プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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囲碁将棋   2016.10.05

フリースクールの囲碁指導に2学期になって初めて行った。毎回来る生徒のほかに初めての生徒も参加する。初めて囲碁を打ってみようかとのぞいた生徒が一人いた。ルールから教えて対局していると将棋をやりたい子が来た。せっかく部屋に来たのだから将棋の相手もすることにした。左では囲碁を指導して右で将棋を指すわけである。昔、秋葉原で将棋の当時アマ最強の小池重明氏と囲碁は9子、将棋は2枚落ちで同時に対局したことが何回かあった。そんなとき使う頭はもっぱら不得意のほうに使うが、囲碁は自分が勝ち将棋は小池氏が勝っていた。スクールでそれを思い出しながら打ち、かつ指した。なんと将棋が全く駄目である。生徒とは相当力が違うはずだが必敗の形勢になっている。夢中で考えていると「一手15秒将棋にしませんか」とまで言われてしまった。なんとか逆転したものの囲碁と将棋の同時指導はもうこりごりである。
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将棋   2014.01.09

3日間の検査入院のつもりだった。運の良いことに具合が悪いところが見つかり、処置を受けたが明日の退院が決まった。更に運よく、今後の診察は、千葉西病院の医師が出向いている医院が歩いて数分のところにあり、そこを紹介してもらうことになった。ところで主治医の趣味の一つは将棋で、六段である。診察のたびに将棋の話題になり親しみが増すのは嬉しいことだ。刺激を受け、将棋に気持ちが向かい将棋連盟の「将棋倶楽部24」に再入会した。3ヶ月1400円でリアルのプロ棋戦が何局も観られるのは、格安感が強い。観るだけでは物足りなくなり対局、と思ったが、いきなりのネット対局は気が引けるので将棋ソフトで指すことにした。友人の入江さんに聞くと「激指し」は並みのアマでは勝てないらしい。免状四段実力4級を自称しているファンとしては、手応えがありすぎるであろう。

将棋OB会   2013.05.17

大学時代の塾長のご子息が訪ねてきた。慶應義塾大学囲碁部後輩のT君の家族ぐるみの友人として紹介されてきたのである。会ってみるとT氏は慶應義塾大学将棋部の第一期黄金時代の立役者であった。個人、団体ともに連続全国優勝した人である。Tくんから慶應関係での囲碁の拡がりを聴いて、将棋のほうでもやってみたいと、参考になることを聴きに来たわけである。今年慶應義塾大学在校で初めて将棋のプロ棋士になった上村さんの力も借りて、慶應での将棋の拡がりを考えている、というので、幼稚舎、塾高の囲碁指導、また卒業生の組織作りについて話した。塾高将棋部は部員は多いが指導者が居ないので、そこから始めたら良い、と勧めた。今後囲碁将棋で手を組んでいくことがあるかもしれない。慶應

将棋ライブ中継   2012.10.01

喘息の治療にあと二つの科目を今日に合わせて、朝から八千代医療センターに来ている。往復の運転を心配して娘が送迎してくれたのは有難かった。病院と言うと検査と診療の間の時間が退屈しがちである。これまでは本を持参していたが、最近はiPadを愛用している。スマホがルーターになるのでどこでもインターネットに繋がるからだ。ところで小中学校では囲碁だけのクラブではなく、囲碁と将棋を合わせたクラブが多く、囲碁指導の合間に将棋も、との思いが湧いてくる。将棋は免状四段、実力4級と称しているが、30代に囲碁六段を取った折、将棋の先生に「足して十段になりますね」と言われ、四段の免状を頂いた。それでも最盛期は初段は指せただろう。錆ついている腕前をネットで、と思い将棋連盟のHPにアクセスしてみたら「ライブ中継」を見つけた。本日の対局はリアル、過去1週間の対局が見られ、棋譜一覧には400曲近く載っている。これで月額350円はお値打ちものである。本日の対局はリアルなので次の手を楽しめる。待ち時間が気にならなくなり、錆が落ちること間違いない。将棋界の方が囲碁界よりITの分野では進んでいると感じている。
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将棋   2011.05.31

 今日は将棋に縁のある日である。八千代から家に帰ったら第69期将棋名人戦5局1日目が放映されている。つい放送時間一杯まで観てしまう。それからコナミスポーツで泳いで帰ったらクローズアップ現代で中国の将棋天才少女を取り上げていた。「中国では将棋熱が高まり、学校の授業にも取り入れられるほどの人気が出ている。一人っ子政策で受験競争が過熱するなか、脳力アップになると期待されているのが大きな理由だが、さらに「お願いします」で始まり、「負けました」で終わる礼儀作法も、文化大革命で失われた儒教の精神を体現していると注目されている」と解説にある。家に帰る前には北福祉センター協議会の場で知り合ったセンター将棋部部長から相談の電話があった。前にふなばし囲碁協会の現状を説明し、将棋も船橋市に将棋協会を創ったらと奨めていた。それを受けてか、市内の三つの将棋グループと交流戦をやる運びになった。ついてはどう組織するか知恵を貸せと言うことである。市内小中学校では殆ど囲碁将棋クラブの名称である。囲碁と将棋の指導者が手を取り合えば小中学校に囲碁・将棋熱が必ず広がる。
やりましょうと意気が合った。
八千代にて
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