FC2ブログ
プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード

やっと500m   2020.04.01

コナミスポーツでは新型コロナウイルスの影響で3月20日まで手続きをすれば3月は休会扱いにできて全額5月分に振替えすると決めた。その影響か、3月はジムもプールも利用する人が少ない。ジムでは自分のペースでやりたい器具を使って運動が出来る。プールを見れば9コースのうち少ない時には数人しかいない。こんなチャンスは滅多にないので、ジムで30分運動をして直ぐプールで泳ぐ。以前はコースが空いていると2000mは泳いでいたのだが、2年半ぶりに泳いだら25mで息が上がる。初心者コースで浮いているくらいにゆっくり泳いでいるうちに、やっと500m泳げるようになった。気持ちの上では前の1/10ほど戻った感じである。思わぬコロナの流行で、筋力と心肺機能のトレーニングが同時にできている。コロナイルス騒動のお陰、といったら叱られそう。

4_20200331231353a50.jpg

オンライン作業   2020.03.31

テレワークは一気に加速しているようである。40、50代の人と話すとテレビ会議、WEB会議で仕事が進むと言う。テレビ会議とWEB会議の区別もつかないが、、幾つものソフトサイトがあるらしい。とにかく人と会わないで仕事が進む、人と会わないほうが無駄がなく進められると言うのである。営業でもセンスと根性というのはもう古く、インサイドセールスなどという手法が最新らしい。仕事だけではなくオンライン診療、オンライン学習もこれから大いに進むのであろう。折しもこのマンションでもコミニテイハウスは4月一杯使用禁止になった。ということは山下塾は開けないのである。ネット山下塾での開催しか方法は無い。ただ塾生全員がネット山下塾に参加できるわけではない。塾生には手元にある問題集に取り組むように指示を出した。

P2090014.jpg

訃報   2020.03.30

Fさんの訃報が入ってきた。Fさんは慶應義塾大学の名誉教授だった人で囲碁三田会を立ち上げた時に色々な助言と協力を頂いた。囲碁関係の蔵書を慶大図書館に寄贈するについても世話になった。また韓国延世大学との囲碁交流に於いて知る由もない慶大と延世大学の古い縁を教えてもらった。延世大学が初めて学生を留学させるにあたり選んだ大学は慶大だったこと、これは大学人でなければ知らないことである。何より囲碁を愛していて大学関係者囲碁大会では選手としてよくチームを組んだ。学究肌というより激論を交わす学者と感じさせる棋風であった。勝ち負けより戦いの碁になっていればご機嫌であった。囲碁三田会のなかの「椎の実会」会長として会を盛り上げてもらった。定例会の後の話題豊富な懇親会は楽しみの一つであった。寂しい、誠に寂しい。

P3310099_2020033122401873f.jpg

スーパー   2020.03.29

週に一回はスーパーマーケットに買い物に行く。近頃のスーパーは支払いは買い物客がするところがい多い。それでも土、日は10人以上列をなすので避けるようにている。最近はテレワークの影響かウイークデーの昼間でも中年の男性客が多くなった。トイレットペーパーの他はパン、乾麺、パスタ他、小麦粉類の棚に商品がないことがある。新型コロナウイルスの影響でどの業種も売り上げダウンと思われるがスーパだけは有卦に入っているように感じる。仕入れ、商品揃えと店長の手腕発揮の状況と思われる。もしかすると今一番面白い仕事はスーパーの店長では?と思っている。

朝食2

趙治勲杯子供囲碁大会   2020.03.28

5月17日に趙治勲杯子供囲碁大会を開催する予定になっているのでHP「碁に夢中」にアップして募集をしているが、参加申し込みが来ない。役員会でどうするか相談した。この週末は各首都圏知事が外出自粛を要請しているように、新型コロナに立ち向かうには一人一人の自覚が大切である、ということで大会は延期と決まった。延期と中止は大違いで、いったん継続していることを辞めると再開するときにはエネルギーが必要になる。10月頃に開催できれば、との思いを役員みなが共有している。今回会議を持つにも公的な場所は全て使用禁止となっているので、津田沼囲碁クラブを借りた。囲碁クラブも碁盤、碁石、机、椅子の消毒に神経を使っているうえ、対局は各々一席置いた碁盤ですることに決めている。碁会所も閉鎖しているところが多い中、津田沼囲碁クラブではこの状況下で出来ることをして頑張っているわけで、立派!

