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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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大西会   2019.04.22

山下塾出身でプロ棋士になっているのは大西研也三段と牛栄子二段である。大西さんが山下塾に通っていた頃のメンバーは既に立派な社会人になっている。山下塾OBOGで大西さんの応援団が出来たら、と念願していた。同世代の人はほとんど家庭を持っているので、上から目線で「作れ」と言っては無理が生じる。大西さんに時々個人指導を受けている光永君に定例的に大西君を囲む会を創れば、と話していた。道君が幹事役を買って出て同期の仲間を中心に呼びかけた。大西さんを含め何と9人集まった。塾生5人も参加させてもらい対局、大西プロ解説会、検討会となった。生憎二つの会が入っていてこの会には出られなかったが、居酒屋懇親会には間に合った。囲碁が好きな連中!と、ほとほと感心するのはスマホで碁盤を出しての囲碁談義である。特に大西プロを含めての9路盤の検討には力が入っている。なにせ豊君は囲碁クエストで8000局打っており、道君も9路盤に詳しい。変化の速さ、計算の速さには、かつての師匠もついていけない。集まった諸君は、それぞれ自分の道を歩んでいるが囲碁、山下塾の共通項を持った仲間は互いに刺激しあって何かを生み出す筈である。大西会を継続的に開催するよう強く要望しておいた。
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コンペ再開   2019.04.21

慶應義塾大学囲碁部コンペは7年くらい中断していた。何度か再開するように幹事を決めて呼びかけてもらっていたが実現しなかった。中断して再開するのはかなりのエネルギーが必要である。冨井、池田両君を幹事に指名して予約が取りやすく家から7キロの鎌ヶ谷カントリークラブを指名しておいた。3組の予定が直前に参加者数名に不都合が生じ、2組となった。この中で一番剛の者は吉崎君で、退職してから17年間で約2000回プレーしたと言う。金力、筋力ともにNO,1で、見事優勝した。ブービー賞目標であったが3位となり日身さんへのお土産が出来た。やはり気ごころ知れた同窓仲間とのプレーは心地よく、その上ゴルフ場が近いのが何よりである。
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千葉囲碁三田会   2019.04.20

千葉囲碁三田会の総会兼交流大会は7回目を迎える。津田沼囲碁クラブでの総会ゆえ、話は直ぐに終わり交流大会に移る。今年は少なく30名弱の参加である。3組に分かれ一人3局打ち優勝を決める。2連敗した人は会長指導碁が待っている。 指導碁で、2級の井町君に9子、逆コミ10目で打ちだして吃驚仰天した。9子のハンデだと取られそうでも上手の石はなかなか取られないものである。井町君は級位者ながら取り碁でひたすら白石を殺しに来る。驚いたことに打つ石打つ石死にそうになる。9子でのハンデでこんな目に会うのは初めてのことで、三段の実力あり、と判定した。懇親会は藤崎席亭の配慮のお陰で、立派な席となった。さらに言えば、この会は保谷氏が参加者集めから会場、賞品、景品等全て準備してくれて成り立っている、と言ってもいい。参加者は全員景品を貰い、懇親会で一言話すことになっていて、七回を重ねたことで更に絆が深まったと感じられる。
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船橋幼稚園保護者囲碁説明会   2019.04.19

船橋幼稚園の保護者に対する囲碁説明会は年少組の母親1名を含め6名である。これまでになく少なく意外である。今年の母親の会は全体でも例年より少なくなると思われる。これまでは継続組と初心者組に分けて、二通りの取り組みをしてきた。今年は殆ど継続組ゆえ、対局の面白さを伝えるように組んでいこうと思う。勝つ喜び負ける悔しさを感じてもらうには、リーグ戦方式が必要である。ただし勝ち負けがはっきりする表で×が並ぶと、やる気を削ぐので一工夫が必要である。ここは名幹事役の倉持さんに相談してみよう。

マンションからの秩父の山並み?
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市長表敬   2019.04.18

