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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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放課後こども囲碁教室   2020.01.16

10月からスタートした神明放課後こども囲碁教室は、参加者が固まってきて20名を超える人数である。このうち子供対象の囲碁大会に出ている子が8名程いて、初段一と15級くらいが各1名いる。年中組は来月から幼稚園で囲碁指導が始まるのだが、この教室に4人ほど参加している。経験クラスはもっぱら対局し、初心者クラスは問題集に取り組んでもらった後に対局にしている。棋力の幅が広い上、2時から4時までの時間帯で途中から参加する子もいる。全体を見回してぼーっとしている子供がいないようにするには20名くらいが丁度良い。この教室から千葉県のこども大会に参加する子が増えるであろう。それをきっかけに子供囲碁教室に通う子も増える。神明幼稚園は保育時間内での囲碁指導は他園の半分と少ないが、この放課後こども囲碁教室で囲碁をやる子が増えていくのは間違いない。
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写好会   2019.09.05

以前入会していた写好会の10回目の写真展の案内が届いたので観てきた。発足当時の会員の半分が入れ替わっている。2年先輩のNさんの辛辣な写真批評が気に入っていたが、その彼も退会してしまった。年に一回の催しなので、会員が1年間にこれぞ、と思った瞬間の積み重ねを楽しみに行った。今回は年間を通して、ある一瞬と、ある期間を連作にした作品が半数を超えていた。撮った人は瞬間の面白さを表現したかったのだろうが、やや物足りなさを感じた。かつて、この写真展に皆既日食を撮ったものを出したことがある。偶然うまく撮れたにすぎないものの、当時方々で観た日食写真のなかで自分の写真がベストタイミングだ、と感じていた。その一枚を数色で細工し、四枚にして出した。一瞬の写真を加工して一年に一度の作品展に一年の集積としたことの反省が蘇ってきた。

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東京五輪思い出の写真   2019.06.09

朝日新聞で東京五輪の思い出の写真を募集している。これに応募して採用された写真仲間の中川君から新聞のコピーが送られてきた。仲間の写真展で展示されたアベベが甲州街道を走っている写真である。彼は2020年のマラソンの写真を撮るのに作戦を練っている。マラソンの代表選考会のコースは本番と同じである。地下鉄を使えば3か所で撮影できるらしい。いい写真は偶然撮れることもまれにはあるが、やはり計算しないと後に残る写真は取れないということだろう。
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ダイヤモンド富士   2018.10.30

マンションの自宅からダイヤモンド富士の写真を撮りたいと毎年二回のチャンスを狙っている。国土交通省のホームページのダイヤモンド富士jの定義は、太陽が富士山の頂上の真ん中に重なった状態のものをダイヤモンド富士としている、とある。日の出と日の入りでダイヤモンド富士が見られるが自宅で見られるのは日の入りである。2月14日、15日と10月30日が候補日である。晴天で雲が無い日で、且つ自分の都合がついてその日その時間に自宅に居なければ見られない。今日当たりはチャンス、と時間に合わせて帰ってきたら、雲の状態も絶好である。ギリギリ、ダイヤモンド富士の定義に合う写真が撮れた。やった!
ダイヤモンド富士

古いアルバム   2018.09.02

義姉が写真の整理をして我が家で欲しいのがあったら引き抜いていい、と写真の束を持ってきた。大体我が家の写真とダブっているものが多いが、何葉かは残したい写真があった。古いのは54年前の自分の結婚式の時のもので、映っている人の半分以上は幽明異にしている。一番多いのは初めて得た孫の写真である。当然これは我が家のアルバムに収まっているものと同じものだが、ダブっていても捨てがたく、思わず日身さんと見入ってしまった。一葉の写真で往時が昨日のように蘇ってくる。有難いことに娘夫婦はいつも近くに住んでくれたので、孫の成長をたっぷり見守ることができ随分と楽しませてもらった。涙そうそうの歌詞にあるように、「古いアルバムめくり、ありがとうとつぶやいた」、まさにこの心境である。
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