DSC_1220_3.jpg

後輩仲間   2020.03.27

いつもゴルフ場に向かう時は沿道を歩いている子供たちには「しっかり勉強しなさい」、出勤する人には「ご苦労さま」、と心で言いながら車を運転している。勉強に、仕事に頑張っている人たちに申し訳ないとは思いながら、まあ70歳まで仕事をしてきたから許してもらおう、と自分を納得させている。今や世は新型コロナウイルスで自粛一辺倒なので、さらに気が引ける。慶大囲碁部コンペも自粛になりコンペではなく自由参加になったが、うまいぐあいに4人揃った。いつものことながら囲碁部後輩はさりげなく気を使ってくれるのが嬉しい。新ゴルフセット2回目で手に馴染んできたからか、自分なりに満足できるショットが多かった。これまでずっとスコアはどうでも運動になるからいい、と思っていたが、今回はゴルフって本当に面白いと感じながらプレーできた。次回は、梅雨前に予約ができた。いやあ、ゴルフって楽しいね。

DSC_1219.jpg

消費者還元事業   2020.03.26

昨年消費税アップに伴い行われた消費者還元事業に乗り遅れまいと主として使うカードとスマホで使う電子マネーは何が良いか研究した覚えはある。一応自分なりにこれまで使っていたカードをあらため新しく三つのカードに決め、スマホで使うPayも二つに決めた。最初の数か月はスーパーやドラッグストア、コンビニでもその二つのPayを使って買い物をした。そのうちどのカードを使ったか混乱してきたので、今は現金が主になっている。ふとスマホを見るとカードによって消費税ポイント還元のタイミングがバラバラであるのに気が付いた。一方のPayは90日以内に請求しないと貰えないのがあると分かった。期限が切れたのは仕方がないが未だ有効なのはどれくらいあるのかを調べるのがまた大変で、今まで使ったことがないナンバーを入れたりしてやっと数千円ばかり請求できることが分かった。それからがまた一苦労である。指定のコンビニに行ってカードに記入する操作がわからない。三度やり直してやっと記入できた時には後ろに若い人が待っていた。すみません、と頭を下げて一仕事終わり。くたびれ果てて得た僅かだが貴重な還元金である。

DSC_0870_2.jpg

花見2   2020.03.25

隣接する習志野市の桜名所は実籾本郷公園、香澄公園、谷津公園、それに鷺沼城址公園あたりである。昨日とうって変わり雲一つない花見日和、娘と孫娘にいざなわれ香澄公園と鷺沼城址公園を巡った。どちらも花は7、8分である。香澄公園はバーベキュー炉が幾つも設置されており、広大な埋め立て地の一角に立地する市民憩いの公園である。鷺沼城址公園はいわゆる舌状台地にあり、古墳も残されていて周辺の住民には馴染みの場所である。それほど広くない敷地に沿って桜の古木があり、特に人が退いた夕暮れ時の風情は夢か現か、幻か、めまいがして吸い込まれそうになる。かれこれ十八、九年前になるのか、歩きはじめたばかりの孫娘がここでハラハラ落ちてくる花びらを追いかけていた姿が瞼に浮かぶ。その孫娘が今、スマホで桜を撮る合間に我々二人の写真を撮っている。二人だけのスナップはそれほど残っていない。なかなか面白いツーショットがあった。これはよい記念になりそうだ。思いもよらぬ、こんな贅沢なひとときを過ごせたのも、コロナ感染予防でオケ部の練習や合宿が自粛になったからで、お陰でわれわれには望外のプレゼントであった。

浅見喜舟先生揮毫
IMG_9195.jpg

花見   2020.03.24

ことしは桜の開花が早い。船橋市内の桜の名所で毎年楽しみにしているのは海老川の桜である。強風のうえ冬に逆戻りしたような寒さであったが、それでもカメラを担いで出かけた。いつもこの時期になると屋台が沢山出るものだが、今年は一軒の出店もない。新型コロナの影響で規制がかかっているのかもしれない。花見は賑やかなほど気分が出るものだ。海老川の桜は五分咲き、満開、落花のころ、と三度来て楽しみたい。それぞれに風情があるからだ。今年はぜひ落花の時期を撮りたいと思っている。それに落花で埋め尽くされた桜色の絨毯のうえを歩いてみよう。これを楽しむには早起きして朝6時頃に着くのが最適である。
海老川


総会   2020.03.23

ふなばし囲碁協会の総会を書面で開催するか、例年通り開催するかを決める役員会を開いた。船橋市でも感染者が出ているので書面でとの意見が多いかと思ったが、形式を変えて開催することに決まった。形式的には総会での議決事項は書面でも可能であるが顔を合わせたほうが意見を貰いやすいとの考えがまさったわけである。ただし、これまでの総会では議事終了後、会食、懇親碁会となるところ、今回は議事が終ったら直ぐ解散することにした。会員31グループで参加が20名を超えることになるので、このような変則的な開催もやむ負えない判断である。2年後には協会の創立から30周年を迎える。これまでは主だった理事で会議を運営してきたが、これからは理事全員で会議を活性化して行くつもりである。
IMG_9156.jpg

