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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 教育

入学式   2019.04.10

昨日は仕事で出られない父親の代わりに孫の大学の入学式に出席した。大学の入学式に父兄として出たのは30数年近く前のことである。その折の総長の式辞が秀逸で学生、父兄共にこの大学に入学して良かったと思ったであろうと感心した。爾来折に触れ入学式でのトップの祝辞をネット上で見ている。今日の祝辞は学長、理事長、来賓3人の中で理事長の祝辞が学生の心をつかんだのでは、と思えた。①勉学に励むこと、②課外活動で教養を積むこと、③勉学で得た自分の専門知識を生かし色々な問題解決に自分で考えること、以上の3点をご自身の経験を踏まえて話された。5000人余の学生は自信をもって歩き出すことであろう。
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野田キャンパス   2019.04.08

思い立って東京理科大学野田キャンパスを見に行くことにした。外環道が東関東自動車道とつながって便利になったと聞いてい久しいが、まだ走ったことはなかった。京葉道路船橋から乗ると20分で松戸につき、柏に35分で着いてしまう。休日で空いているとはいえ快適である。野田キャンパスは緑豊かで広大な敷地に理工学部の一部と薬学、生命創薬化学科の講義棟、体育館、競技グランド、セミナーハウス、赤外自由電子レーザー、生命医科学、光触媒などの研究センター、実験棟がゆったりと配置されていて、リゾートパーク型キャンパスの名に相応しい佇まいである。薬学部の区域も広く学生、大学院生1200名余が学ぶには十二分の広さを感じる。薬学棟の中庭の桜並木が丁度満開で、この春一番見事な花見が出来た。新入生はさぞ心躍る第一歩を踏み出すことであろう。
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受験の報告   2019.04.04

大学受験結果の報告に塾生OBOGが来ている。現役、一浪2名づつである。東京理科大学工学部、薬学部、慶應義塾大学経済学部、法政大学である。「自我作古」「不将不迎 応而不蔵」を墨書して渡しこれからの4年、もしくは6年の勉強の度合いが君の将来を決める、と激励した。これは自分の反省を込めてのことだから説得力がある。キャンパス巡りを付き合ったので、今の大学では学生が学ぶ姿勢に応じる受け皿が揃っていると感じている。勉学に付け加えクラブ活動にも力を注ぐよう話した。おそらく生涯の友人を得るのはクラブ活動であろう。上記三大学の囲碁部は関東大学リーグでは強豪校である。さて4人のうち何人が囲碁クラブに入るであろう?
対岸の木更津
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大葛祭   2018.11.04

学校法人東京シューレ学園が11年前に開校した私立中学校の学園祭である。子どもが創る、子どもと創るをモットーにして個性を大事にする学校である。放課後にはそれぞれの活動時間を「それ活「」と称してスポーツ、音楽、美術、演劇、料理などやりたいことを下校時間まで取り組んでいる。縁あって3年前からここで囲碁を指導している。お化け屋敷、カフェ、ダンス、合唱、バザーなど催しは沢山ある。
囲碁の生徒が持ち場で元気に声を出している姿は嬉しい。たまたま都会議員が見学に来ていてスッと子供の中に入っている姿に敬服した。学園長からこれからもよろしく、と声を掛けられ3年で指導は一区切りと考えていたが、迷いが生じてきた。
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運動会   2018.10.05

運動会のシーズンがやってきた。山下塾生もこのところ何人か運動会で休む。若松幼稚園の運動会には毎回来賓として招待を受ける。近くの若松小学校の広い校庭を使用するので家族連れが大勢押し寄せても十分にゆとりがある。運動会の出し物の紹介は園児がする。いつも一番面白いのは「わが子を檻から救え」である。園児がひと固まりになって地面にうつ伏せに座っているところに親が駆け寄って我が子を見つけ抱いて帰る、という趣向である。同じ背格好、同じ服装でうつ伏せになっているので、我が子を見つけられずに走り回る親の姿が何ともユーモラスである。最後にわが子を見つけた母親を観たら、なんと若松幼稚園保護者囲碁の会の世話役Aさんである。目立ちたかったのかなあ??
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