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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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眼ドック   2019.01.25

昨秋運転免許更新の折、視力検査をした婦警から右が白内障のようだから早く眼科医に診てもらった方がいい、と言われた。眼科医といえば角膜移植で「神の手」と言われる名医が大学囲碁部の後輩で、2年前に左の白内障を手術してもらっている。矯正しても思うような視力が出ないと話したら、白内障の他にも調べてみましょう、と幾つも検査を受けた。片方の眼に加齢による問題があるが、心配ないとの診断である。脳ドックならぬ眼ドックを済ませたわけである。2月に白内障の手術を受ければ視力は安心である。囲碁で手が見えることを眼が早いと言う。手術で囲碁の眼が早くなれば一石二鳥である。
眼が早くなれば1秒で白先で生きが解る 柯潔:申真戦より
山下ーT

バック・エクササイズ   2018.12.27

ぎっくり腰が直ぐに治ったと思ったら何かの拍子にまたぎくっとなる。しばらく一歩が出ないが、じっとしていると歩き出せる。そんなことが何回かあったので、もしかしたら前のぎっくり腰と違うのかもしれないから、整形外科に行こうと思っていた。診てもらえばどっちみちリハビリをするはずなので、コナミスポーツの女性トレーナーにぎっくり腰の予防にはどんな運動がよいか聞いてみた。バックエクササイズと書かれた機械の前でやり方を教わった。要は体を斜め前方に倒し、腰から上半身を上げ下げする運動である。「決して無理をしないこと」を厳しく言われ、負担がかかる前に止めるようにしてこの運動を続けてみた。なんと1日目からぎっくりがどこかへ飛んでしまった。女性トレーナーに顔を合わすたびに「絶好調」と挨拶している。
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ぎっぐり腰   2018.11.27

朝、出がけに激しく咳をした途端腰に激痛が走った。椅子に座っていて立った時が難儀である。つかまって立ち上がり暫らく腰を伸ばしてからそろそろ歩いている。日ごろ腰が痛いなどと聞くと鍛錬不足、と笑い飛ばしていたが、月へんに要と書くとおり腰が痛いと動きがままならぬものだ。屋敷小囲碁将棋部の4度目の指導に行ったが、生徒の対局を見て廻るにも呻りながらである。ジムに行ってベルトマッサージをやれば少しは楽になるかと思うが、着かえて階段を2回分上がることを考えると腰が引けてしまう。やむなくハイパージェットなるもので水流を腰に20分くらい当ててみたら大分楽になった。夕食後何気に新聞を読んでいたら腰が軽くなった気がした。何とあれほど痛かったのが嘘のようである。ぎっくり腰でなく、びっくり腰だったようだ。
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内視鏡検査   2018.11.20

年に一度船橋市からの健康診断は義務と思って受診している。結果はほぼ問題はなかったが、検便で潜血反応が出たので内視鏡検査を受けることにした。有難いことに山下塾生OBに内視鏡の専門家ユタカ君がいる。記録を辿ると慶應病院腫瘍内科で研鑽中の2年前にも東京女子医大八千代医療センターにきて施術してもらっている。現在は救急にいるとのことだが、やり繰りして検査日を決めてくれた。手術台に乗っているのに先生と呼ばれるのはこそばゆい。先生にとっては手馴れた検査のようで、囲碁の話をしながら和やかなものである。ポリープを4つ取り30分ほどで終わった。ユタカ君は、いやユタカ先生は米国や慶應病院で内視鏡手術の研鑽を積んできたので難しい手術を頼まれる存在のようだ。大腸、食道の大きながん細胞を小さなメスで切除する手術は千葉県内にもそう何人もいないようである。プロとしてますます成長しているユタカ先生は山下塾の誇りである。
朝食

常備薬   2018.07.19

いま健康チェックに二か所の医療センターに通っている。2~3か月に一回なので、それほど苦にならない。一か所はほかの病院からの紹介故か、その他大勢の扱いで医師との会話は殆どない。「変わりありませんね」の一言で前回通りの処方箋を書いてもらうだけである。もう一つのセンターは喘息と診断された最初から掛っているので親しみがある。処方薬も日ごろの変化に応じてその都度変えてくれる。
前回処方された薬は少し睡眠に影響があると感じたので変えてもらった。会話ができる医師との繋がりは健康に大いに影響すると思われる。
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