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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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TOP > 囲碁

8月の山下塾   2019.08.17

山下塾は毎週土曜日にやっているが、過去に8月だけは2回くらいにした年もあった。今は塾生が増えたので開いていれば何人か来るだろうと8月も毎週やることにしている。休むときには事前に申し出ることになっているので大体分かっていたものの、今日の山下塾は5人である。お盆の時期は両親の実家に帰省する子が多く、加えて最近は学習塾の夏期講習が増えている。どの子供囲碁教室でもも小学5年生になると囲碁教室を辞める子が多いと聞く。子供囲碁教室は囲碁だけでなく人間力を豊かにする多くのことを身につけられると思うのだが、受験に比べると二の次三の次になってしまうのは残念である。

 日比谷ヒルズ6

茶華道センター囲碁入門講座   2019.08.14

船橋市の茶華道センターで毎夏3日間の囲碁入門講座を引き受けている。3年前は20名の定員をオーバーしていたが、今年の受講者は何と6名である。物は考えようで人数が少ない分、個人指導がしやすい。入門のはずだが、毎年かなり打てる人が混じっているので、初めに12問の簡単なテストをやってもらって大体の棋力を判定することにしている。今回は五人が初心者で一人は初段近く打つ、と分かる。一人と19路盤で指導碁を打ちながら、残りの五人とは九路盤での指導である。人数が少ないので雑談を交えながら進めていると、問わず語らずのうちに、この講座を受けた各人の事情が分かってきた。3日間の講座で、囲碁は簡単で面白そうだ、と思ってもらえるかどうか、こちらの腕次第である。
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暑気払い   2019.08.08

スクエア囲碁の会では毎年この時期に暑気払いを行う。この会は船橋市の茶華道センターで毎年開催する囲碁入門講座を受講した人が終了後も続けて囲碁を打ちたいという人の受け皿となっている。飲み会では話がほぐれて、会員それぞれの囲碁を通しての縁の広がりを知ることが出来る。みなスクエア囲碁の会だけでなく自分で碁の縁を広げている。今日指導したOさんは80歳近くから囲碁を覚えたのでどうしても守り専門の碁になるので守りは卒業しましょう、と話した。Oさんはスクエアのほか二か所で打っているが、そこでも守ろうとしてばかりいる、と言われているらしい。今日のOさんの碁は守りでなく攻めの効果が出る場面があった。もしかするとOさんの碁は変わるかもしれない、と飲みながら伝えた。
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10年前の記録   2019.08.07

「碁に夢中」は千葉県少年少女囲碁連盟のホームページである。内容は千葉県の子供囲碁大会の情報はもとより囲碁入門、囲碁クイズ、名局鑑賞、全国子ども教室案内など多岐にわたり豊富に掲載されている。管理者は副会長の土屋弘明氏である。先日開催した「首都圏カップ争奪子ども囲碁団体戦」についても報告がなされている。首都圏カップの前身は四都県大会であるが、その詳細が実行委員会主催でなかった10年前の記録が抜けていた。土屋氏が埋めるべく方ぼうに問い合わせ、ネットでも調べていた。最後に抜けていた部分を埋められたのは、何とこの山下功ブログである。四都県大会について書いたブログに成績が記載されていたのである。「いつやめるの?」と日身さんに言われながら続けているブログが、小さなことだが役に立ったとは嬉しい。記録や写真はさしたる目的もなく保存するが、今回のようにひょんなことで貴重な情報につながることがあるから、むやみに処分はできないと思った。
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千葉県遠征   2019.08.05

神奈川県桐蔭学園囲碁部の顧問と部員の4人が山下塾を訪れた。高校生なので現塾生だけでは物足りないだろうと、OBの原田、田口両君に来てもらった。はじめに幼稚園と小学校1年生、3年生に指導碁をお願いした。「千葉県遠征」とうたって来たので、塾生6人とのハンデ戦の大会とした。優勝レン君、2位桐蔭A君とバランスよく収まった。日身さんがお茶の用意をしていたので、終了後拙宅のテーブルを囲んで囲碁談義となった。Fさんのお父さんは碁好きで専らINGO(ingo-web)で楽しんでいると言う。INGOは自分が友人と始めた囲碁のサイトだと説明し、早速お父さんのIDを聞き対局を申し込んだ。縁の妙を感じた。

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