プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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国際文化会館   2018.01.03

市内を自転車で用たしするほかは殆ど家に居てサポート役をしている日身さんの日常の目先を変えるのは、鳥居坂の国際文化会館を宿として都心の雰囲気を感じることくらいだろうか。サントリー美術館に寄り道して”フランス宮廷の磁器・セーヴル創造300年”を観る予定だったが、あいにく休館である。ならば夕食はミッドタウンで、と思ったが、強風が吹いて尻込みするほど寒いので会館内のティーラウンジにした。幾つかの団体が使っていてほぼ満席である。一つは国際結婚をした一族らしい。日本語と英語が飛び交うなか一歳になるかならないかの幼児が床でハイハイしている。シニア客が多い此処では、こういう光景は珍しい。もう一つの女性だけのグループは海外の都市の名前が頻繁に耳に飛び込んでくる。ふと見ると中心にいる老婦人は国際的に活躍している著名な人である。その上品な挙措動作に魅せられた様子の日身さん。ま、これも日身さんにとっては非日常の空間だろう。食後は今月下旬高校囲碁関東大会に出場する孫のCと一局。
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家庭料理   2017.04.06

木曜日は船橋地方市場に行くことが多い。以前は中央市場であったが流通の変化で商い高が減り地方市場となっている。昔は素人が来ると邪魔者扱いをされ入りにくかった。仲卸業者の廃業も著しい。昨年まで三店舗分を使っていたうなぎ卸が一店舗に縮小している。日身さんは地元出身で40年超も出入りしているので市場内のことには詳しい。木曜日の一つの目的は大鯛の頭を買うことである。いつもの店に行ったら売り切れた後であった。鯛を扱っている他の店にまわって一回り小ぶりな頭を見つけ中落と一緒に買ってきた。日身さんが大きな出刃包丁で頭を縦2つに割って、昼食は鯛の兜甘炊きと中落の潮汁である。生臭くなくすっきりしているのに何とも言えぬ旨味がある。値段を聞くと嘘かと思う安さである。お金を出せば美味しいものが手に入る世の中だが、手間暇かければこんなに安くて美味しいものが食べられるしあわせもある。


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トクホ   2017.03.05

住まいの自治会の催しでサッポロビール千葉工場の見学会に参加した。南極探検の「しらせ」が船橋港にあり、それとセットでの見学が船橋市の観光スポットとなっている。工場見学は費用500円で生ビール2杯と見学記念のビールグラスがもらえるのでチョットお得感が人気の元らしい。駅から無料バスが出ているが、今日は自分を含め年寄り5人の運転手としての参加でもある。まず見学前に自動車、自転車の人は違うカードを渡される。このカードではビールは飲めないがノンアルコールビールかジュースは飲める。サッポロビールではノンアルコールビールが2種類ある。一つはトクホ初めてのノンアルコールビールという。トクホって言葉は初めて知った。特定保健用食品のことである。特定の保健効果があると証明されているのである。お腹の調子はすこぶるいいのでトクホとは縁が薄いのである。
しらせ

お弁当   2017.03.02

日程を無理やり組んだので午前中から始まって囲碁指導が3か所となった。10時~12時、12時30分~14時、15時30分~16時30分と車で移動した。出がけに日身さんからお弁当を渡された。3時前、3箇所目にたどり着き、車の中で弁当を開く。いつものことながら包みを広げて重箱の蓋を開ける瞬間が楽しみである。タラバ蟹の炊込みご飯、鮃の西京漬け、自家製ローストポーク、茹で卵、ヒスイ銀杏、セロリの辛子マヨネーズ、キーウイフルーツ。彩り、栄養のバランス、量、味すべて自分好みで心も満たされ疲れが飛んだ。
弁当

中華料理店   2016.11.18

贔屓の店が引き揚げたので外食は月に一度程度しかしない。歩いて行けるところに庶民的な中華の店が出来た、と日身さんが聞いてきたので出かけてみた。駐車場はないし店に入るのに狭い階段を昇るので店舗としては条件が良くない。若い中国人のカップルでやっている。用意された紙のエプロンを掛けてこってりした刀削緬を食べたが汁の飛び跳ねのすごさには吃驚した。麺類を食べるときハンカチを充てるように、といつも日身さんが言うのは、このことだったのか、と腑に落ちた。街の小さな中華料理店でエプロンを用意する配慮は新鮮で、また近いうち食べに行こうかと思った。
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