プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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写真展   2017.09.10

写真展のはしごをした。船橋市民ギャラリーは使用料が安く使い勝手がよいうえ、写真展はスペースを取らないので、たいてい幾つか併設されている。目的の写真展は第8回を迎えている写好会である。自分は3年前まで出品していたので仲間の気分で観てしまう。Sさんは全くの初心者から良く伸びたと褒めた。5枚の写真を展示するのに10000枚撮ったと言う。どの写真を選ぶかも、良い勉強になったのであろう。左上がりに仕上げた一枚の写真を右上がりにしたら、と言えるのも仲間内ならではのことである。題名は全員通しナンバーだけで展示されている。さてもう一つの写真展は、「龍が如く」、「スカット・フィーリング」、「早く歩いてよ!」、「華に舞う」、「いつまで保つか」、「芽吹きの季」、という具合に、題名に拘っている。。題名を見て作品を観ると、撮った人の「思い」に近づける。自分なりにその「思い」が伝わってくるまで観ていたら、思わぬ時間が経っていた。
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写好会   2015.09.01

第6回写好会写真展を見に行った。昨年まで会員であったが感じるところがあり退会した。会員の入れ替わりが数人あって、今年は10名の作品である。腕が上がったなと思わせる作品、どうしたの?と思う作品もある。会長格の中川さんから一通り作品の解説を聞かせてもらった。エアレースを撮った作品の前では飛行機の爆音をCDプレイヤーで流し臨場感を出している。会員が自己の作品5点のうち一番良いと思っているものと会員互選で選んだものと一致するかどうか、を試みている。会員の鑑賞眼を試す企画としては面白い。会員に戻れ、と声を掛けられたが、まだその気にはなれなかった。
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   2015.04.01

桜の撮影には船橋市の海老川に自転車で行く。年々川の水質がきれいになっているのがはっきりわかり嬉しくなる。色鯉が泳いでいて、水鳥も水にもぐりエサをついばんでいるのを多く見かける。20年くらい前はどぶ川のようだったのがウソのようである。両岸の桜の木も育ち、幹が太くなり川面に枝を伸ばしていて見応えがある。毎年海老川の桜の写真を撮っているが、来るたびに新しい発見がある。満開にはあと二日くらいある。8分咲きから、満開、散り際と4~5日楽しめる。さて今年の一番の桜ショットはどんなものが撮れるやら。
海老川1

ミクロ写真   2015.03.20

高齢になると本気で叱ってくれる人が少なくなる。Sさんはその貴重な友人で、時に歯に衣着せぬ批評をしてくれる写真の道での先輩である。テレビで綺麗な風景を観ると、必ずそこへ出向いて撮影していたくらいだから足腰は頑丈だったはずである。そのSさんがこともあろうに昨年自宅で滑り尾てい骨を骨折した。歳をとると思わぬ災難に遭うことが多い。たかが尾てい骨と思ったが、長引いて病院から自宅に帰れず、施設での生活になった。Sさんらしい美意識で、自分の弱った姿を見せたくない、元気になったら会おう、と誰も見舞いには来させない。車椅子から歩行器、さらに歩行器なしでも歩けるようになった、と久々に元気な声で電話をくれた。これまでのように出かけて美しい風景を撮ることは能わないので、ミクロでの美を撮るつもり、と意気軒高である。骨身にこたえる批評がもうすぐ聴けると思うと嬉しい。
ミクロ

ダイヤモンド富士   2015.02.14

このマンションに移り住んで間もなく12年になる。18階の居間からは幸いにも富士山が遠望できる。年に2回、2月と10月にダイヤモンド富士が見られるはずであるが、10月は空気がいま一つ澄んでいないので期待できない。2月の今頃がチャンスと思って夕方は家にいるように心がけている。天候に恵まれることが一番だが、野暮用で出かけていたり、電話がかかってきたり、宅配便が来たりでべランダに張り付けないことが多い。この時期になると空気が澄んできて朝夕富士山が良く見えるからダイヤモンド富士を見るチャンスも増えているというのに、まことに勿体ないはなしである。今年は一日ずれたようだが、二分の一カラットダイヤモンド富士を拝めた。1カラットのダイヤモンドは一年先の楽しみとした。ダイヤ富士

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