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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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Eバイク   2020.07.07

車の足代わりには子供の時から親しんできた自転車が最善である。今乗っているのはシテイサイクルだが、ちょっと長い距離だといささかしんどい。電動アシスト自転車を選ぶことにした。幸いなことに京葉熱帯魚店で一度指導碁を打った寺澤君が地元のサイクル店の社員である。今どこの店にいるのか聞いたところ、自転車で7、8分で行ける、よく知っている店である。シテイサイクルに乗って行ったら、こんな恰好いい自転車に乗っているなら、とシテイサイクルに近い電動アシスト自転車を試乗させてくれた。さらに電池が内蔵されている自転車を希望すると今Eバイクで一番信頼されているという台湾製のものにも試乗させてくれた。日本では時速24キロの制限がある。それに近く、軽く踏み込んだだけでスーと伸びる踏み心地がする。さてどちらにしようか。車の足代わりなのだから恰好より買い物時に役立つかどうかで選ばないといけない。試乗した自転車には買い物籠がつけられない。残念だがママチャリに近い電動アシスト自転車しか選択肢はない。そのなかでも青春向けのタイトルがついているものを選んだ。

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ラストメッセージ   2020.06.25

産経新聞で新しいサービスを始めた。あなたが万が一の時に大切な人に最後のメッセージを届ける、というサービスである。登録すると生存の有無を本人に確認するメールが届き、本人に確認できないときは本人が指定した人物に生存を確認するのである。このサービスには3つの機能がある。人生の最期に送るラストメッセージを入力すること、死ぬまでに「やりたいことリスト」を書き込むこと、死後に残したい画像やファイルを保管できること、である。やりたいことのリスト、秘密のファイルなどの必要は感じない。ラストメッセージについては、どんなことを言いたいか既に決まっている。人は死にそうになった時に、はっきり伝えられない可能性があるからラストメッセージは残しておく方がよさそうである。ちょっとこのサービスには興味がある。
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オンライン診療   2020.06.24

新型コロナウイルスの影響で大病院では来院患者が減り経営難に陥っていると報道されている。大病院といえば、7、8年前に夏風邪の咳を放っていて喘息に移行してしまった時から診てもらっている大病院には今でも2か月に一回通っている。遠くまで時間をかけて行っているのは担当の先生が好もしいからである。病院の帰りが夕方にかかると渋滞で1時間はゆうにかかるので、薬の処方箋をもらうだけなら近くの診療所にしたいと思いはじめて大分経っている。その診療所の担当医に電話診療で近くの調剤薬局に処方箋を送ってもらったこと、今後オンライン診療が更に進むであろう話をして診療所に変えてもらう糸口にしようと思ったところ、無呼吸睡眠の治療についてはオンラインでしているが聴診器で音を聴かないと正確な診断は難しい、という話題になり、またまた2か月先の予約を受けてしまった。診察室を出る時に「夏風邪は引かないように」、とにっこりとされては当分通わなければ申し訳ない、と思ってしまった。
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釣果   2020.06.01

高尾紳路九段の父親は釣り名人である。郷里の三重の海が専門だが地元房総の海でも腕を振るう。これから釣果を見せると電話があって車で届けてくれた。イサキとメジナ。いずれも大きい。釣り船ではどこの位置に陣取るかで釣果が決まるとか、朝早く起きて出かけるから疲れて眠いのだとか、料理法を日身さんに教えていった。日身さんは魚をさばくのが好きなくらいだから上手い。夕食に一番大きいイサキとメジナを刺身に、中落ちと卵は甘炊きにした。メジナの刺身は初めて食べたが、新しいからコリコリして美味い。おすそ分けして残りは塩焼き、三日目はから揚げがいい、と言っている。
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対局環境   2020.05.24

中央公民館の囲碁サークル「碁楽教室」から6月も休会と連絡がきた。船橋市内の囲碁サークルの大半は同様となるであろう。そもそも囲碁を打つ環境は三密の典型で、よく耳にするソーシャルディスタンスを2Mもとった対局は考えられない。日本棋院では6月にオープンする時にはマスク着用、体温、対局前後のアルコール消毒、対局者間にパーテーション設置などを考えているようである。公民館の囲碁サークルではこれだけきちんとした対応は難しい。、昨日届いたフェイスシールドをつけて対局するというのは考えられるが、相手が代るたびに盤石の消毒はどうするか。海外のプロ棋士の対局では同じ部屋に来て碁盤でなくパソコンで対局している風景がある。ネット対局に対して碁盤を挟んだ対局を生碁といっていたが同じ部屋でパソコンでの対局は何と名付けたら良いのだろうか

九
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