夜も寝られないほど悩んでいたのが一挙に解決した。アマガエルは10年から14年ほど生きるらしい。もしかして生涯のペットになるかも知れない。
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京葉熱帯魚   2018.06.30

昨年京葉熱帯魚店の中務さんにメダカの珍種天女の舞を分けてもらい増やしてみた。水槽が限られているので増えすぎると手に負えない。中務さんに又お願いして店に引き取ってもらった。残した10尾が越冬して産卵し増えている。一方、店の水槽を見ると今年のランチュウが採れている。やはりメダカよりランチュウの泳ぐ姿のほうが優雅である。稚魚と卵を分けてもらった。孵化前の卵を貰い孵すのは初めてである。いろいろな楽しみを与えてくれる中務さんには感謝の二文字しかない。
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ランチュウ   2016.04.27

京葉熱帯魚店には時価10数万円と言われるランチュウがいる。大関の賞を取った魚である。店主の中務さんは今年は仔を採らないと言っていたが、採れたから観に来ないか、と言ってくれた。伺うとそのランチュウが昨日産卵してしまった。オスを入れようと思っていた1日前に生んでしまったので無精卵である。残念がりながら、そのほかにも何組かペアを組ませている。メス1匹にオス3匹が最も効率がいいらしい。我が家には昨年早く持って行かないと売れてしまう、と選別し抜いたランチュウを6匹もらっている。餌断ちをして一冬越させた魚でないと繁殖には向かない。店主がやる気を出しているようなので一冬越した5匹を提供することにした。「まあ素人にしては大きくしたね」と引き取ってくれた。代わりに、魚としてはこちらの方が良い、と選別してくれた針子(針子、青仔、黒仔と成長順に言うらしい)を18匹もらってきた。さて色が出るまで何匹育つことやら、楽しみである。
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水鉢   2016.03.17

先日ランチュウを飼っている植木用のプランターの栓がゆるみ水がなくなって年越しをした6匹を危うく落とすところであった。普通は考えられないことでも何かの拍子に想定外のことが起こる。そのためには水鉢に飼育することしかないと思い定めホームセンターに出向いた。この近辺では一番多く水鉢を扱っている店にも適当な大きさでランチュウが映えるような鉢が無い。販売員に相談したら倉庫に行ってころあいの睡蓮鉢を見つけてくれた。繁殖に向いた環境つくりは京葉熱帯魚の中務さんに聞いて整備すればよい。これで「大関」受賞の血統のランチュウの卵が取れるかもしれない。
水鉢
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