末原蓮君がジュニア本因坊で優勝したので市長表敬して日本一になった報告をした。市長表敬は6年前文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦全国大会で兄の末原絃君が主将の行田中学校が準優勝した折に表敬訪問して以来である。市長室には思いのほか多くの取材陣が集まっていて、これは仲邑菫さん効果かと思わされた。市長からは「若い人が活躍することは船橋市の元気な表れである。末原君は囲碁に限らず自分の世界を広げるように」と激励された。取材陣から将来の希望は、と聞かれ「ラーメン屋開業」と答え、笑いを誘った。師匠への質問には「粘り強い棋風」と答えた。今回の優勝でアマ本因坊戦にシードされるが、目標は?と問われ、ベスト8、と答えていた。可能性は十分ある。
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若松幼稚園ペーパーテスト   2019.04.17

若松幼稚園で年長組になったばかりの園児に囲碁のペーパーテストをすることを園長に提案したら面白い、と賛成してくれた。A4用紙にアタリの問題を12問プリントして、白石を取れるところに黒石を書き入れる問題である。名前を書いて出してもらうのだが、漢字で書ける子もいるが、まだひらがなしか書けない子もおり、また黒石の書き方も様々である。殆どの子が12問正解したが、出来ない子もいる。「ぜんもんせいかい」または、「よくかんがえました」、と書き、Mさんが作ってくれたスタンプを押して家に持ち帰ってもらうことにした。保護者にとってはおそらく初めてであろう我が子のテストをみて、うちの子はよく分っている、と安心したことだろう。
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二台のパソコン   2019.04.16

デスクのうえにはパソコンが2台並んでいる。ネットで株式の取引、FXの取引をしている人のデスクはよくあるが、自分のメインのパソコンの横に並んでいるもう一台は時々テレビを見るのが主である。普段そうテレビはみないほうだが、たまに日身さんの観たい番組とかち合う時にはパソコンでテレビを見る。塾生の父親でネットで囲碁の研究に詳しいHさんに2台並べての囲碁の使いかたを教わった。両方に野狐囲碁を立ち上がらせ、自分が検討したい碁を二つのパソコンで棋譜を並べ「絶芸」の検討機能を使うのである。最近はAI囲碁で検討することがアマでも容易になった。「絶芸」の検討で変化図がいくつも見られるのはありがたい。これで少しは芸が上がるかもしれない。
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JAZZコンサート   2019.04.15

生でJAZZを聞くのは何十年ぶりだろう。レクサス船橋のリニュアール記念イベントJAZZコンサートの案内がきた。ジムで身体を鍛えながら 昔買ったBEST JAZZ VOCAL100を聴いているくらい好きだから、直ぐ申し込んだ。およそ150人のレクサスオーナーが家族連れやカップルで満席となっている。吉岡大輔&EXPRESSの演奏で、有名なJAZZナンバーと吉岡自作の曲を交互に演奏する編成である。ジャムセッション(楽譜にとらわれず即興的に演奏する)でメンバーの力量を感じられ聴きごたえがあった。演奏途中のお遊びとして「今日誕生日の人」と呼びかけ、手を挙げた二人に用意したプレゼントとハッピーバースデーの曲が送られた。YOUTUBEにメンバーの演奏が出ていると聞いたので、しばらく吉岡大輔を楽しんでみよう。
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総会   2019.04.14

ふなばし囲碁協会の総会である。平成4年に発足したので今回は28回となる。1年に五つある囲碁大会を役員が分担することにしたので組織を少し変えた。事業理事を3人に増やし、理事を二人増やした。次いで大会案内をこれまでの郵送からインターネットを使うメールに切り替えるように提案した。一度には無理であるが半数くらいはメールでよいと応えてくれた。理事も高齢化が進んでいるので、事務手数を少なくしないと円滑に回らない。2年後の30周年記念事業についても検討を進めなけらばいけない。

マンションからの眺望3 スカイツリー
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クラス会   2019.04.13

大学のクラス会は年に二回開かれる。丸の内地区を生まれ変わらせた三菱地所の福澤君、ミスター日本橋の異名のある三越の中村君が目玉にいる。物故者は約3割だが、消息が分かっている級友の半数は出席する。耳が遠くなったとか、転んだとか年相応の話が多いが、皆自分の得意分野で活動しているので話題は豊富である。同じクラスでも年齢が8年離れている最年長の福澤君は米寿になる。皆で10月にお祝いしようと話が纏まった。仲間内ながら最初の米寿の祝いの中身を工夫しなければいけない。

マンション北側からの眺望2 筑波山
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入園式   2019.04.12

