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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 魚

産卵   2019.05.02

冬を越したメダカが産卵を始めた。天の舞4匹と黒ラメ1匹である。天女の舞だけにしようかと思ったが、ラメも綺麗なのでどんなメダカが取れるか興味があった。果たして何匹孵るか分からないが楽しみである。ランチュウと混在しているのでホテイアオイに産み付けられた卵をピンセットで採り別の水槽に入れている。この作業は息子の上の孫が上手いのだが、今年は叶わず残念である。水槽の環境を維持するのにヤマトヌマエビを5匹入れておいた。去年はメダカの子が増えて手に余ったので、そもそもの出どころの京葉熱帯魚店主に引き取ってもらった。なんとも身勝手な飼い主で恐縮だが、わがままを聞いてくれる人がいるのでこんな勝手な楽しみ方ができる。なんとも有難い存在である。
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メダカ   2017.10.19

何を飼うにしても最後まで責任を持たなければいけない。たとえメダカと言えども飼えなくなったからと言って川に放流してはいけないのは勿論のことである。京葉熱帯魚店主はその点我が儘アマチュアに優しい。皇帝♀とミユキラメ入り♂、ピュアホワイト♀とミユキラメ入り♂の数十匹を引き取ってくれた。手元に残るのは「女の舞」で、孵化した10匹と皇帝、ラメ入り、ピュアホワイトの混じった二代目9匹のメダカが残った。今シーズンのメダカの繁殖は来春までお預けとした。寂しくなるだろう、とランチュウの丹頂模様の幼魚を二匹分けてくれた。京葉熱帯魚店主には感謝あるのみ。
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天女の羽衣   2017.09.08

京葉熱帯魚店主中務さんは魚の繁殖の師匠である。このところのメダカへの取り組みを評価してくれたのか、天女の羽衣の繁殖を命じられた。中務師匠はブリーダーとしても有名である。新種、珍種を手に入れると、すぐに増やしている。店に行くと今は何々に取り組んでいると聞くのは楽しみである。新種珍種は繁殖した世代の魚を時々譲ってもらう。天女の羽衣は今年のメダカの新種である。新種で増えたら飼ってみようと思っていたら新種そのものを増やしてごらんと、7匹渡された。天女の羽衣はひれが長いので産卵しにくく、また孵化しにくいと説明を受けて10日目である。今朝ホテイアオイの根を観たら卵が数個付いている。卵は堅かったので受精している。孵化用の水槽に移した。水温280℃(水温25℃で12日間)で孵ると聞いた。日当たりの良いベランダなので10日後が楽しみである。
ランチュウ
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メダカ2   2017.08.21

スーパーミユキの針子をひと掬い貰ったのが産卵孵化したので、スーパーミユキは卒業とし、楊貴妃メスとラメ入りオスの組み合わせに挑戦し既に数十匹孵化したので、次なる挑戦を京葉熱帯魚店主に頼んだ。ネットでメダカを調べると、いろいろな組み合わせに取り組んで次々に新種が生みだされていることが分かる。ミユキからスーパーミユキ、顔まで発光すると鉄仮面。赤色メダカから楊貴妃、皇帝、東天光。白色メダカからピュアホワイトが生まれている。より鮮明で彩のあるメダカを目指している。楊貴妃とラメメダカの次はピュアホワイトにラメを乗せたら、と勧められた。メダカをやり出してからは、暇さえあれば水草から卵を取り出し水槽に入れる。更にその水槽から孵化した稚魚を別の水槽に入れる作業が加わった。朝、目覚めると洗顔、整水器の水汲み、読経にメダカが加わり1時間があっという間である。朝の濃い1時間は一日を濃くすることにつながる。メダカのお陰である。
2012/5/21日本での日食(自宅で撮影)
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メダカ   2017.08.11

京葉熱帯魚店店主中務さんはアマの要望を嫌な顔をせずに聞いてくれる人である。ランチュウとは別にメダカに興味が湧き、夏の初めにスーパーミユキの針子をひと掬い貰ってきた。ほぼ成魚となり、卵を産み付けるようになった。この調子だとすぐに100匹を超えてしまう。限られた水槽では飼いきれない。卵だけ残し成魚をすべて引き取ってもらった。メダカを飼ってみて、毎年新種が生まれていることを知った。今年の新種は「天女の羽衣」である。背びれと尾びれが大きいところが羽衣の由来らしい。自分も新種を創りたいと中務さんに頼んで、どんな取り合わせが面白いか選んでもらった。赤色の「楊貴妃」とラメの入ったメダカの組み合わせとなった。赤い色のラメが入った新種が出来るかどうか。今日から楊貴妃のメスとラメのオスのカップルが二組水槽を占めることとなった。
みずすまし
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