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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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大葛祭   2018.11.04

学校法人東京シューレ学園が11年前に開校した私立中学校の学園祭である。子どもが創る、子どもと創るをモットーにして個性を大事にする学校である。放課後にはそれぞれの活動時間を「それ活「」と称してスポーツ、音楽、美術、演劇、料理などやりたいことを下校時間まで取り組んでいる。縁あって3年前からここで囲碁を指導している。お化け屋敷、カフェ、ダンス、合唱、バザーなど催しは沢山ある。
囲碁の生徒が持ち場で元気に声を出している姿は嬉しい。たまたま都会議員が見学に来ていてスッと子供の中に入っている姿に敬服した。学園長からこれからもよろしく、と声を掛けられ3年で指導は一区切りと考えていたが、迷いが生じてきた。
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運動会   2018.10.05

運動会のシーズンがやってきた。山下塾生もこのところ何人か運動会で休む。若松幼稚園の運動会には毎回来賓として招待を受ける。近くの若松小学校の広い校庭を使用するので家族連れが大勢押し寄せても十分にゆとりがある。運動会の出し物の紹介は園児がする。いつも一番面白いのは「わが子を檻から救え」である。園児がひと固まりになって地面にうつ伏せに座っているところに親が駆け寄って我が子を見つけ抱いて帰る、という趣向である。同じ背格好、同じ服装でうつ伏せになっているので、我が子を見つけられずに走り回る親の姿が何ともユーモラスである。最後にわが子を見つけた母親を観たら、なんと若松幼稚園保護者囲碁の会の世話役Aさんである。目立ちたかったのかなあ??
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AO入試   2018.07.18

AO(アドミッションズ・オフィス)による自由応募入試を知ったのは20年くらい前であったろうか。先輩から知り合いの子が慶應義塾大学にAO入試をするので推薦書を書いてほしいと頼まれたのが発端である。その子は日本棋院院生で高校に進学していなかったため、大検の資格をとり大学受験に挑んでいたのだが、当の本人に力があって見事AO入学を果たした。以来どういう廻り合わせか、ほぼ毎年推薦書を書くようになった。書類選考で撥ねられた子、一次に合格して二次で不合格になった子、幸い合格した子、と色々なケースがある。最近は推薦書ではなく評価書に変わったが、今年も志願者の評価者となった。2年前から話があって何回か会っていた。日ごろ幼稚園児から小、中、高生、大学生に会う機会が多いせいか若い人との会話に困ることはない。年の功で、人柄も感じ取れる。今回のS君のことも自分なりに理解していた。評価書で要求されるのは、100字以内で二項目に記述、残る二項目に1000字以内で評価文を書く。評価書は合否に殆どかかわりないと思うものの、その子の一生を左右しかねないと思うと何度も書き直したうえ、最後は日身さんに校正を頼んだ。WEBで提出するのだが、最終稿を送信するまで何か落ち着かない。
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評価書   2018.06.28

大学入試には大きく分けて一般入試、推薦入試、AO入試と三つある。推薦入試とAO入試は人柄重視の受験方法である。このうちAO入試は推薦入試と違い、高校からの推薦状は必要なく受験生をよく知る人物の評価書が求められる。友人からK大のAO入試を希望している高校生を紹介されて何度か会った。話してみると論理的な話が出来、地頭の良さは感じる。ただ運動部で活動してきた学生と違い、話す声が小さい。まず大きな声を出す訓練をするよう、助言した。受験には関係ないだろうが、縁あって知り合ったからには何か助言しなければ、と思ってしまう。評価書の原案は既にできている。入試に関して評価書の影響は千分の一程度で、希望学部の理念とそこで自分が何を学びたいのかをどう表現するか、加えて二次試験の面接で、面接官にこの学生はうちに欲しい、、と思わせられるかが勝負である、と話してある。
受験生にとって大事な時期である。
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特訓   2018.05.18

山下塾で6月の千葉県大会に向け土曜日のほかに月に一回特訓をしている。今月は運動会を控えて学校が早く引ける日の15時から19時である。この特訓には船橋市内の塾生が集まる。それぞれの子の事情を考えて時間内途中退出、途中参加も可としている。全員と指導碁を打ち棋力の近い同士の対局で4時間があっという間に過ぎる。土曜日の山下塾の後片づけは机を動かすのに小学低学年では無理なため父兄が中心になる。今日は塾生だけで碁盤碁石を棚に収めている。子供では背が届かないので、椅子に乗っての作業となる。今日は年長のヒナタ、シュンタが中心となって片付けた。ヒナタ、シュンタは船橋大神宮の子ども相撲の常連である。後片付け作業と相撲の関連はわからないが、意味があるように思えてならない。
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