プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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今昔の感   2016.12.20

秋葉原には滅多に行かなくなったが待ち合わせまで時間が空いたので少し歩いてみた。最も縁の深かったラジオ会館を下から上まで見て回った。昔あった店舗は三軒のみである。パソコン発祥の地のイメージは無い。家電量販店の雄S無線、BITINNを開設したS無線、オーデイオのT音響、S無線などは何処に消えたのであろう。若者向けの店舗は商品の意味も分からず、足を踏み入れるのも憚られる。今昔の感に堪えないものの思い出は数々めぐってきた。
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株主総会   2016.06.24

株価には興味があるが株主総会の通知はいつも委任状を出して終いである。今日は半日ぽっかり時間が空いたので久々株主総会に出席した。自宅から歩いて行けるのがありがたい。シャンシャンで終わるかと思ったら意外と庶民的な質問があ相次ぎ1時間半もかかってしまった。連続赤字の説明に創業者一家の会長の説明で会場は納得していた。加工食品の原材料をすべて国産に切り替える方針と聞き、株価には期待できないが安心と親しみを感じた。会場で工場見学の説明があったので詳しく聞いてみたら軽い食べ物も出るというので、次の五陶会の鑑賞会にどうか、と思った。帰って家人に聞くと、この近隣小学校の工場見学の場と聞き、断念した。
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後継社長   2015.06.03

経営者能力養成コースの囲碁講師を務めているアイウイルの社長交代の知らせが届いた。ほかの経営者研修とは全く異質な研修は、主宰する染谷和巳氏が28年間築き上げたものである。バトンを渡す前の安心プログラムとして後継者研修を謳っている企業ゆえ、後継社長が新たな門出を踏み出すのに不安はあり得ない。新社長とは風呂上りの飲み会で2度ほど一緒になり、人となり、社内における立ち位置は理解しているが、信頼、支持は堅く心配ない。人が相手の業務で社外に向けての人間的な魅力をどう増やしていくか見守りたい。
東山

子会社社長   2015.06.02

Kが上場企業の子会社の社長になったと知らせてきた。定年になってのことではないので、仕事ぶりが評価されたのであろう。転職しての入社で、それなりの努力をしたに違いない。現場から上司にしたい人気ナンバー1、で選ばれたとの声もあるらしい。近くにいると分からないものを持っているのであろう。小なりと言えどもトップとなるとこれまでとは仕事の質が変わり、判断することが主たる任務であろう。「出世したね」と声を掛けるつもりはなく、「世界が広がるね」と励ますつもりである。経営者能力とは運をつかむ能力と言われる。Kはどんな運を引き寄せることか。

助成金   2015.03.21

NPO法人囲碁文化継承の会の運営費は主として34名の会員の年会費とJFE21世紀財団からの助成金に依っている。毎年40カ所の指導場所900人への囲碁教材の提供と講師を派遣するにはこれだけでは不十分である。これまで船橋市の助成金の支援があったが5年間で終了した。今年度は生命保険会社からの助成金があったが単年で継続はされない。昨年度は見かねた会員個人から寄付金で何とか帳尻が合った。毎年助成金を申請しているが採用されるのは稀である。このたびキリンビールから年間30万円の助成金が承認された。当面の囲碁教材は賄えることになった。会員が指導に行くと1回あたり500円の手当しか出せないから交通費にも満たず心苦しく思っている。企業、団体の助成金は内部講師派遣費用は殆んど認められない。講師の実費くらいは支給したいので、今年も囲碁継承に理解のある企業、団体に働き掛けていくつもりだ。
今朝の朝食
朝食
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