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プロフィール

山下功

Author:山下功
International Network Go Organization President
NPO法人囲碁文化継承の会 理事長
オール慶應囲碁の会 会長
ふなばし囲碁協会 会長
山下塾 塾長
浄土真宗僧侶

毎年千葉県、東京都の幼稚園児・小学生400人超に、仲間たちとともに囲碁入門を指導しています。

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掃除ロボット   2021.10.26

掃除ロボットは出始めの頃娘婿からプレゼントされて使っていたが今は片手で扱える小型の掃除機である。日見さんは掃除はマメにやるので退院後はしばらく掃除ロボットが必要と思い調べた。掃除性能、ゴミ出しの楽さ、静音性は基本だがそのほか衝突防止、段差検知、自働帰還、拭き掃除機能など性能上の機種選びが必要である。価格も3万円から10万半ばまで幅がある。機種選びだけで2日間くらいかかった。厳選?した結果エコバック製を選んだ。家庭用の電気製品は大して取説は読まなくても使える。ところが最近の製品は厄介でアプリとの連動がある。スマホを使い慣れない年代にはこれが難物である。WIFI、ルーター、マッピングが出てくる。それにしても初代ロボット掃除機に比べ静音性には驚かされる。これなら夜間に使っても迷惑はかけないだろう。使いこなしには数日かかりそうだ。

家事の一旦   2021.10.25

日見さんの退院の日である。新型コロナ禍で見舞いは一切できなかった。一面がガラスになっている階段の踊り場と駐車場に向かう道に面した病室の窓の2か所でガラス越しの見舞いをしていたのを知っている看護師から「やっと会えましたね」と声を掛けられた。さて7日間であったが洗濯、食事のあと片付けなど家事のほんの一旦は身についたようである。これだけのことでも小一時間はかかる。日身さんのこれまでの家事の負担を身をもって知った。とはいえ、日身さんがたっぷり用意していった冷蔵庫をみせても娘は毎日昼と夜に暖かい食事を届け、掃除をしてくれていたので大きなことは言えない。1か月間右腕に補装具をつけているので洗濯と食器洗いくらいは継続するつもりである。

碁品   2021.10.24

常々山下塾生には気品ある対局態度を身に付けもらいたいと思っている。囲碁が強くなれば集中して考えるので自然と対局態度は良くなると思っているのでうるさく言わないできた。だが折に触れ注意しておかないと身に着かないことも事実である。オンラインでなく久々の対面山下塾で丁度いい場面に出会った。囲碁はお互いにその局面局面で最善と思う手を打っていくので「手談」と別称される。数手読んでいる中で相手の応手に絶妙手があり自分は読めたが相手は気が付かないだろうと思うことがある。絶妙手以外はすべて自分が良くなると思えば相手が気が付かないことを願って次の手を打ちたくなる。しかしそれは気品のある対局態度とは言えない。A君との指導碁でA君が知らない手筋を打ち、そのあとA君がB君との対局で同じ手筋が出てきた。運よく目の前で「気品のある碁とは」を教えるる格好の局面になったのである。

新世界の常識   2021.10.23

交詢社の午餐会の講師は多岐にわたっていて、政治家、ジャーナリスト、アーティスト、学者、と幅広く且つタイムリーな講師が出る。これまでは交詢社まで出向かないと聴講できなかった。午餐会のためだけに銀座まで出かけるのは億劫だったが新型コロナのおかげで今はオンラインで聴講できる。しかも2か月後に届く交詢雑誌に載るのでフォローもできてありがたい。今日の講師は廣都留すみれさんである。ハーバード大学とジュリアード音楽院を首席で卒業したヴァイオリン奏者で今はヴァイオリニスト、教育者、著述家として活躍しテレビにもよく出演している才媛である。メルカリ、インスタグラムくらいまではわかるがシニアレンタル、サブスクリプション、Tiktok、ネットフリックスと耳慣れない言葉が出てくる。大学でも教鞭をとっているので今の若者の志向にも詳しい。最近孫娘の読んだ本がどっさり届いた。その中の一冊「世界一考えさせられる入試問題」が面白く繰り返し読んでいる。お礼に廣都留さんの最新刊「新世界の常識」をアマゾンから孫娘に届けることにした。

ヨビノリ   2021.10.22

あまり見ないテレビ番組のなかでBSフジのプライムニュースはよく見る。反町さんがゲストに視聴者が聞きたいことをズバリと切り込むのが面白い。ゲストでは櫻井よし子さんのファンでこれは欠かさない。昨日の櫻井さんは本筋の話から離れて時間が空くとユーチューブのヨビノリを見ると話している。もう一人の尾崎ゲスト、反町さんも知らないユーチューバーである。ユーチューブで引いてみたら「予備校のノリで大学で学ぶ物理・数学とある。早速宇宙創成、ゲームの理論を観てみた。難しい話を優しく説明している。ユーチューブでは囲碁のOKAO研究所はいつもチェックしているが、ヨビノリもチェックに加わることになっていそがしい。