理系学生   2020.03.22

本屋大賞第1位とかかれている帯に惹かれて読みだしたエンタメ小説の主人公が薬学部大学院生であった。いま新型コロナの影響で新学期が5月からになっている薬学部の若い女子学生が時々家に顔を出す。小説の中に出てくる初めてお目にかかる言葉がその子との会話のネタになる。有機合成、母核、内分泌物質、側鎖、受容体、デ・ヴォ、ヴァーチャル・スクリーニング等々である。この小説の作者が薬学の取材をした時に指導を受けたのが、この女子学生の通う大学の教授というのも面白い偶然である。それにしても理系の学生は目が回るような量の新しい知識を日々詰め込んでいるのだなあと感心してしまう。
IMG_9188.jpg

ネットでつながる、ネットで居場所   2020.03.21

首相が小中高等学校の休校を要請したのが2月末である。山下塾の会場を貸してもらっている管理組合も使用の自粛に動いた。だからと言って山下塾を休塾とするのは芸のない話である。新年早々、「ネット囲碁学園」主宰の方志昌さんに山下塾を見てもらった。「ネット囲碁学園」のシステムでは一つの教室には10名となっているのを増やしてもらいたい、と頼んで、30名まで生徒が使えるようになった。「ネット山下塾」を休校の間毎日開くと塾生に知らせた。「ネット囲碁教室」はウインドウズパソコンでしか使えないため参加できない塾生が何人かいた。またネットで打つのは嫌いという塾生も居る。参加可能な10人ほどの塾生が毎朝9時から12時までネット対局をした。カメラと音声がつながっているので親がそばにいる塾生と塾生当人だけで打っているかがよくわかる。多いときで6面の指導碁があったが対面での6面とネット上の6面とでは指導する側の負担は数倍大きい。指導には3人くらいがせいぜいと感じた。指導だけでなく塾生同士の対局にも目を配る。よい手には「いい手」とコメントを送る。参加した塾生にとって「ネットでつながる」、「ネットで居場所がある」経験は、急速に拡がるネット社会を生きるなかで良い経験になったこととと思う。何より塾長にとってのこの三週間は塾生の目を見張るような棋力アップを見せつけててもらった貴重な時間であった。

DSC_1214_1.jpg



彼岸   2020.03.20

今年は春の彼岸の中日に馬込霊園に墓参りに行った。霊園までの道は混雑するので6時過ぎに出かけることにしている。彼岸の入りに娘と孫がきて墓掃除をしてくれているので雑草一本なくお経をあげるだけで楽をさせてもらった。姉が生きているときは朝早く大網から出てきて墓掃除をしてくれていたものだが、3年前にあちらに逝ってしまった。変わって娘と孫娘がやってくれる。霊園ではすれ違うとき「おはようございます」と挨拶すると必ず返してくれるし、水場では互いに譲り合う。気持ちの良いことである。そもそも霊園というところが人をそのようにさせるのだろうか、不思議だ。

DSC_1212_4.jpg

車券   2020.03.19

「小人閑居して不善を為す」とか。3月の予定がこうことごとくキャンセルになってみると、「閑居して不善」がチラついて可笑しい。あえて不善とは思わないが新しい趣味が定着した。競輪である。昔は人気競輪選手を追って地方の競輪場に行く話は聞いていた。今はネットで車券を購入できライブでもダイジェストでも見られるので地方に行く必要はない。今まで知らなかったがモーニング競輪、ミッドナイト競輪があって、朝8時から夜11時過ぎまでレースを楽しめる。競輪はリンクの先頭で走ると風圧で不利になるので走る並び順が出身地によって決まるようだ。これがちょっと胡散臭く感じていたが、詳しくなるとそれも車検を当てる読みになるようである。車券を当てて儲けようとするとハマり込むが、レースの読みを推理して結果を楽しむと思えばなかなか面白い。100円で楽しめると思えば安い趣味である。
IMG_9155.jpg

新型コロナウイルス   2020.03.18

テレビ局の何処を点けても一日中新型コロナウイルスの情報が流れている。週刊誌の見出しにはとコロナの女王などと命名されている人もいるらしい。何度も聞いているうちに自分なりの目安がついてきた。橋下徹さんの言うように、感染者数でなく死亡者数を基準にすべきとの話は納得がゆく。もう一つは不安だからとPCR検査を受けるのは、今日陰性でも明日陽性になるかもしれないので意味がなく、発熱が4日続いたら検査するのがまっとうのようだ。どこかの国でやっているドライブスルー検査には首を傾げてしまう。要はコロナウイルスに感染しないように自分自身を守るのが一番である。電車に乗るときにふらつくので吊革や手摺りに掴まらざるをえないが、幼少時より母親から家に帰った時には手洗いとうがいをしっかり躾けてもらったお陰で、まったく苦にならないのは幸せである。
IMG_9183.jpg

