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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 健康

ぎっぐり腰   2018.11.27

朝、出がけに激しく咳をした途端腰に激痛が走った。椅子に座っていて立った時が難儀である。つかまって立ち上がり暫らく腰を伸ばしてからそろそろ歩いている。日ごろ腰が痛いなどと聞くと鍛錬不足、と笑い飛ばしていたが、月へんに要と書くとおり腰が痛いと動きがままならぬものだ。屋敷小囲碁将棋部の4度目の指導に行ったが、生徒の対局を見て廻るにも呻りながらである。ジムに行ってベルトマッサージをやれば少しは楽になるかと思うが、着かえて階段を2回分上がることを考えると腰が引けてしまう。やむなくハイパージェットなるもので水流を腰に20分くらい当ててみたら大分楽になった。夕食後何気に新聞を読んでいたら腰が軽くなった気がした。何とあれほど痛かったのが嘘のようである。ぎっくり腰でなく、びっくり腰だったようだ。
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内視鏡検査   2018.11.20

年に一度船橋市からの健康診断は義務と思って受診している。結果はほぼ問題はなかったが、検便で潜血反応が出たので内視鏡検査を受けることにした。有難いことに山下塾生OBに内視鏡の専門家ユタカ君がいる。記録を辿ると慶應病院腫瘍内科で研鑽中の2年前にも東京女子医大八千代医療センターにきて施術してもらっている。現在は救急にいるとのことだが、やり繰りして検査日を決めてくれた。手術台に乗っているのに先生と呼ばれるのはこそばゆい。先生にとっては手馴れた検査のようで、囲碁の話をしながら和やかなものである。ポリープを4つ取り30分ほどで終わった。ユタカ君は、いやユタカ先生は米国や慶應病院で内視鏡手術の研鑽を積んできたので難しい手術を頼まれる存在のようだ。大腸、食道の大きながん細胞を小さなメスで切除する手術は千葉県内にもそう何人もいないようである。プロとしてますます成長しているユタカ先生は山下塾の誇りである。
朝食

常備薬   2018.07.19

いま健康チェックに二か所の医療センターに通っている。2~3か月に一回なので、それほど苦にならない。一か所はほかの病院からの紹介故か、その他大勢の扱いで医師との会話は殆どない。「変わりありませんね」の一言で前回通りの処方箋を書いてもらうだけである。もう一つのセンターは喘息と診断された最初から掛っているので親しみがある。処方薬も日ごろの変化に応じてその都度変えてくれる。
前回処方された薬は少し睡眠に影響があると感じたので変えてもらった。会話ができる医師との繋がりは健康に大いに影響すると思われる。
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筋トレ   2018.05.07

昨年11月から始めたジム通いでは自分の好きな用具を使い小一時間筋トレしている。気に入った用具でトレーニングが出来ないかとトレーナーに指導を受けた。前回は女性トレーナーで年齢相応な指導をしてくれたが、今回は若い男性トレーナーである。用具に慣れるつもりでやっているのだが負荷が強いのか途中から汗ぐっしょりになっている。それでも興味のあったものは一通り使ってみた。下半身に比べ上半身の弱さがわかる。腹筋を使ってやる動作が弱い。今更筋肉を付けようとは思わないが、現状維持はしたいと思う。半年経ってジムには慣れたので60分から90分に伸ばしてみようか、とも考えている。
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鼻うがい   2018.05.06

新聞に鼻うがいのことが載っていた。鼻うがいの語感から自分で薬局に行くのがためらわれ、娘に買ってきてもらったのが1か月前である。簡単な器具と使用液が付いている。朝晩試してみると極めて調子が良い。咳は出なくなり、日身さんによるとイビキもかかなくなったようである。山下塾生のH君が鼻の手術をしたので、お母さんに薦めてみた。医師からも薦められているが、H君が面倒くさがっているらしい。先生がやっていると思うと心強い、とメールしてきた。H君に鼻うがいのことを話し出したら、、どうやら気乗りがしていない。年配の者には気持ちが良くなる話でも、10歳の少年には触れられたくない話題であった。手紙に書いたほうが良かったようである。
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