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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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エントウ会   2019.05.27

総武カントリー印旛コースでエントウ会コンペには3回目の参加である。大体ブービー賞になるのだが、今日は大差のブービーメーカー、則ちびりである。ゴルフはスコアでなくその日に一つでも自分ではすごい球を打ったと言う一打があれば満足している。今日はそれが一つもなくミスショットばかりである。流石に、ゴルフはやりたいがコンペ参加は止めにしてプライベートだけにしようか、と思った。態度には出していない筈だが世話役の山崎さんがスッとそばに来て「懲りずに、今度総武コースでやりましょう」、と声を掛けてくれた。テントウ会は3組でやっていたが、このところ2組がやっとである。彼の言葉に又来るか、と思い直した。名世話役である。

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ラフにはアイアン   2019.05.21

先週アジアパシフィックダイヤモンドカップが行われた総武カントリー総武コースでプレーした。エントウ会の世話役山崎さんがメンバーなのでプレーしたい、と前から頼んでおいた。美しい森が評判の林間コースである。プロの試合の後で、ラフは刈り込んでいるとはいえまだ深い。ラフに入ったボールは上からでないと見えない。へぼゴルファーには初めてのラフである。昭和の俗諺でラフと〇にはカネ使えとある。いつものラフのつもりでウッドを使ったらまるで駄目である。何度打ってもラフから出ない。へぼには9番アイアンでやっと出るくらい難しい。テレビのゴルフでラフですから、と解説者がよく言うがプロの試合でのラフとはこのことかと分かった。良い経験をさせてもらった。
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コンペ再開   2019.04.21

慶應義塾大学囲碁部コンペは7年くらい中断していた。何度か再開するように幹事を決めて呼びかけてもらっていたが実現しなかった。中断して再開するのはかなりのエネルギーが必要である。冨井、池田両君を幹事に指名して予約が取りやすく家から7キロの鎌ヶ谷カントリークラブを指名しておいた。3組の予定が直前に参加者数名に不都合が生じ、2組となった。この中で一番剛の者は吉崎君で、退職してから17年間で約2000回プレーしたと言う。金力、筋力ともにNO,1で、見事優勝した。ブービー賞目標であったが3位となり日身さんへのお土産が出来た。やはり気ごころ知れた同窓仲間とのプレーは心地よく、その上ゴルフ場が近いのが何よりである。
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エントウ会   2019.03.19

エントウ会3回目のコンペ参加である。これまでプレーの前に練習場に行くことはまず無かったが、前回ブービー賞となったので、ふんどしの紐を締めるつもりで二日前にボールをたたきに行った。畳の上でのパター練習などもした。白内障を手術して3週間で、まだ視力が定まっていない。セルフプレーでボールは自分で探さなければならない。ボールはいつもの通りあちこちに飛んだがロスしたのは一つであった。初顔合わせのメンバーの組み合わせで少し緊張したが、くほどなく腕前を含めて人となりが分ってきて気楽になった。新しいゴルフ仲間が見つかった。
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エントウ会   2018.12.10

ゴルフのサークルに今年入れてもらった。年に4回コンペをするというこの会はおよそ年配者の会である。メンバーの最年長は90歳で70歳なら若手と言われるらしい。100以上たたくのが半数以上いるメンバーなので気後れはしない。4回のうち3回参加できれば良いほうである。プライベートと違いスコアは気になる。今はカートでスコアを記録するとメンバーで何位かが直ぐにわかる。何とかびりだけはという気になり普段より真面目にプレーするのがコンペの良いところである。入会して二回目であるが、徐々にメンバーの人柄も分かり親しみが増している。普段全く練習場にも行かず、いきなりのプレーでは下手なりのレベルがますます下がる一方である。、次回からは隣のコナミスポーツの室内練習場で練習してから参加しようとと定めている。
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