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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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ジムマシン   2019.06.13

5時過ぎまでに帰宅できた時はコナミスポーツに行くことにしている。以前はプールだったが1年半前からはジム専門にしている。はじめトレーナーに下半身と体幹と背中が丸まらないマシンを教えてもらった。何度か使いかたを教わると自分の好きなマシンが決まってくる。定番で11種類やり、あとマッサージ類を2種類やって約1時間である。一番の気に入りはマルチヒップで、これはおしりの肉を落とさないマシンである。片方100回づつやると汗が出る。腰痛予防のローワーバックベンチと背中が丸まる予防のラットマシンは欠かさない。反動を付けない、20回続けるが基本のようである。ジムに常連はいるがお互いあまり言葉は交わさない。それぞれ自分の課題に取り組んでいるからだろう。マルチヒップをやっていたら60キロは脚力がありますね、と声を掛けられた。ちょっと目立つ量に挑戦している人には、こんな声のかけ方もある、と学んだ。
1ちよだ寿司

ふれあい教室   2019.05.28

NPO法人囲碁文化継承の会は、八千代市生涯学習課のふれあい教室囲碁に登録している。毎年公民館や学校などから囲碁指導の依頼がある。今年指導者派遣の申し込みがあったうち、ゆりのき台第二学童保育所はお断りした。勝田台南小学校、八千代中学校、勝田台公民館八千代松陰中学校は引き受けた。八千代松陰中学校は初めての申し込みなので担当する清水さんとどのように進めるか打ち合わせに出向いた。中高一貫校で八千代市村上に東京ドーム三つ分という広大なキャンパスがある。クラブ活動は数多くあり囲碁将棋部で囲碁を希望する生徒が11名おり、その指導生徒に指導をして欲しいとの依頼である。担当の先生の話では当面は月に一度の指導だが生徒たちの熱意が高まれば日にちを増やすことも考えている。私立の中高一貫校では、指導によっては囲碁部員が急増することが考えられる。清水さんと指導の進め方を綿密に打ち合わせていこうと思っている。
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ランキング戦   2019.05.26

三村智保九段から千葉県の子供の棋力向上のために月に1回程度開催する大会をつくろう、と提案を受けて、土屋弘明さんの3人で千葉県子どもランキング戦なる大会を発足させた。初めから構えてがっちりしたものを、というのではなく先ずは三村教室と山下塾生が中心となり3月からスタートした。日曜日午後から3局打ち3か月で成績によりランキンクを付ける、というものである。一日3局打ち勝ち越せば持ち点が一つ上がり負け越せば持ち点が一点下がる厳しい制度なので、対局ぶりは真剣なものである。東京、茨城からの参加者は延べで32名である。3連勝は表彰、3か月でランキング4位まで、勝ち星1位、2位、勝率(勝ち星対象者は除く)1位、2位を表彰することにした。賞品代は昨年寄贈された武井弘基金より出すこととした。参加した子供たちもこの棋戦を喜んで受け入れているようで、この棋戦の評判は広まりそうである。千葉県子どもランキング戦の名称はそぐわない感じがある。名称を変えて開催することになった第二期はどんな顔ぶれになり、どんな雰囲気の棋戦に育つのだろうか。
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昊昊会   2019.05.12

昊昊会は息子と同い齢の中野寛也九段を囲む会である。今から25年前に名古屋の安井信之さんから気持ちの良い若手のプロを紹介する、と言われて、在京のアマ10人程が集まる会を作った。氣賀会長が記録を付けていて、今回は何と47回目の集まりである。お酒を軽く飲み中野さんに2、3局並べてもらい芸談を聞くのである。普通はプロ棋士の解説は成程と恐れ入って聞くのであるが、この昊昊会のメンバーは九段に向かって、こう打ったら良いんじゃないの、と異論をぶつける。無論九段を相手に数手進むとこちらが悪くなるのだが、嫌がらずに相手をしてくれるのが中野さんの良いところであり、一同それを楽しませて貰っている。今回はご自分の信じられない大ミス局、AI囲碁同志の対局、羽根九段の対局と盛り沢山であった。しばらく前からご自宅で始められた「Kスピリット」の話を伺った。スカイプ対局もされているようで中野教室と山下塾のスカイプ対抗戦を企画してみようと思っている。子供教室の対抗戦が手軽にできれば海外との交流も可能、と夢が膨らむ。
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ル・コルビジエ   2019.05.10

建築に特に興味があるわけではないが、西洋美術館設計者の「ル・コルビジエ絵画から建築へ」、の題につられて観に行った。直ぐ近くに恩人の住まいがあったので生前はよく前を通ったものだが、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録された西洋美術館に入るのは何年ぶりだろう。絵画、建築、都市計画、出版インテリアデザインと多岐にわたる作品が展示されている。特に魅かれた展示物は無く殆ど素通りである。常時展示されている中では19世紀から20世紀の作品集は美術誌によく掲載されている作品が多く足を止めて観る。西洋美術館はフランスから返却された松方コレクションが核となっている。もともとの松方コレクションは大戦での焼失、売却で散逸したが、膨大な数であったと言う。その気概、見識、財力は凡人には想像もできない。美術館を出て、恩人の屋敷が在ったあたりをぶらぶらして往時のことを思った。
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