プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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プランク   2017.07.19

筋トレはどちらかといえば好きなほうである。学生時代はもっぱら腕立て伏せをやっていた。最盛期には200回はできた。5kgのダンベルで、寝る前に5種類くらいをやる。同年配のプールの顔なじみで、腹がぷっくっと出てきた人がいる。人のふり見て我がふり直せ、ではないが、自分の腹も出てきている。何とかしよう、とネットを見ていたらプランクトレーニングを初めて知った。代表的な体幹トレーニングとある。20秒から初めて4分できるようになると、ひと月でお腹が引っ込み、猫背予防にも良いとある。両肘とつま先4点で身体を支える簡単なものである。やってみると2分で来た。これなら4分までは造作ないであろう。使用?前の自撮りをした。ひと月で変化が認められるか、スタートである。
アイハウス庭園
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白内障   2017.04.27

眼鏡の度数が合わなくなったので眼鏡店にいったところ眼鏡で矯正しても視力が出ないことが分かり、眼科医に行ったほうが良いと勧められた。囲碁部の後輩に全国から患者が来るという名医がいる。診てもらったら白内障と診断され、早速片方だけ手術することになった。手術をした知人から術後は世界が違って見える、と聞いたことがあるので、使っている眼鏡の片方を素ガラスに変えておいた。手術の結果、全く見えるようにしたのではなく手術していないもう片方の視力に合わせたレンズを入れていることが分かった。ひと月経ったので眼鏡を作ることにした。とっかえひっかえ使っている眼鏡は10個ほどあるが、眼鏡店では自分のところで作ったもの以外はやらないところがある。鼈甲、金縁は引き受けてくれない店が多い。しばらく先にはもう片方の白内障手術が必要となる。その時に又眼鏡を作らなければいけない。加齢に従い部品交換はやむを得ないが、交換すれば元に戻るというのは有り難いことである。
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健康チェック   2016.12.22

八千代医療センターには5年前に気管支喘息と診断されてから定期的に診察を受けている。年に一回のレントゲン撮影の結果、念のためにCTを撮ることになった。ついでに同じ日に大腸のチェックをしようと思い、山下塾生OBのユタカ医師にお願いした。CTと同じ日だと準備に患者が気を使うから別の日にした方が良いということで、2日後の検査となった。肺のほうは幸い問題なかった。大腸内視鏡検査が始まってからの話題は専ら女流棋聖戦に挑戦する牛栄子初段(山下塾OG)の事である。元師匠の緊張をほぐしてくれているのであろう。いまの大腸検査は気楽なもので互いにモニターを観ながら進めていく。このポリープは6ミリくらいだからガン化するかもしれないので取っておきましょう。血液サラサラの薬を飲んでいるのでクリップで止血しておきます。これは小さいから取らずに置きます、などと説明しながら進んでいくのでアレ、ヨと思っている間に終わった感じである。実に巧い。最後に「これで3年は大腸がんは安心です」、とまで言ってくれたのだ。これで新しい気分で年を越すことだ出来るというものである。
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余命2か月   2016.08.30

ほしの会の友人H君は5月に余命2か月と医師から言われショックを受けた。一人の医師のいうことを信じるよりセカンドオピニオン、サードオピニオンを聴くように強く言っておいた。詳しく聞くと、これまで癌の治療薬5種類の内4種類を使い、あと一種類の薬をやらないと余命2か月と伝えられたそうだ。薬の副作用で生活の質があまりにも落ちるので5種類目は断った。病院を変えて3か月を過ぎたが、ゴルフをやったらエージシュートができるかもしれない、と思ったと言う。体力が落ちたので飛ばないが、それに見合ったコックを使った打法を身に付けた、と前向きである。全コースを歩くのは無理だがカートを使ってのゴルフならまだできると意気軒高である。ゴルフ仲間が喜ぶから近くでカートを使えるコースをセットすることを約した。
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土浦   2016.08.25

3ケ月前に土浦協同病院にいったときはバス乗り場が見当たらなくてやむなくタクシーに乗ったら思ったより距離があって二千数百円かかった。そんなこともあって今回は車で行くつもりであったが道中が長すぎる、と家人が心配するので電車とバスを乗り継いで行った。以前病院の近くにあるゴルフ場の会員になっていて仲間と何回も来ていたのでこの近辺の土地勘はある。ゴルフの帰りには名物のどら焼きを土産にしていたものだ。バスにのんびり乗っていると当時とは様変わりしていて田圃だったところが見渡す限り蓮畑になっている。病院の近くは宅地造成が進み住宅団地になっている。商業施設もある。また企業用の土地も売り出されている。カテーテルアブレーション手術後の経過観察の為3か月ごとにしばらく通うことになっているが、その都度新しい発展が楽しめそうである。
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