訃報   2020.03.17

野中泰延君の訃報が夫人から届いた。彼は囲碁に関しての思いを共有した友人である。また日本棋院院生を辞める気になった大きな存在でもあった。年下ながら才気煥発で、院生仲間で自分より囲碁の才能があると感じさせたのは彼だけであった。てっきりプロ棋士になると思っていたが東大囲碁部の選手として再会し、また囲碁の縁が深まった。警察病院勤務医の時には健康管理の主治医として世話になった。患者の話を丁寧に聞いてくれる野中医師の評判はよく耳にしていた。また元院生仲間でつくっている「光童会」の集いでは最新医学の話を聞くのが楽しみであった。7年前に胃癌になり余命短いと自覚してからは、あえて和式医学を学び余命を大きく伸ばしたのは流石である。彼と最後に対局したのは2年前の夏、大学関係者囲碁大会の折である。昨夏は参加していなかったので電話して話した声がまだ耳に残っている。闘病の傍ら昨秋まで「一日一生「」の思いで診療を続け、生涯現役を全うした。見事なものである。ただ、寂しい思いは深い。
光

令和2年初プレー   2020.03.16

昨年あまりに情けないゴルフだったので、そろそろ年貢の納め時かと思ったが、いやまだ出来る、と、シューズとゴルフルセットを新しくし練習場にも通い今年初のプレーをした。昨秋プロトーナメントを終えた翌週にプレーしてラフの重さに驚嘆した総武カントリー総武コースである。メンバーは同年配で気分の良いYさんKさんと3人である。午前は晴天、風もない絶好のゴルフ日和である。コロナ感染自粛のお陰で前後の組が視界に入らず、この広い空間を楽しめるのが申し訳なく感じる。幾つか自分なりに納得のいく打球もあった。カートを使わないコースでも疲れを感じず、またのプレーを、という気分になる。ありがたいことである。

DSC_1208_1.jpg

棋譜自動作成ソフト   2020.03.15

囲碁将棋チャンネルで棋譜自動作成ソフトが完成してプロ囲碁界で年間5000局のうち6割しか残せなかった棋譜を今夏から全局残せるようになった、と毎日新聞の記事に載っていた。このアイデアは5年前に棋友氣賀君が考えていたもので、もう少しでカメラに撮りそれをSGFファイルに保存できる、と聞いていた。当時カメラで真上から映す作業が難しかったことと、手が映ってしまうことがネックでストップしていた。プロ棋士は自分の棋譜をすべて残している人とそうでない人がいるようである。棋譜は棋士が自分の名誉と生活を掛けて創った作品である。囲碁、将棋界ともに棋譜記録係を確保できない苦労があった。それがすべて自動的に残せるというのは棋士にとって朗報であろう。

IMG_9044.jpg

「悲素」   2020.03.14

新型コロナウイルスの影響で3月中の予定が空き、その分の時間で読書をする時間が増えた。たまたま読み終えたのは「悲素」、帚木蓬活さんの本である。テレビをつけたら丁度新型コロナ陽性の人物がカラオケパブで「ばらまいてやる」と言って狼藉をはたらいている映像を放送していた。コメンテーターの弁護士によると病気を意図的に移したわけだから傷害罪に問えるらしい。さて冒頭の「悲素」は和歌山県のカレー砒素中毒事件を題材にした刑事と医師の地を這うような努力を描いたものである。この中で事件で使われた砒素と犯人の自宅から見つかった砒素の同一性を証明するのに特殊な機械と学者の学識が必要とある。新型コロナの正体が不明ないま、ばらまくと言ったけしからん人物を感染犯に確定するのはなかなか難しいのではないかと感じたが、実のところどうなのだろう。
DSC_1187.jpg

ネット山下塾4   2020.03.13

ネット山下塾は2週間の小中高等学校休校により家にいるであろう山下塾生に、ネットによる指導碁と塾生同士の対局ができる教室を当初14日まで午前9時から12時まで開催するとしていた。政府から10日間追加してイベント等を自粛するよう発表された。国の自粛延長に対応してネット山下塾も21日まで延長するとメールで知らせた。それを受けてMさんから、毎日3時間パソコンに張り付いて3週連続では体を壊すといけないので、日曜日と祝日は休んでください、と言ってきた。確かに、ネット山下塾の3時間はボーっとディスプレーを見ているわけでない。ネットの多面打ち指導は実際の碁盤を前にして指導する多面打ちに比べ何倍も気が張る。指導碁が途切れても塾生の碁盤を見ていて、塾生着手に対してコメントを入れたり終わってラインで注意もする。Mさんの心遣いをありがたく受け、日、祝日はネット山下塾を休塾とした。

DSC_1146.jpg
«前のページ  | HOME |  次のページ»