プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 囲碁

初優勝   2017.07.17

第36回大学親善囲碁大会に慶應義塾大学チームは初優勝した。この大会は大学教職員囲碁大会として長く続いている。最盛期は300人余が参加する大会であったが、2年前に100人を切りそうになり教職員の名を外し大学親善として大学の関係者であれば参加できるようにした。教職員ではないが幼稚舎の囲碁授業、慶應高校の囲碁クラブの指導をしている立場で6年前から慶應チームに参加している。東大、早稲田に勝てなくてこれまで優勝したことがない。今年こそと囲碁部歴代主将を4人集めた。桑原、根橋、大山、山下、近藤のチームは5-0、3-2、3-2で優勝した。今年は120名の参加で、22名が七段、八段であるから大会のレベルとしてはかなり高い。この大会の世話役志水一夫さんが率いる早稲田大学はFチームまで、東大もDチームまで出している。優勝を機に慶應も来年2チーム以上を出して、この大会を盛り上げていきたい。
名物の石倉九段講義
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S学院小朗報   2017.07.16

朝一番で連盟副会長入江さんからS学院小が第14回文部科学大臣杯小中学校囲碁大会全国大会に出場できることになった、と連絡が入った。千葉県の全国大会出場枠は小、中学校ともに二校であるが、小学校についてはここ数年他県の参加辞退がでて千葉県に一校の枠がまわってきていた。今年は早くから辞退枠はない、とされ県大会第3位の昭和学院小は参加を諦めていた。今年の三人の選手はみな6年生なので今年を逃すと暫く全国大会は難しい、と思っていた矢先である。2013年に昭和学院小から囲碁指導を依頼されており、その年と翌年、全国大会に出場して以来3年ぶりの全国大会出場である。小学生最後の学年での良き記念となるよう22日と29日に特訓をしようと呼びかけている。
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来年のフリースクール団体戦   2017.07.12

フリースクールでの囲碁指導は二年目に入った。生徒二人が東京都中学校囲碁大会個人戦に参加したのは一つの目標達成であった。団体戦は3人でチームを組まなければいけないので、これは今年への持ち越しとなった。女子生徒が二人囲碁に興味を持っているので、入門指導をした。ヒカルの碁を読んでいたのでアタリはわかる。9路盤で決め碁の指導をしたら二人で3局をこなした。一人に13路盤で打ってみたら下記の形になっている。生まれて初めての13路盤終局を写真で撮った。あとになって自分の碁を見て天才と思ってもらえるかもしれない。プリントして渡すこととした。今年は団体戦に出る見通しが付いた。
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高尾紳路名人後援会   2017.07.09

発起人の一人として高尾紳路名人の後援会入会の誘いを味の良い棋友何人かにしたが、「これまでなかったの?」、との反応が多かった。高尾さんくらいの人気と実績のある棋士で後援会がなかったのが不思議である。後援会発会式は帝国ホテルである。会場を埋め尽くした参加者はバラエティーに富んでいる。満を持して発足した後援会と思わせる。千葉県の応援団として挨拶した。「AI囲碁により囲碁の世界が広がった、中韓のトップ棋士にない自分の世界を作り上げた高尾名人は師匠藤澤秀行さんが66歳でタイトルを取ったようにまだ伸びしろが大きく期待している」、とした。年に2回くらい催しをやるようで、どんな企画が出てくるか楽しみである。
高尾後援会

船橋幼稚園   2017.07.07

船橋幼稚園保護者参観日である。参観するのは囲碁と体育の時間である。父親も含めて殆どの保護者が来ている。囲碁は難しいと思っている保護者に園児たちが夢中で打っている姿を見せられるのは有難い。今日は園児と母親の対局二組を見せ、保護者の笑いを誘った。参観日はいつもより出来るだけ多くの園児を前に出して答えさせるようにする。囲碁を知らない父親は込み入った形で園児が正解を出すのに吃驚している。参観日に合わせて家庭に持ち帰る宿題を2枚用意した。答えを書いてくれば全て採点するとした。これをお土産とするか宿題とするかは幼稚園に任せた。お土産としたら興味のない家庭ではごみ箱行きになるかもしれない。宿題、としたら答えは?と保護者囲碁の会のメンバーに聞きに来るかもしれない。さてどうなることか。
船幼
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