プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > 健康

MyFitPlanner2   2017.11.03

昨日指導を受けたジムの機械を十分使いこなせるように今日もトレーナーに教わった。一通り使った後に上半身を鍛える機械に向かったみた。これまで懸垂などは練習していなくても10回くらいは平気であったが、なんと一回も上がらない。昨日に続くショックである。エアロバイクでは隣の若い女性が負荷をかけて本を読みながら踏んでいる。同じ負荷を掛けて踏んでみたら、心拍数がピヨンと上がる。ジム内で人並みにできるようになるには時間が掛かりそうである。
IMG_0770.jpg

MyFitPlanner   2017.11.02

コナミスポーツクラブのプールには月に20日は行っている。土日は空いているので1000メートルから1500メートル泳ぐ。現状維持くらいの運動量はしているとは思うが、筋力が落ちている感じも否めない。5階のジムに通ってみようと思うのだが、日身さんは齢を取ってから始めて却って体を痛めた人を何人も知っている、と慎重な意見である。娘が、ゆっくりやれば大丈夫、と押してくれたのでMyFitPlannerをジムのカウンセラーに作ってもらうために基礎的なテストを受けた。自信があったサイクルで普通並み、座って片足で立ちあがるのは、やっとのあり様である。筋力は人並み以上にあると自信があり、昔浜辺で「カンフーファイター?」と話しかけれられたことを思うとガックリである。体幹と下半身強化のプランが出来上がった。エアロサイクル、クロストレーナー各20分にチェストプレス、バックプルダウン、レッグエクステンション、レッグカール、レッグプレス、クランチのプランである。ジムに行けなかった時の自宅でのエクササイズもある。ひと月かな?との孫の声もあるが、続ける気持ちは旺盛である。
IMG_0771.jpg

プランク   2017.07.19

筋トレはどちらかといえば好きなほうである。学生時代はもっぱら腕立て伏せをやっていた。最盛期には200回はできた。5kgのダンベルで、寝る前に5種類くらいをやる。同年配のプールの顔なじみで、腹がぷっくっと出てきた人がいる。人のふり見て我がふり直せ、ではないが、自分の腹も出てきている。何とかしよう、とネットを見ていたらプランクトレーニングを初めて知った。代表的な体幹トレーニングとある。20秒から初めて4分できるようになると、ひと月でお腹が引っ込み、猫背予防にも良いとある。両肘とつま先4点で身体を支える簡単なものである。やってみると2分で来た。これなら4分までは造作ないであろう。使用?前の自撮りをした。ひと月で変化が認められるか、スタートである。
アイハウス庭園
IMG_0042.jpg

白内障   2017.04.27

眼鏡の度数が合わなくなったので眼鏡店にいったところ眼鏡で矯正しても視力が出ないことが分かり、眼科医に行ったほうが良いと勧められた。囲碁部の後輩に全国から患者が来るという名医がいる。診てもらったら白内障と診断され、早速片方だけ手術することになった。手術をした知人から術後は世界が違って見える、と聞いたことがあるので、使っている眼鏡の片方を素ガラスに変えておいた。手術の結果、全く見えるようにしたのではなく手術していないもう片方の視力に合わせたレンズを入れていることが分かった。ひと月経ったので眼鏡を作ることにした。とっかえひっかえ使っている眼鏡は10個ほどあるが、眼鏡店では自分のところで作ったもの以外はやらないところがある。鼈甲、金縁は引き受けてくれない店が多い。しばらく先にはもう片方の白内障手術が必要となる。その時に又眼鏡を作らなければいけない。加齢に従い部品交換はやむを得ないが、交換すれば元に戻るというのは有り難いことである。
IMG_0469.jpg

健康チェック   2016.12.22

八千代医療センターには5年前に気管支喘息と診断されてから定期的に診察を受けている。年に一回のレントゲン撮影の結果、念のためにCTを撮ることになった。ついでに同じ日に大腸のチェックをしようと思い、山下塾生OBのユタカ医師にお願いした。CTと同じ日だと準備に患者が気を使うから別の日にした方が良いということで、2日後の検査となった。肺のほうは幸い問題なかった。大腸内視鏡検査が始まってからの話題は専ら女流棋聖戦に挑戦する牛栄子初段(山下塾OG)の事である。元師匠の緊張をほぐしてくれているのであろう。いまの大腸検査は気楽なもので互いにモニターを観ながら進めていく。このポリープは6ミリくらいだからガン化するかもしれないので取っておきましょう。血液サラサラの薬を飲んでいるのでクリップで止血しておきます。これは小さいから取らずに置きます、などと説明しながら進んでいくのでアレ、ヨと思っている間に終わった感じである。実に巧い。最後に「これで3年は大腸がんは安心です」、とまで言ってくれたのだ。これで新しい気分で年を越すことだ出来るというものである。
IMG_0157_201612222237458f5.jpg
«前のページ  | HOME |  次のページ»