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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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オンライン作業   2020.03.31

テレワークは一気に加速しているようである。40、50代の人と話すとテレビ会議、WEB会議で仕事が進むと言う。テレビ会議とWEB会議の区別もつかないが、、幾つものソフトサイトがあるらしい。とにかく人と会わないで仕事が進む、人と会わないほうが無駄がなく進められると言うのである。営業でもセンスと根性というのはもう古く、インサイドセールスなどという手法が最新らしい。仕事だけではなくオンライン診療、オンライン学習もこれから大いに進むのであろう。折しもこのマンションでもコミニテイハウスは4月一杯使用禁止になった。ということは山下塾は開けないのである。ネット山下塾での開催しか方法は無い。ただ塾生全員がネット山下塾に参加できるわけではない。塾生には手元にある問題集に取り組むように指示を出した。

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消費者還元事業   2020.03.26

昨年消費税アップに伴い行われた消費者還元事業に乗り遅れまいと主として使うカードとスマホで使う電子マネーは何が良いか研究した覚えはある。一応自分なりにこれまで使っていたカードをあらため新しく三つのカードに決め、スマホで使うPayも二つに決めた。最初の数か月はスーパーやドラッグストア、コンビニでもその二つのPayを使って買い物をした。そのうちどのカードを使ったか混乱してきたので、今は現金が主になっている。ふとスマホを見るとカードによって消費税ポイント還元のタイミングがバラバラであるのに気が付いた。一方のPayは90日以内に請求しないと貰えないのがあると分かった。期限が切れたのは仕方がないが未だ有効なのはどれくらいあるのかを調べるのがまた大変で、今まで使ったことがないナンバーを入れたりしてやっと数千円ばかり請求できることが分かった。それからがまた一苦労である。指定のコンビニに行ってカードに記入する操作がわからない。三度やり直してやっと記入できた時には後ろに若い人が待っていた。すみません、と頭を下げて一仕事終わり。くたびれ果てて得た僅かだが貴重な還元金である。

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休業補償   2020.03.10

コナミスポーツでは新型コロナの影響で今月15日までに休会を申し出れば3月分の会費はほぼ免除になる、らしい。コロナ感染に加えてその休会者の影響もあるのか、来館者はめっきり減っている。昨日に続いてジムをしっかりやった後プールに行った。9コース中4人しか使っていない。監視の女性が全コース斜めに使ってゆっくり楽しんでください、などと言ってくれる。なんと贅沢なこと!コナミスポーツも多分政府の休業補償の対象になっているだろうから経営的な打撃は少ないのかもしれない。衛生面ではこれまで以上に配慮されていて、機具に一つづつだった消毒用の布が利用者一人一人で使用するように、ルールが変更されている。自分なりに気を付けているのは、布に除菌用のスプレ―をしっかり吹きかけ、一動作ごとに手を拭き、汗をかいても手で拭わないこと、である。そして風呂ではハイパージェットに入り手をしっかり洗い、シャワーを念入りに浴びて出ることである。というわけで今まで通りコナミスポーツに安心して通っている。
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ネット山下塾2日目   2020.03.02

塾生がネット囲碁学園をインストール出来たので昨日打てなかった残りの塾生と対局することにした。ネット山下塾テストラン二日目は指導碁は4人である。7人と4人ではこうも違うかと思うほど塾長の方は楽である。着手の選び方も塾生一人一人に合わせて余裕をもって考えられる。時間も半分くらいで済む。10人まで対局できるシステムだが、実際には3人との指導碁が最適であろう。パソコンの操作がまだ慣れていないので映像は映るが音声が上手くつながらない。打った手の感想をチャットで伝えていたが、まどろっこしい。もう1日テスト指導碁をやれば、ネット山下塾も手のうちに入る見込みである。
桜

ネット山下塾   2020.03.01

一つの部屋で長時間顔を突き合わすのは新型コロナウイルス感染の危険性があると注意されている。今日船橋市で一例発症したが山下塾は2月29日から3回休塾することにした。ついてはその間どうするか相談したところ4人の保護者が集まってくれた。昨年三村九段がネット上で「ネット囲碁学園「」が優れものだと書かれてあったので、教室を申請したら主宰の方志昌さんが来塾し序でに、「ネット囲碁学園」をインストールし、使い方を指導してくれた。安倍首相が小中高の一斉休校を要請したため塾生たちは家庭で過ごすようになることで、この「ネット囲碁学園「」を使ってネットで山下塾を開くにはタイムリー、と思った。実際に進めるにはどんな段取りが必要か4人に知恵を出してもらった。塾長の指導碁、塾生同士の対局を組むのに希望を募ることとなった。先ずはテストとして今晩からスタートすることにした。指導碁は10人まで打てるシステムだが、急なので7人がセット出来、対局を始めた。月に2回は対面での10面打ちはやっているが、それと比較してパソコンの画面を見て、次々と対局相手の塾生の画面を出し、この塾生の棋力に合わせてどんな手を打ってやるのがいいか考えて打つ作業は、ことのほかしんどいことが分かった。今注目されているWEB在宅学習システムの一種と思えば、やりがいはあるのだけれど…
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