プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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女性起業家   2017.07.28

市川市には起業を支援する制度があり、昨年のレデイースビジネスコンテストで最優秀賞になったのが梅原浩子さんの「悩める女性起業家の背中を押します!レンタルサロンおよびレンタルキッチン設立・運営」である。プレオープンが始まり夏休み子どもWeekの「はじめての囲碁」講師の依頼があった。小中学生に2時間で囲碁が打てるようにするのは手馴れているが、それからどう囲碁を続けられるかが大切なことである。入門した人がそのまま囲碁教室を創れれば良いがそれがなかなか難しい。そうなるとインターネットを活用する方法を教えて置かなければならない。参加者によってどう進めるか、考えてみるつもりである。
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日韓4大学囲碁交流お礼と報告   2017.04.01

日韓4大学囲碁交流の企画運営を取り仕切ってくれた大山君が、帰国後に必要な段取りをすべて考えてくれた。今回学生を6名連れていけたのは慶應義塾大学囲碁部関係者、有力OBに初めて寄付をお願いしたからである。既に寄付者に向けて大会の報告も済ませてくれたが、高額寄付をしてくれたOB二人には直接会って報告することにした。N君はT寿司の創業者で本社は聖路加タワーの高層階にある。会長室から見える眺望がすばらしく、事業の隆盛を表している。学生時代の話になるが、彼は慶應義塾大学囲碁部が全国優勝した時のメンバーである。昭和33、34年は自分が優勝した時、次に優勝したのが昭和38年のN君の時で、昭和53、55年の優勝が今日同行している大山君の時代である。くしくも慶應義塾大学が全国制覇した時のメンバーが揃ったのであるが、それから40年、慶應は全国優勝がないね、と顔を見合わせた。
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今昔の感   2016.12.20

秋葉原には滅多に行かなくなったが待ち合わせまで時間が空いたので少し歩いてみた。最も縁の深かったラジオ会館を下から上まで見て回った。昔あった店舗は三軒のみである。パソコン発祥の地のイメージは無い。家電量販店の雄S無線、BITINNを開設したS無線、オーデイオのT音響、S無線などは何処に消えたのであろう。若者向けの店舗は商品の意味も分からず、足を踏み入れるのも憚られる。今昔の感に堪えないものの思い出は数々めぐってきた。
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株主総会   2016.06.24

株価には興味があるが株主総会の通知はいつも委任状を出して終いである。今日は半日ぽっかり時間が空いたので久々株主総会に出席した。自宅から歩いて行けるのがありがたい。シャンシャンで終わるかと思ったら意外と庶民的な質問があ相次ぎ1時間半もかかってしまった。連続赤字の説明に創業者一家の会長の説明で会場は納得していた。加工食品の原材料をすべて国産に切り替える方針と聞き、株価には期待できないが安心と親しみを感じた。会場で工場見学の説明があったので詳しく聞いてみたら軽い食べ物も出るというので、次の五陶会の鑑賞会にどうか、と思った。帰って家人に聞くと、この近隣小学校の工場見学の場と聞き、断念した。
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後継社長   2015.06.03

経営者能力養成コースの囲碁講師を務めているアイウイルの社長交代の知らせが届いた。ほかの経営者研修とは全く異質な研修は、主宰する染谷和巳氏が28年間築き上げたものである。バトンを渡す前の安心プログラムとして後継者研修を謳っている企業ゆえ、後継社長が新たな門出を踏み出すのに不安はあり得ない。新社長とは風呂上りの飲み会で2度ほど一緒になり、人となり、社内における立ち位置は理解しているが、信頼、支持は堅く心配ない。人が相手の業務で社外に向けての人間的な魅力をどう増やしていくか見守りたい。
東山
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