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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 食事

広島牡蠣   2020.02.17

今朝NHKで広島牡蠣の取材を放映していた。牡蠣は二月の今が旬である。観ていたらどうしても食べたくなって、ここから自転車で往復30分の卸売市場へ出向いた。いつも牡蠣を買う「甚安」に直行したら、店主が「二つどう?」と勧める。二人で2キロは多いと日身さんに叱られそうだが、気合に応えて買ってきた。これからは日身さんの出番。昼はふっくら牡蠣がたっぷり入った炊き込みご飯を3回お替りした。鍋、フライ、酒蒸し、グラタン、一週間先が楽しみなオイル漬けなどなど、しばらく牡蠣を堪能させてもらう。
朝食2

ランチ新年会   2020.01.26

ふなばし囲碁協会の新年会はこれまで土曜日の夕方から飲み放題での居酒屋であった。参加する顔ぶれから今年の新年会は昼食にかけてすることにした。居酒屋で飲み放題にすると、まとまって話を聞くことが難しい。参加者一人一人からコメントを求めたら、話は長舌にならず皆が耳を傾けている。毎年一人くらいは送らなくて大丈夫だろうか?と思われる人が出ていたが、ランチ新年会ではそんな心配は無用で、参加者にも評判が良かった。これから協会の新年会は昼食会としよう。
DSC_1100.jpg

エサ   2019.11.20

今朝は朝寝坊して朝飯は8時であった。NHKのあさイチを見ていたら「最新科学でみる理想の食事」を紹介している。慶大医学部教授がペットの金魚にエサをやる映像を流しながら、腸内細菌にもエサを与えることが大切です、朝飯の最初にモズクを食べ、次いでキナコやおからパウダーを入れたヨーグルトを食べるとよい、と紹介していた。よく、お若いですね、と言われる。無論「齢の割に」、が省略されているのは分かっている。「食事がいいのです「」、と言うと自慢めくので、「エサがいいのです」、と答えることにしている。昔から我が家の朝食にはモズクとキナコ、バナナ入りヨーグルトが必ずついている。それに人参と牛蒡のきんぴら、大根人参のなます、大根葉、干ちりめん、ごま、ひじき、蓮ステーキ、高野豆腐、納豆、南瓜、自家製スモークレバー、黒にんにく、玄米または白米、生卵、具沢山の味噌汁など、そんなささいな総菜のなかから十数品、量はわずかだがお膳に並ぶ。やはり朝食をしっかり食べるのが元気の源、と実感している。
13品

和匠うなぎ   2019.10.09

シラスウナギの一大産地宮崎は数年前までは300〜400キロ獲れていたが、今年は73キロと過去最低を記録したとある。うなぎ料理が高根の花、なのはやむを得ない。先月、評判の東船橋の「はんなり亭」に行ったが、決して交通の便が良いとは言えない場所なのに、平日の昼間で満席であった。予約は受けないゆえ、店に入った時は店自慢の和匠厳選うな重が売り切れ御免で、その下の特上うな重を賞味した。今回は、単身赴任先に帰る娘婿に是非食べさせてやりたい、と義姉が開店前に一番に並んだお陰でかの宮崎佐土原和匠厳選うなぎが食べられた。ご飯の上の鰻はほぼ二段重ね状態で、鰻の量があまりに多すぎてご飯が足りない感じさえする。もう夕飯は食べられない。満足した。鰻はここに限る。
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うなぎ   2019.08.23

うなぎは大好物なので時々食卓に上るが、うなぎ屋まで出向いたのはおよそ2年ぶりである。食べ歩きが趣味の義姉の案内で東船橋にある評判のうなぎ屋に行った。教室を終えた娘も合流し、いつもの四人の昼食である。JR東船橋から歩くと少しかったるい距離にあるが、平日にもかかわらず働き盛りと見受けられる男女の連れで店は満席である。この店は国産のブランドうなぎ「和匠うなぎ」が売りである。確かにしつこくない。娘からうなぎの美味しい食べ方を伝授された。重箱のふたを開けたら先ずは香りを楽しむ、次いでお吸い物を一口、店主は吸い物に力を入れているからだそうだ。うな重は手前から脂の乗っている身のほうを先に食べて、お重をくるりと一回転させ残りの尾の方を食べるのが通の食べ方だそうである。比較的あっさりした尾のほうをあとにするのが最後まで美味しく食べられていいらしい。そうたいした違いはないと思ったが、教えられた作法通りに食べた。四人揃わないと焼きに入らなかった亭主のこだわりはさるもので、たまには店に出向いて食べようと思わせられた。
日比谷ヒルズ4
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