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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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ダイヤモンド富士   2018.10.30

マンションの自宅からダイヤモンド富士の写真を撮りたいと毎年二回のチャンスを狙っている。国土交通省のホームページのダイヤモンド富士jの定義は、太陽が富士山の頂上の真ん中に重なった状態のものをダイヤモンド富士としている、とある。日の出と日の入りでダイヤモンド富士が見られるが自宅で見られるのは日の入りである。2月14日、15日と10月30日が候補日である。晴天で雲が無い日で、且つ自分の都合がついてその日その時間に自宅に居なければ見られない。今日当たりはチャンス、と時間に合わせて帰ってきたら、雲の状態も絶好である。ギリギリ、ダイヤモンド富士の定義に合う写真が撮れた。やった!
ダイヤモンド富士

古いアルバム   2018.09.02

義姉が写真の整理をして我が家で欲しいのがあったら引き抜いていい、と写真の束を持ってきた。大体我が家の写真とダブっているものが多いが、何葉かは残したい写真があった。古いのは54年前の自分の結婚式の時のもので、映っている人の半分以上は幽明異にしている。一番多いのは初めて得た孫の写真である。当然これは我が家のアルバムに収まっているものと同じものだが、ダブっていても捨てがたく、思わず日身さんと見入ってしまった。一葉の写真で往時が昨日のように蘇ってくる。有難いことに娘夫婦はいつも近くに住んでくれたので、孫の成長をたっぷり見守ることができ随分と楽しませてもらった。涙そうそうの歌詞にあるように、「古いアルバムめくり、ありがとうとつぶやいた」、まさにこの心境である。
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写好会   2018.08.30

以前入会していた写好会が9回目の写真展を開催している。全くの写真初心者として最初に指導してもらったのは馬島正さんである。馬島さんは花の写真家であった。特に花の接写した作品は写真離れしていて芸術作品と思わせるものがあった。まだまだ教えてもらうことが多いと思っていたが、1年ほどで急逝された。写真展で接写した花の作品を見ることは多い。馬島さんに教えられて一番頭に残っているのは、どこか一点ピシッとピントが合っていなければ作品ではないと言うことである。花芯か花びらの淵か、どこに一点のピントが合っているかでメッセージ性が伝わる、と言っていた。写真の見方はいろいろあろうが、一つでも自分なりの基準を持ってみれば楽しめる。写好会発足のメンバーは半減しているが、新しい会員がその分加わり9回を重ねていることに敬意を称したい。10回記念展にはどんな企画を出すのか楽しみである。
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写真展   2017.09.10

写真展のはしごをした。船橋市民ギャラリーは使用料が安く使い勝手がよいうえ、写真展はスペースを取らないので、たいてい幾つか併設されている。目的の写真展は第8回を迎えている写好会である。自分は3年前まで出品していたので仲間の気分で観てしまう。Sさんは全くの初心者から良く伸びたと褒めた。5枚の写真を展示するのに10000枚撮ったと言う。どの写真を選ぶかも、良い勉強になったのであろう。左上がりに仕上げた一枚の写真を右上がりにしたら、と言えるのも仲間内ならではのことである。題名は全員通しナンバーだけで展示されている。さてもう一つの写真展は、「龍が如く」、「スカット・フィーリング」、「早く歩いてよ!」、「華に舞う」、「いつまで保つか」、「芽吹きの季」、という具合に、題名に拘っている。。題名を見て作品を観ると、撮った人の「思い」に近づける。自分なりにその「思い」が伝わってくるまで観ていたら、思わぬ時間が経っていた。
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写好会   2015.09.01

第6回写好会写真展を見に行った。昨年まで会員であったが感じるところがあり退会した。会員の入れ替わりが数人あって、今年は10名の作品である。腕が上がったなと思わせる作品、どうしたの?と思う作品もある。会長格の中川さんから一通り作品の解説を聞かせてもらった。エアレースを撮った作品の前では飛行機の爆音をCDプレイヤーで流し臨場感を出している。会員が自己の作品5点のうち一番良いと思っているものと会員互選で選んだものと一致するかどうか、を試みている。会員の鑑賞眼を試す企画としては面白い。会員に戻れ、と声を掛けられたが、まだその気にはなれなかった。
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