プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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新規囲碁指導先   2017.07.20

先月の千葉県少年少女囲碁大会個人戦の会場で、対局の合間にS君と雑談していた折、お母さんが船橋市の小学校で教えていることを知った。早速電話でお母さんと話したところ、この4月に赴任した小学校は、自分が3年前に学童保育の現場で囲碁を指導した学校である。学校によっては外部の人間が児童にかかわることに警戒する向きがないではない。その点は問題がない。こちらから講師、道具、カリキュラムを用意できるから、校長先生に囲碁指導を話してみてください、と頼んでおいた。この学校には囲碁・将棋・オセロのクラブがあり、11月にぜひ指導を受けたい、と今日連絡が入った。子供の指導に向いているNさんが学校近くに住んでいるから、月に一回くらいなら大丈夫であろう。新しく地元の力を生かした囲碁指導をこの小学校に実現させよう。
アイハウス庭園
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プランク   2017.07.19

筋トレはどちらかといえば好きなほうである。学生時代はもっぱら腕立て伏せをやっていた。最盛期には200回はできた。5kgのダンベルで、寝る前に5種類くらいをやる。同年配のプールの顔なじみで、腹がぷっくっと出てきた人がいる。人のふり見て我がふり直せ、ではないが、自分の腹も出てきている。何とかしよう、とネットを見ていたらプランクトレーニングを初めて知った。代表的な体幹トレーニングとある。20秒から初めて4分できるようになると、ひと月でお腹が引っ込み、猫背予防にも良いとある。両肘とつま先4点で身体を支える簡単なものである。やってみると2分で来た。これなら4分までは造作ないであろう。使用?前の自撮りをした。ひと月で変化が認められるか、スタートである。
アイハウス庭園
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アイハウス   2017.07.18

アイハウス(国際文化会館)に一泊した。年に3、4回は利用するが、別段半世紀以上も前に挙式した場所を懐かしんでのことではない。六本木の繁華街に3分ほどの立地からは想像もつかないほど静かで緑豊かな回遊式庭園を望むこの空間は、四季折々趣が異り、何度来ても飽きない。しかも来るたびに新しい発見がある。庭園は敷地が岩崎小弥太邸であった昭和初期に、七代目小川治兵衛により手がけられたものである。1955年巨匠三人の共同設計により完成した建物は、庭園と見事に調和していて66年経って流石に古くなったものの、今どきの新しい建物にはない風格が感じられる。何よりも世界中の研究者や文化人がこのアイハウスを愛したことは日本人として誇らしい思いである。娘一家に付き合ってもらうことが多く、食事、ショッピング、美術館巡りをする。。夕食は日身さんの希望で六本木ヒルズの中華になるが、さすがに飽きたらしい。8月に来る時には新しい中華料理店を見つけて点を稼ぐとしよう。
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初優勝   2017.07.17

第36回大学親善囲碁大会に慶應義塾大学チームは初優勝した。この大会は大学教職員囲碁大会として長く続いている。最盛期は300人余が参加する大会であったが、2年前に100人を切りそうになり教職員の名を外し大学親善として大学の関係者であれば参加できるようにした。教職員ではないが幼稚舎の囲碁授業、慶應高校の囲碁クラブの指導をしている立場で6年前から慶應チームに参加している。東大、早稲田に勝てなくてこれまで優勝したことがない。今年こそと囲碁部歴代主将を4人集めた。桑原、根橋、大山、山下、近藤のチームは5-0、3-2、3-2で優勝した。今年は120名の参加で、22名が七段、八段であるから大会のレベルとしてはかなり高い。この大会の世話役志水一夫さんが率いる早稲田大学はFチームまで、東大もDチームまで出している。優勝を機に慶應も来年2チーム以上を出して、この大会を盛り上げていきたい。
名物の石倉九段講義
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S学院小朗報   2017.07.16

朝一番で連盟副会長入江さんからS学院小が第14回文部科学大臣杯小中学校囲碁大会全国大会に出場できることになった、と連絡が入った。千葉県の全国大会出場枠は小、中学校ともに二校であるが、小学校についてはここ数年他県の参加辞退がでて千葉県に一校の枠がまわってきていた。今年は早くから辞退枠はない、とされ県大会第3位の昭和学院小は参加を諦めていた。今年の三人の選手はみな6年生なので今年を逃すと暫く全国大会は難しい、と思っていた矢先である。2013年に昭和学院小から囲碁指導を依頼されており、その年と翌年、全国大会に出場して以来3年ぶりの全国大会出場である。小学生最後の学年での良き記念となるよう22日と29日に特訓をしようと呼びかけている。
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年寄りの冷や水   2017.07.15

