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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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エントウ会   2018.12.10

ゴルフのサークルに今年入れてもらった。年に4回コンペをするというこの会はおよそ年配者の会である。メンバーの最年長は90歳で70歳なら若手と言われるらしい。100以上たたくのが半数以上いるメンバーなので気後れはしない。4回のうち3回参加できれば良いほうである。プライベートと違いスコアは気になる。今はカートでスコアを記録するとメンバーで何位かが直ぐにわかる。何とかびりだけはという気になり普段より真面目にプレーするのがコンペの良いところである。入会して二回目であるが、徐々にメンバーの人柄も分かり親しみが増している。普段全く練習場にも行かず、いきなりのプレーでは下手なりのレベルがますます下がる一方である。、次回からは隣のコナミスポーツの室内練習場で練習してから参加しようとと定めている。
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ネット予約   2018.11.21

危うくチョンボするところであった。これまでゴルフの予約はあまりしたことがなかったのだが、自分から誘うのに予約くらいしてみようと思った。八千代カントリークラブを思うような日時で予約できた。二日前になり八千代カントリークラブからプレー日が近づきました、とメールが来た。よく読むと住所は広島県とある。八千代ゴルフクラブを八千代カントリークラブと間違えて予約していたのである。急いでキャンセルした。幸いキャンセル料は発生していなかった。同伴者には平謝りと思い、念のため八千代ゴルフクラブの予約を見たところ、ほぼ同じ時間に一組空いていて取ることができた。プレイべートでは年内ラストプレーになったが、翌年には良いスコアでと思えるので良しとした。セルフの手引きで約2万歩歩いた後のクールダウンはコナミスポーツの水中ウオークが何よりである。
今秋一の富士山
富士山

ニホンザル   2018.10.20

鳥は別にしてゴルフ場でコースに動物を見かけることはそうは無い。オーストラリアの山岳に近いコースでワラビーを見かけることはあった。日本では小さいイノシシを見かけることは稀にある。今日プレーした高速を降りて10分くらいのコースで、コースを横切るニホンザルの群れや、母子ザルを何回も見かけた。写真を撮ろうと思い少しでも近づくと逃げるところをみると、餌付けなどしていないことが分かる。ゴルフ場にサルは珍しい風景なので、スマホで撮ろうとするがなかなか間に合わない。やっと撮れたのがボスザルとおぼしき一匹である。縄張りを見まわる姿には貫禄がある。写真を撮るためにゴルフのスコアが悪かったとは、下手ゴルファーの言い訳けであるが、ニホンザルとのプレーは思いのほか楽しかった。
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スルーラウンド   2018.07.25

千葉県少年少女囲碁連盟役員4人でゴルフプレーをすることになった。副会長のHさんが今ハマっている香取カントリーの休場日プレーである。Sさんはアメリカ滞在中にゴルフの腕を磨いたらしい。会長のNさんは年に数回、自分も練習皆無で1年に10回くらいだから、上手が二人、へぼが二人の組み合わせである。プレ-フィーは5500円、スループレーである。クラブハウスには入れないので汗をかいてもシャワーなしでそのまま帰ることになる。船橋から60キロの距離だが高速で45分程で到着する。車を出した人に便乗者は一人1500円払う、と決めている。久々のスループレーは気に入った。間に食事を挟まないでプレーするのが本来であろうし、時間が有効に生かされていい。自分を含め一日に幾つもやりたいことがある人間にはうってつけかもしれない。現にSさんはプレー後に仕事に行き、自分は市ヶ谷まで高校選手権大会の応援に行けた。火曜日限定なのがいささか難だが、また今日の仲間とプレーしに来たいものだ。
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清原会   2018.06.25

月一の清原会は梅雨の晴れ間で絶好のゴルフ日和である。上手くなろうとは思わないが、左打法なるゴルフの本を買いDVDをみた。本を参考に練習をすれば、と思わぬでもないが先ずは本番で実験、と定めて出かけた。前半はちぐはぐであったが、後半は下手なりにまあまあの出来であった。船橋カントリーは3月からカート使用になっている。晴天ゆえか午後からはカートをコースに乗り入れて良いことになった。キャデイが運転が上手くボールのある所なら林のそば、斜面の途中まで送ってくれ、同伴のメンバーを送った後迎えに来てくれる。手を挙げたらタクシーが呼べるような気分である。去年まではフナバシカントリーは歩きだから良い、と気に入っていたが今はカートだと楽でいい、と思っている。現金なことである。
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