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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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WEB投票   2019.11.13

WEB投票の依頼メールが届いた。勝又佳織君からである。小学生の彼女が千葉県の子供囲碁大会に参加していた頃からの縁である。高校生の時、進学先を聞いたら医学と言っていた。千葉大学と慶應義塾大学に合格し慶應を選び計らずも後輩になった。医学部で勉強に忙しいだろうに囲碁部に入部してくれた。3年前の韓国延世大学との交流にも囲碁部員として訪韓に同行してくれている。依頼の内容は、「すべての学生に世界一周のきっかけを与えるプレゼンコンテスト」に応募して一次審査2000人の中から150人に選ばれた。今二次審査が行われていて、WEB投票審査で選ばれた30人が次のステージに薦める、とのことである。「 私は、聴診器を持って旅をしたい。世界中の子供に自分の心臓の音を聴いてもらい、命のかけがえのなさを感じてもらいたい」、という彼女の夢が実現する応援をしたいと山下塾生、船橋幼稚園、若松幼稚園、神明幼稚園保護者の囲碁の会にWEB投票のお願いをしている。今の得票から観ればWEB審査は通過するだろう。最終審査でのプレゼン突破を祈っている。

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事業継承   2019.11.04

知人が事業継承に成功した。全国に事業引継ぎ支援センターがあり、千葉県のセンターに相談してM&Aの橋渡しを受け、よき企業に希望条件で事業を売却できた。その祝いというわけではないが、一緒に食事をすることになった。知人が案内してくれた店の名には牛乳本来の風味と甘みが出るのは63℃で30分低温殺菌するのが一番、との由来からとった数字がつけてある。隣接する大きな工房で作られるチーズやヨーグルトなどの乳製品が一番の売りの店である。車でなければ行きにくい。街なかから外れ、なんの変哲もないなだらかな雑草地に囲まれた立地なのに、予約なしでやってきたカップルが店の外階段に何と10組ほど並んで待っている。予約をしないと、いつもこんな状態で待つことになるそうだ。この店に予約を入れると何かの記念日ですか、と聞かれる。記念日でやってきた客にはおしゃれな祝いをしてくれる。それも売り物なのか、店内は満席である。料理もさることながら店員の動きがきびきびしており活気を感じるのも人気の一因かと思う。既に子供たち家族が前倒して8月に56回目の結婚記念祝いをやってくれたが、近くに住む娘が本当の56回目の11月17日にもいいところに案内すると動いているから、こちらから娘をここに案内しようか、と日身さんと話した。
蔵

抱腹絶倒   2019.11.03

義母の17回忌を義姉の計らいで行った。親戚は呼ばず身内だけの集まりである。義父、義母の思いで話が中心であるが一人が
面白い失敗談を話し出したら次々ともっと可笑しい失敗談が続いた。身内だけで気が置けないので見栄も外聞もはばからず可笑しな失敗談が続く。抱腹絶倒、まさにお腹をよじらせての爆笑である。笑いすぎると何故か涙が出てくるもので、いつも見慣れている娘が涙を拭きながら大笑いしている様子を見るのは新鮮であった。なんともいい法事であった。

仏像

フリースクール   2019.10.29

フリースクールとは色いろな意味のあるスクールだが、日本では既存の学校と違う、不登校の子供を対象にした施設をフリースク ールと称している。縁のある子がフリースクール東京シューレ葛飾中学校に入学したので3年間囲碁指導に通った。生徒は出たり覗いたりで常連は3人であった。だが生徒が東京都中学校囲碁大会に参加して、私立の難関中や区立中学校と一緒に対局する姿は教師には新鮮に映ったようだ。今年の初めには参加できる生徒と教師が揃って囲碁入門講座を受けてくれた。NHKのニュースや新聞でこの学校法人理事長奥地圭子さんが来年4月江戸川区にフリースクール小学校を開校する見通し、と報道された。フリースクール中学校だけでなく小学校も必要、と永年奔走されていたのを知っているので、おめでとうございます、と手紙を書いた。フリースクール小学校でも囲碁入門の企画があれば声を掛けてください、と書き添えた。きっとお声がかかるであろう。
散歩

米寿の会   2019.10.16

大学同クラスの同窓会に集う仲間の齢をいうと、昭和7年生まれから14年生まれまでと幅がある。今回は最年長の福沢武君の米寿の祝いを兼ねてクラス会を開いた。61名のクラスで亡くなった人は20名、健康上不参加の人十数名で、今回集まったのは16名である。今日は特に或る一人と話がしたいと思って出向いた。或る一人とは岡山から参加する I 君である。今夏、第16回文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦全国大会に応援に行った折、パンフレットに岡山県小学校代表校の中に I 君と同姓の名前が目に入った。珍しい名前なので I 君に電話で確かめたら、やはりお孫さんであった。今日、彼にINGOの話をして、今はインターネットで囲碁指導ができる旨、お孫さんに手紙を書いて彼に託した。場所と年代が離れていても囲碁を通じて学友の孫と友達になれるのは愉快なことである。
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