若松幼稚園の入園式には毎年招かれて出席している。今年の入園児は60名ほどである。尾木理事長が引き継いだ時の園児は30名弱であったと聞く。それが2007年、浜町2丁目に大規模開発がされ約2000戸のマンションが建ち園児が400人を超えた時期があった。今年は全部で200名程で幼稚園の規模としても、建物、園庭などからしても丁度良い人数と聞いた。近接の若松小学校は1000名を超え来年がピークになる。大規模開発がされる地域では教育機関は子供の人数の増減で難しい対応が求められる。特に来年からの幼稚園無償化にどう対応するか、経営手腕が問われる。

マンション南側からの眺望 富士山 
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S学院小   2019.04.11

S学院小の囲碁指導を受け持って今年で7年目になる。これまで文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦全国大会に千葉県代表校として3回出場している。今年の囲碁クラブは10名、アフタースクール囲碁には20名の生徒が参加することになっている。クラブのほうの担任の先生は囲碁クラブを初めて受け持つことになった。部員10人のうち初めて囲碁に触れるのは2名ゆえ、アフタースクールとクラブの男女二人の先生も一緒に囲碁を始めてもらうことにした。マナーとルールを説明して生徒対先生二組の対局が始まった。囲碁が初めての大人と子どもが対局して大人が勝つとは限らない。生徒と先生では生徒が勝った場合フォローが必要か、と観ていたらうまい具合に先生が勝った。一方アフタースクールの方は継続と新規が10名づつと区切りが良い。継続組10名は県大会への選手3名を選ぶリーグ戦を始めた。今学期の囲碁指導は順調な滑り出しである。
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入学式   2019.04.10

昨日は仕事で出られない父親の代わりに孫の大学の入学式に出席した。大学の入学式に父兄として出たのは30数年近く前のことである。その折の総長の式辞が秀逸で学生、父兄共にこの大学に入学して良かったと思ったであろうと感心した。爾来折に触れ入学式でのトップの祝辞をネット上で見ている。今日の祝辞は学長、理事長、来賓3人の中で理事長の祝辞が学生の心をつかんだのでは、と思えた。①勉学に励むこと、②課外活動で教養を積むこと、③勉学で得た自分の専門知識を生かし色々な問題解決に自分で考えること、以上の3点をご自身の経験を踏まえて話された。5000人余の学生は自信をもって歩き出すことであろう。
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どんぐり会   2019.04.09

囲碁三田会発足から11年経つが下部組織で一番活動しているのは、どんぐり会である。久々に顔を出したら会場は満席で半数ぐらいが初めて会う人である。思い出すと、会場の慶應義塾大学三田キャンパス内の萬来舎に始めて碁盤一組を置かせてもらうのは大変難儀であった。今や二部屋続きで使用しても満席になる盛況ぶりである。初めての人と何人か打ち、次のステップに行くにはこんなことを取り入れてみたらもっと囲碁が面白くなります、と話した。囲碁は知的格闘技であるとともに「手談」と言われるように打つ石で会話している、とも言える。一人の初段くらいの女性と対局していて、会話している感じがない。相手の打った手に手を抜いてほかのところに打つことはよくあるが、そんなこととは別で、こう打ったらどう応じますかと打っても、全くそれとは違うところに打ち続ける。囲碁って会話の面白さがあるのですが、と言ったがどのくらいまで通じたことか?
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野田キャンパス   2019.04.08

思い立って東京理科大学野田キャンパスを見に行くことにした。外環道が東関東自動車道とつながって便利になったと聞いてい久しいが、まだ走ったことはなかった。京葉道路船橋から乗ると20分で松戸につき、柏に35分で着いてしまう。休日で空いているとはいえ快適である。野田キャンパスは緑豊かで広大な敷地に理工学部の一部と薬学、生命創薬化学科の講義棟、体育館、競技グランド、セミナーハウス、赤外自由電子レーザー、生命医科学、光触媒などの研究センター、実験棟がゆったりと配置されていて、リゾートパーク型キャンパスの名に相応しい佇まいである。薬学部の区域も広く学生、大学院生1200名余が学ぶには十二分の広さを感じる。薬学棟の中庭の桜並木が丁度満開で、この春一番見事な花見が出来た。新入生はさぞ心躍る第一歩を踏み出すことであろう。
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