プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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山下塾チーム   2017.02.26

初めて山下塾で15名のチームを作りジャンボ大会に参加した。昨年山下塾生とOBOGが傘寿の会を催してくれた折、二次会で冗談に出た話を見事カズタカ君がまとめてくれた。山下塾の特色を出すため社会人に加えて小学生レン君、中学生キョウスケ君、高校生カイ君、大学生ミツヒロ君に参加してもらった。月組は県代表クラスで固めたチームが幾つもありレベルの高い大会である。わがチームは2勝2敗、個人でも30勝30敗であった。応援団長のつもりでいたが、ノブヤ君が先生ぜひ打ってください、と席をくれ一局打ったところ、うまい碁を打てた。4連勝がユタカ君とヨウスケ君である。駅近くの居酒屋で打ち上げとなった。大会によく出ているユタカ君は棋院の売店で磁石碁盤を買って持ち込んでいる。碁好きの酒席には碁盤が必要との配慮である。この碁盤を使い今日の検討会が開かれる。小さな碁盤を囲んで15人が思い思いの感想を述べあうのは最高に贅沢な時間である。2時間のつもりが3時間を超えてしまった。清算となった時、「自営業に任せて」、と弁護士のヨウスケ君と医師のユタカ君が大半の費用を持ってくれた。人生でこれほど愉快に過ごせた囲碁大会は初めてである。生ある限り山下塾としてジャンボ大会に参加して欲しい。
ジャンボ大会

船橋幼稚園囲碁サークル   2017.02.25

船橋幼稚園母親囲碁サークルで前回皆で連碁を打ってもらったところ、思いのほか好評であった,と世話役の倉持君から聞いた。そこで最後の日はペア碁で楽しんでもらうことにして今回はペア碁の練習とした。連碁の時に相談しながら打つのが楽し気であったのでペア碁でも相談あり、で進めた。26人いても囲碁の対局中はほとんど話し声はしないのが常だが、若い母親たちが相談しながら進むペア碁は全く雰囲気が違い終始笑い声が飛びかう楽しい場となっている。面白がるのは良いが打つ手は進まない。13局中終局まで行ったのは2局だけであった。次回のペア碁は相談なしにしないと大会にならないかもしれない。
船幼

神明幼稚園   2017.02.23

神明幼稚園年長組の最後の指導である。囲碁は面白い、と感じてもらうように9路盤での模範試合にいろいろな組み合わせをした。山下対サポートの父兄、山下対園長、山下対園児の母親、園長対母親というように、である。模範試合は、ただ対局を見せるだけでなく面白おかしく、時にはハラハラするところが子供にわかるように打つことが肝要。園長や初心者の母親はどんな手を打つか想像したり、悪手をさりげなくフォローしながら打ってもらうのが必要、である。園児がワーワーキャーキャー言って応援すると面白かった、と記憶に残る。と、いうわけで今年もよい終わり方が出来た。
神明

ふなばし囲碁協会   2017.01.28

ふなばし囲碁協会の新年会である。協会役員と市内囲碁サークルの会長が集まる。各サークルの会長は交代するので毎年1割くらいは新しいメンバーである。年配者揃いだが当節の居酒屋では飲み放題がつきものである。ビール、日本酒、焼酎と混ざってきて25人全員を一周すると下戸の身にはかなりの酩酊状態となる。昨日、会長の訃報が入った碁楽教室の世話役とこれからの話をしたり、唯一のゴルフ仲間のK氏と84歳までゴルフをやる目標を決めたりした。囲碁サークルの会長達を送り出した後、幹事で二次会となったがこちらは勘弁してもらった。
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屋敷小学校   2017.01.24

屋敷小学校囲碁クラブは今日を入れてあと2回である。この最後の2回で生徒20人による団体戦をやることに決めており、既にチーム名もついている。学校に着くとインフルエンザのため6年生が学年閉鎖で全員欠席である。担任の先生はどうしましょう、と悩んでいる。囲碁を打っていると想定していた状況が変わることはしょっちゅうある。そんなときは「振り替わり」を考える。人数は12名いる。9路盤で打たせれば3局は打てる。9路盤黒6目半の小見出しで打たせてみたら1時間で全員3局打てた。優勝:囲碁リンピック、2位:全日本囲碁協力、3位:囲碁の名は?、4位:全日本囲碁連盟、と決まった。
屋敷
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