プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
TOP > 未分類

日韓囲碁交流2   2017.03.18

K君の手配したホテルは安いうえにカジノを楽しみたい参加者の為にカジノから歩いて10分ほどの立地である。食事の後に4人でカジノへ向かった。ソウルにはカジノが3か所あるが今夜のカジノは初めてのところである。カジノではルーレットしかやらない。遊び方は昔、作家の阿左田哲也さんに教わった通りに遊ぶことにしている。阿佐田さんはルーレットは日本の手本引き(親が選ぶ六つの数字を子が推理する博打)ルーレットのデイラーは好きなところに球を投げられる、デイラーが次のどこに投げるか予測するゲーム、と解説してくれた。中国語を話す人でルーレットの台の椅子は空いていない。やっと空いた椅子に座れたが制限時間は1時間である。当たれば3倍、6倍、9倍、13倍、36倍になるところに張っていたが、だんだん手持ちが薄くなる。連れとの待ち合わせからあと一回になった時、残りのチップを9倍になるところに貼ったら見事的中。博打は遊ぼうと思ったお金がゼロになるか倍になるかが良いところと思っている。3倍近くになったのでうまく遊んだわけである。最後に当たったところを仲間の4人が見ていた以外に早稲田から参加しているKさんも見ていたのが副産物である。
韓国交流2

修了証2   2017.03.08

若松幼稚園年中組2回目であるが、いつもはサポート役のお母さん先生と模範対局を園児に見せるのだが、今日は担任の先生と打った。存外大うけで園児たちは担任の先生を応援する。模範試合の後は担任の先生に一番やらせたい園児は誰ですか、と聞いてその園児と打つことにしている。年長組の修了証を渡すのは講堂である。船橋市内の幼稚園で最初に囲碁を指導したのは、この若松幼稚園である。修了証授与式をこれで12回やったことになる。毎年全員と記念写真を撮る。終わった後に講堂から出ると、大勢の園児が駆け寄ってきてまとわりついてくる。園児たちは幼稚園で白髪のおじいちゃんに囲碁を教えてもらったことを記憶に残してくれるだろう。
若松終了式

gacco   2017.02.27

無料で学べる大学講座という謳い文句のgaccoの講座をこれまでいくつか聴講した。gaccoは講義動画だけでなくクイズ・レポート会員同士が評価しあうこともある。いま会員32万人にもなりマスコミにも良く取り上げられている。
「囲碁とAI]の講座が開講した。囲碁ルールの解説とAI研究者によるAIの今と未来についての講座である。吉原由香里さんの初心者向けの講座は参考になった。「地の多いほうが勝ち」のルール説明で6路盤を使った解説は自分がやる入門講座で取り入れたいと思った。三宅陽一郎さんのデイープラーニングの説明はわかり易い。この講座を聴講した人は囲碁を打つ打たないに限らず日本、中国、韓国のトッププロ棋士とDeepZenGoが出場する「ワールド碁チャンピオンシップ」を、楽しみに待っている。

山下塾チーム   2017.02.26

初めて山下塾で15名のチームを作りジャンボ大会に参加した。昨年山下塾生とOBOGが傘寿の会を催してくれた折、二次会で冗談に出た話を見事カズタカ君がまとめてくれた。山下塾の特色を出すため社会人に加えて小学生レン君、中学生キョウスケ君、高校生カイ君、大学生ミツヒロ君に参加してもらった。月組は県代表クラスで固めたチームが幾つもありレベルの高い大会である。わがチームは2勝2敗、個人でも30勝30敗であった。応援団長のつもりでいたが、ノブヤ君が先生ぜひ打ってください、と席をくれ一局打ったところ、うまい碁を打てた。4連勝がユタカ君とヨウスケ君である。駅近くの居酒屋で打ち上げとなった。大会によく出ているユタカ君は棋院の売店で磁石碁盤を買って持ち込んでいる。碁好きの酒席には碁盤が必要との配慮である。この碁盤を使い今日の検討会が開かれる。小さな碁盤を囲んで15人が思い思いの感想を述べあうのは最高に贅沢な時間である。2時間のつもりが3時間を超えてしまった。清算となった時、「自営業に任せて」、と弁護士のヨウスケ君と医師のユタカ君が大半の費用を持ってくれた。人生でこれほど愉快に過ごせた囲碁大会は初めてである。生ある限り山下塾としてジャンボ大会に参加して欲しい。
ジャンボ大会

船橋幼稚園囲碁サークル   2017.02.25

船橋幼稚園母親囲碁サークルで前回皆で連碁を打ってもらったところ、思いのほか好評であった,と世話役の倉持君から聞いた。そこで最後の日はペア碁で楽しんでもらうことにして今回はペア碁の練習とした。連碁の時に相談しながら打つのが楽し気であったのでペア碁でも相談あり、で進めた。26人いても囲碁の対局中はほとんど話し声はしないのが常だが、若い母親たちが相談しながら進むペア碁は全く雰囲気が違い終始笑い声が飛びかう楽しい場となっている。面白がるのは良いが打つ手は進まない。13局中終局まで行ったのは2局だけであった。次回のペア碁は相談なしにしないと大会にならないかもしれない。
船幼
«前のページ  | HOME |  次のページ»