プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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健康チェック   2016.12.22

八千代医療センターには5年前に気管支喘息と診断されてから定期的に診察を受けている。年に一回のレントゲン撮影の結果、念のためにCTを撮ることになった。ついでに同じ日に大腸のチェックをしようと思い、山下塾生OBのユタカ医師にお願いした。CTと同じ日だと準備に患者が気を使うから別の日にした方が良いということで、2日後の検査となった。肺のほうは幸い問題なかった。大腸内視鏡検査が始まってからの話題は専ら女流棋聖戦に挑戦する牛栄子初段(山下塾OG)の事である。元師匠の緊張をほぐしてくれているのであろう。いまの大腸検査は気楽なもので互いにモニターを観ながら進めていく。このポリープは6ミリくらいだからガン化するかもしれないので取っておきましょう。血液サラサラの薬を飲んでいるのでクリップで止血しておきます。これは小さいから取らずに置きます、などと説明しながら進んでいくのでアレ、ヨと思っている間に終わった感じである。実に巧い。最後に「これで3年は大腸がんは安心です」、とまで言ってくれたのだ。これで新しい気分で年を越すことだ出来るというものである。
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余命2か月   2016.08.30

ほしの会の友人H君は5月に余命2か月と医師から言われショックを受けた。一人の医師のいうことを信じるよりセカンドオピニオン、サードオピニオンを聴くように強く言っておいた。詳しく聞くと、これまで癌の治療薬5種類の内4種類を使い、あと一種類の薬をやらないと余命2か月と伝えられたそうだ。薬の副作用で生活の質があまりにも落ちるので5種類目は断った。病院を変えて3か月を過ぎたが、ゴルフをやったらエージシュートができるかもしれない、と思ったと言う。体力が落ちたので飛ばないが、それに見合ったコックを使った打法を身に付けた、と前向きである。全コースを歩くのは無理だがカートを使ってのゴルフならまだできると意気軒高である。ゴルフ仲間が喜ぶから近くでカートを使えるコースをセットすることを約した。
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土浦   2016.08.25

3ケ月前に土浦協同病院にいったときはバス乗り場が見当たらなくてやむなくタクシーに乗ったら思ったより距離があって二千数百円かかった。そんなこともあって今回は車で行くつもりであったが道中が長すぎる、と家人が心配するので電車とバスを乗り継いで行った。以前病院の近くにあるゴルフ場の会員になっていて仲間と何回も来ていたのでこの近辺の土地勘はある。ゴルフの帰りには名物のどら焼きを土産にしていたものだ。バスにのんびり乗っていると当時とは様変わりしていて田圃だったところが見渡す限り蓮畑になっている。病院の近くは宅地造成が進み住宅団地になっている。商業施設もある。また企業用の土地も売り出されている。カテーテルアブレーション手術後の経過観察の為3か月ごとにしばらく通うことになっているが、その都度新しい発展が楽しめそうである。
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ナンバ歩き   2016.08.11

珍しく二日続けて下駄で歩いている。かかとから着き、手と足を同じ側に出すナンバ歩きだと歩きやすいように感じていたが、何かしっくりこないところがある。過去に甲野善紀さんの著書は何冊か読んでいるが、おぼろになっているので「驚異のカラダの革命」を引き出して読み直した。氏の解説によるナンバ歩きは同側歩行でなく足の裏が平らに上がり、平らに下りる「平起平落」の足運びである。このやり方で下駄ではなく、水中ウオークをしてみたら速く歩けることに気が付いた。9月にDVD120分付の甲野さんの著書が売り出されることになっているので、早速予約申し込みをした。最近DVD付の本がよく出されている。なにか習うのに便利である。ゴルフ、水泳には何度も見て参考にしている。9月になれば身体のさばきが楽にできるようになるかもしれない。
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白湯   2015.07.22

後輩のNが軽い脳溢血に罹った時、奥さんが救急車を呼ぶ前に水を飲ませたので軽く済み、県代表クラスの棋力を保っている。賢夫人、と仲間で評判になった。ものの本で夜中にトイレに起きた時、白湯を飲むと良い、と目にした。それ以来、寝る前に家人が白湯をポットに入れてトイレに置いている。白湯と言えども入れる容器によって味が違う。最初はプラスチックのコップにしていたが、飲むというだけで、味わうのとはほど遠い。花柄の陶のカップにしたら、夜中のトイレとはいえ白湯を味わう気になった。尿意を我慢せず、さっと床を出て、白湯を口に含んで、また眠りに就ける。白湯道があるのか、どうか、茶道に真似て「頂戴いたします」、と心で言って飲むことにしている。これって、誰かが観ていたら相当可笑しいかもしれない。
熱中症
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