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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 食事

和匠うなぎ   2019.10.09

シラスウナギの一大産地宮崎は数年前までは300〜400キロ獲れていたが、今年は73キロと過去最低を記録したとある。うなぎ料理が高根の花、なのはやむを得ない。先月、評判の東船橋の「はんなり亭」に行ったが、決して交通の便が良いとは言えない場所なのに、平日の昼間で満席であった。予約は受けないゆえ、店に入った時は店自慢の和匠厳選うな重が売り切れ御免で、その下の特上うな重を賞味した。今回は、単身赴任先に帰る娘婿に是非食べさせてやりたい、と義姉が開店前に一番に並んだお陰でかの宮崎佐土原和匠厳選うなぎが食べられた。ご飯の上の鰻はほぼ二段重ね状態で、鰻の量があまりに多すぎてご飯が足りない感じさえする。もう夕飯は食べられない。満足した。鰻はここに限る。
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うなぎ   2019.08.23

うなぎは大好物なので時々食卓に上るが、うなぎ屋まで出向いたのはおよそ2年ぶりである。食べ歩きが趣味の義姉の案内で東船橋にある評判のうなぎ屋に行った。教室を終えた娘も合流し、いつもの四人の昼食である。JR東船橋から歩くと少しかったるい距離にあるが、平日にもかかわらず働き盛りと見受けられる男女の連れで店は満席である。この店は国産のブランドうなぎ「和匠うなぎ」が売りである。確かにしつこくない。娘からうなぎの美味しい食べ方を伝授された。重箱のふたを開けたら先ずは香りを楽しむ、次いでお吸い物を一口、店主は吸い物に力を入れているからだそうだ。うな重は手前から脂の乗っている身のほうを先に食べて、お重をくるりと一回転させ残りの尾の方を食べるのが通の食べ方だそうである。比較的あっさりした尾のほうをあとにするのが最後まで美味しく食べられていいらしい。そうたいした違いはないと思ったが、教えられた作法通りに食べた。四人揃わないと焼きに入らなかった亭主のこだわりはさるもので、たまには店に出向いて食べようと思わせられた。
日比谷ヒルズ4

炊き込みご飯二種   2019.06.21

コナミスポーツの仲間につり名人がいる。この御仁、小さな船を持っていてしょっちゅう東京湾に釣りに行っている。たまにスズキの刺身やオゴを持たされることがある。昨日はタコが釣れすぎた、と小さなタコを二杯持ってきた。浦安では千人くらい並んでタコを釣っていたが、こんなことは何年ぶりだそうだ。タコは足先は切りとり、これは食べないほうが良いと教えられた。日身さんが1杯は煮物に、残りの1杯はちりめんじゃこを入れて蛸ご飯にした。新しかったからか、ご飯とタコとチリメンジャコの食感が絶妙で思わずおかわりした。今日、船橋魚市場に行ったついでにサザエを二つ買ってきた。日身さんが壺焼きにするんでしょう?と言うが、昨日の蛸ごはんを思い出して炊き込みご飯にしてもらった。こちらは味は良いがサザエが硬くてご飯との触感が今一つ。やはり壺焼きがよかったかもしれない。
七夕

食べ放題   2019.01.02

義姉が子供たち家族にご馳走するというので、始めて食べ放題焼肉店に同行した。正月だからか開店前には既に30人ほど並んでいて、1時間も経つと満席になり、待っているグループが何組もいる。入店してから90分が制限時間で注文するメニューに囲碁対局のように残り時間が表示される。タブレットで注文すると暫らくして運ばれてくる。はっきり言って時間制限の食べ放題はシニアには向いていない。食事を楽しむと言うより専ら如何にいろいろなものを沢山食べるかが頭にある。質より量に意識が入ってしまう。店舗としては調理の必要がないので客さえ来れば利益が出る仕組みである。面白い経験ではあるが食事を楽しんだ気分にはほど遠かった。
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銘酒   2018.12.17

高尾紳路さんの忘年会に参加した。70数名集まる参加者の中から持ち込みの銘酒が並ぶのがこの忘年会の楽しみの一つである。焼酎では森伊蔵、佐藤、日本酒では羅生門、高尾さんの父親が日本一と評するところの昨(ザク)、)等々名の通った酒が並ぶので一口づつ味わう。下戸ながら成程、と感じる。この会には慶應囲碁部OB連中が多く参加する。若手世話役代表のエトウ君から自分の後に続く超若手の幹事候補を紹介された。社会人になり立てでは身に付けなければならないことが多く時間を作るのも難しかろうに、やる気十分で頼もしい。慶應囲碁部関係ではこのように次々と幹事役が現れるのは有難い限りである。ひとえに伝統の力、と言えよう。
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