隣のコナミスポーツでプールのあとに入るお風呂は何種類もあって楽しめる。ハイパージェットで300回バタ足、炭酸温泉に浸かり、バブルで汗をかき、水風呂で体を冷やし、またハイパージェットに入りシャワーで仕上げである。今日、水風呂に入っていて、そろそろ出ようかと思っていたところに、地元では評判の洋菓子店のご隠居が入ってきた。この店には山下塾生OBのジュンヤ君がパテイシエの学校に行きながらアルバイトしている、と聞いていた。久々に様子を聞いたら、学校を卒業して社員として頑張っているとのことである。一人前のパティシエになるには10年は掛かりましょうね、と聞くと、昔の職人は朝早くから夜遅くまでやっていたから、それからすると20年ですかね。月謝を払って教わる学校と違うので、本人がやる気を出して先輩の芸を盗んで、最低でも400種くらいのお菓子を自分のアイデアで創れなくては・・・という話を聞いて居たら、すっかり体が冷え切ってしまった。水風呂を出たらちょっとフラッと来た。年寄りの冷や水とはこのことか、と合点がいった。
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行き違い   2017.07.14

T君から体調を崩しながらも横浜の宇宙棋院の金曜リーグ戦に囲碁を打ちに行っている、と電話があった。「山下も来て一緒に打ってほしい」、と言うが、普通のアマの中に入ってリーグ戦を打つわけにはいかない。その代わり、久々ほしの会のメンバー5人に声をかけ集まることにした。幹事役は得手ではないが、5人の都合の良い金曜日を決めた。横浜直通のいつもの時間の快速電車に乗れたが、湘南電車の遅れで東京で折り返しになったらしい。放送があったはずだが、本を読んでいて気づいた時は、なんと千葉の方に逆戻りしている。しかも錦糸町で降り損ない新小岩まで戻ってしまった。T君に40分遅れる、と電話して、宇宙棋院についたところ誰もいない。よくよく探したらT君が後ろ向きで碁を打っている。Y君は横浜でなく鎌倉の碁会所と勘違いして、そこで誰かと打っているという。N、I、K君3人は定刻に来たが、私が日にちを間違えたと思い既に帰った後であった。幹事役の自分が電話連絡だけで十分と思い、確認しなかったのが一番悪いのだが、T君を含め4人はせっかく横浜くんだりまで来て顔を合わせているのに碁を打たずに帰ったとは情けない思いである。長年続いた「ほしの会」が、こんなすれ違いで終わるとは・・・トホホ。
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水汲み   2017.07.13

給水ポンプ修理工事で朝から夕方まで断水になった。日ごろレバーを上げれば水が出るのが当たり前、と思っていて有難味を忘れていた。ところで我が家ではトリムの電解水生成器を使っている。飲用アルカリ性電解水(還元水)と非飲用酸性電解水に分解される。設置しているのは邪魔になる水回りは避けて、台所の窓のすぐ外である。最近日身さんはつま先をたてないと手が届かなくなった。台所仕事はすべて日身さんの守備範囲であるが、見かねて朝一番で生成器からの水汲みを受け持つことにした。習慣化すると苦にはならない。足元には縦半分に割った太い竹が置いてあり、その竹を素足で踏みながら朝一番に水を汲むのは健康法にも繋がっている。一石二鳥である。
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来年のフリースクール団体戦   2017.07.12

フリースクールでの囲碁指導は二年目に入った。生徒二人が東京都中学校囲碁大会個人戦に参加したのは一つの目標達成であった。団体戦は3人でチームを組まなければいけないので、これは今年への持ち越しとなった。女子生徒が二人囲碁に興味を持っているので、入門指導をした。ヒカルの碁を読んでいたのでアタリはわかる。9路盤で決め碁の指導をしたら二人で3局をこなした。一人に13路盤で打ってみたら下記の形になっている。生まれて初めての13路盤終局を写真で撮った。あとになって自分の碁を見て天才と思ってもらえるかもしれない。プリントして渡すこととした。今年は団体戦に出る見通しが付いた。
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子供の成長   2017.07.11

息子一家は月に1度訪れる。月一くらいのペースだと成長ぶりが細かくわかる。何事もそうだろうが成長はなだらかに坂を上るようなものではなく、階段のようにピヨンと上がるようだ。自分の子供では見えなかったものが孫になるとよく見える。下の子は3歳になって姉妹の序列が身についている。上の子はここに来ると囲碁を一局打つのが義務と心得ている。月に一回では足りないのでINGO(ingo-web)でも打っている。ここ1週間くらいで急に碁が良くなっている。こんな時はチャンスである。生き石、死に石のの理解が進む問題をやらせることとした。下の子とは公園遊びである。何やら小石を集めたりしていたら地面絵の完成である。最初の地面絵は記念として撮影した。
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