FC2ブログ
プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > 写真

写真の見方   2020.02.11

以前写真の会に入っていた時には市の写真展に応募していた。毎年2月になるとそわそわする。搬入の受付には入会していた写真の会の世話役が座っている。会を辞めたのに写真展に出すのは少々気が引けて退会後は出していない。ちょっと前に本屋でたまたま目に入った「気づきの写真術」を読んだ。文中に良い写真は「音」が聞こえてくる写真、そこに写っている世界に入ってみたくなる写真、とあった。そんな写真があったことを想い出し、それを今回は出してみようと思っていた。その時のショットは何枚か撮っていたのだが、うっかり消してしまったのか一枚しか見つからない。今年も残念ながら出品を諦めた。
桜

卒園写真   2020.01.23

船橋幼稚園で卒園写真のシーンに囲碁の時間を取り入れてくれる。写真を撮るのにフリーズしないように簡単な問題を考えていった。黒板に貼られた問題を答える園児は、きっといい絵になると思う。カメラマンは全体像よりも一人ひとりが夢中で囲碁を打っているところを狙って撮っている。時々園児の中で一緒に打っている私の姿も撮る。カメラマンの狙うショットは園児と囲碁の取り組みが囲碁を知らない人にどう映っているかを知る「しるべ」になる。出来上がった卒園写真集を見せてもらうつもりである。

IMG_7374.jpg

放課後こども囲碁教室   2020.01.16

10月からスタートした神明放課後こども囲碁教室は、参加者が固まってきて20名を超える人数である。このうち子供対象の囲碁大会に出ている子が8名程いて、初段と15級くらいが各1名いる。年中組は来月から幼稚園で囲碁指導が始まるのだが、既にこの教室に参加している子が4人ほどいる。経験クラスはもっぱら対局し、初心者クラスは問題集に取り組んでもらった後に対局にしている。棋力の幅が広い上、2時から4時までの時間帯で途中から参加する子もいる。全体を見回してぼーっとしている子供がいないようにするには20名くらいが丁度良い。この教室から千葉県のこども大会に参加する子が増えるであろう。それをきっかけに子供囲碁教室に通う子も増える。神明幼稚園の保育時間内での囲碁指導は少なく他園の半分であるが、こちらの放課後こども囲碁教室で囲碁をやる子が増えていくのは間違いない。

DSC_1088_1.jpg

写好会   2019.09.05

以前入会していた写好会の10回目の写真展の案内が届いたので観てきた。発足当時の会員の半分が入れ替わっている。2年先輩のNさんの辛辣な写真批評が気に入っていたが、その彼も退会してしまった。年に一回の催しなので、会員が1年間にこれぞ、と思った瞬間の積み重ねを楽しみに行った。今回は年間を通して、ある一瞬と、ある期間を連作にした作品が半数を超えていた。撮った人は瞬間の面白さを表現したかったのだろうが、やや物足りなさを感じた。かつて、この写真展に皆既日食を撮ったものを出したことがある。偶然うまく撮れたにすぎないものの、当時方々で観た日食写真のなかで自分の写真がベストタイミングだ、と感じていた。その一枚を数色で細工し、四枚にして出した。一瞬の写真を加工して一年に一度の作品展に一年の集積としたことの反省が蘇ってきた。

DSCPDC_0003_BURST20190906092528090_COVER.jpg

東京五輪思い出の写真   2019.06.09

朝日新聞で東京五輪の思い出の写真を募集している。これに応募して採用された写真仲間の中川君から新聞のコピーが送られてきた。仲間の写真展で展示されたアベベが甲州街道を走っている写真である。彼は2020年のマラソンの写真を撮るのに作戦を練っている。マラソンの代表選考会のコースは本番と同じである。地下鉄を使えば3か所で撮影できるらしい。いい写真は偶然撮れることもまれにはあるが、やはり計算しないと後に残る写真は取れないということだろう。
DSC_0148_20190613215137d5f.jpg
«前のページ  | HOME |  次のページ»