ロメオとジュリエット   2021.10.21

船橋整形外科では新型コロナ禍で個室は発熱患者が出た時のために空室にしておかなければならないらしくかなり粘ったが個室は使わせてもらえず4人部屋となった。入院と退院の時だけ一人だけ付き添いが認められる。どこの病院も同様であろうが感染予防は徹底している。手術室に入るときに「頑張って」も言えず、終わって「よかったね」と迎えることもできない。手術日は自宅に待機していて看護師から「済みました」という電話を待っているのである。廊下側のベットだったが窓側のベットに替えてもらったのが良かった。窓越しに顔を見ることができる。ラインで時間を打ち合わせて道路と2階の窓越しで顔を見ることができる。今は窓に小石を投げなくてもスマホの振動で下に来ていることを知らせることが出来る。やはり顔を見ると元気度がわかってほっとした。娘と息子のところにも写真を送ったら、相思相愛ですね、とか、ロメオとジュリエットみたい、と返ってきたのは可笑しい。

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3か月ぶり   2021.10.20

囲碁を覚えるには定期的に指導するのが必要である。ポツンポツンと間が空くと前にやったことを忘れまた最初からになりがちだからである。初めてのことは言われてもすぐに頭に入らない。何度も繰り返してやっと頭に入る。指導に「この前教えたでしょう」は禁句と思い使ったことはない。夏休みと新型コロナで若松幼稚園と薬円台小学校の囲碁の時間は3か月くらい空いてしまった。幼稚園児もアタリの形はよく覚えていた。中には昨日家で囲碁をやったという子もいる。小学生も布石の12手を模範として碁盤に並べさせてから打たせたら囲碁の形になっている。「この前やったでしょう」という場面は全くなかった。

幼稚園児がここで考えた。
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純碁から囲碁   2021.10.19

日本囲碁発展に純碁を普及させることが必要と思って数年前から活動している王メイエン九段には頭が下がる。純碁HPは土屋さんがすべて関っている。王さんには及ぶべくもないが純碁での指導を実践している山下の二人に王さんから純碁で遊べる拠点があればと相談があった。純碁から囲碁ファンになった記録が多く示されれば多くの棋士を巻き込めるとの考えである。囲碁はルールは五つしかないのですぐにゲームとして勝ち負けを楽しむことが出来そうなのだが、「地」という概念がわからないとゲームにならない。それを補完できるのは純碁ルールである。石田芳夫九段は囲碁を始める人に「3か月は我慢をしなさい」と言っているらしい。けだし名言である。自分はある程度まとまって囲碁の時間を獲れる人には最初から本式ルールで指導し、一回しか取れない人には純碁ルールでゲームをしてもらうことにしている。これは囲碁は難しいと思っていた人に囲碁が打てたと思ってもらうには純碁ルールが一番である。純碁で囲碁を打てた人が純碁で遊べる場所はない。碁会所に行ってもそんなのは囲碁ではないと相手にされないだろう。碁会所の一角に純碁で遊べる人の場があれば純碁から囲碁へスムーズに進めるだろう。王九段の熱意にこたえるべく土屋さんに相談することとした。

主婦業見習い   2021.10.18

日見さんが肩の腱板修復の手術を受けることになり家を1週間空ける羽目になった。娘が全てやってくれるのはわかっているが、これまで家事と言えば素麺を茹でたことと洗濯物を干し場に持ってい行くことくらいしかしていない。この際だから家事見習いをすることとしている。まずは洗濯と食事である。洗濯機の扱いは二度教えてもらったら何とかできるようになった。食事の方は初めから作るのではない。常日ごろ日身さんが整えている納豆、こだわりの奈良卵、チーズ、牡蠣のオリーブ油漬け、明太子、鮭の焼き物、うるめ鰯、ちりめんじゃこ、豚のベーコン、鯨のベーコン、豆腐、カボチャの煮物、高野豆腐、大根と人参のなます、長芋、野菜が沢山入ったスープ、ヨーグルトとそれに入れるバナナと煎り糠、きな粉、おからパウダー、餅と海苔、冷凍おにぎり、保存食の玄米粥と白米などのなかから何品か選んでレンジでチンするだけである。火を使うのはベーコン卵焼きと玄米粥に卵を入れる時だけである。並べて食べた後の食器洗いが家事と言えば家事である。主婦業見習いの見習いといったところである。

塾生健闘   2021.10.17

第11回くらしき吉備真備杯こども棋聖戦 千葉県代表決定戦に参加する塾生4人に今朝「勝ち急がないように」とメールを打っておいた。高学年の部で渋谷仁人君が優勝した。塾生では末原蓮君以来である。及川賢二君5位、平澤智規君7位、低学年の部小野澤陸斗君が3位であった。いまこども達のレベルは上がっているので立派な成績である。もし高学年と低学年の両方で優勝すると、これまでにない吉事なので全国大会が開催される岡山に応援がてら行こうかと思っていた。瀬戸内海眺望抜群の「せとうち児島ホテル倉敷」に一度行ってみようと思っていたので秘かに12月の空室スケージュールを調べておいたが今年は見送ることとなった。それにしても塾生諸君は大健闘である。

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父碁の会の応援   2021.10.16

こども棋聖戦県大会を17日に控え2週間前から大会に出場する塾生相手にオンライン山下塾を夕食前に毎日開いている。今の子どもは塾やら習い事で忙しいので毎日参加できる塾生はいない。塾生仲間同士だと慣れからオンライン、対面にかからわず 真剣勝負になりにくい。土曜日は最後の仕上げとして山下塾生の父親が作っている「父碁の会」のメンバーで茶華道センター近くに住む三堀さんと四童子さんに練習試合の相手をしてもらおうと思いつき今朝メールで頼んだ。普段の塾生同士の対局と違って大人相手の対局では無駄口一つ叩かず真剣に打っている。明日のくらしき吉備真備杯こども棋聖戦千葉県代表選抜戦には山下塾から小学校低学年の部に1名、高学年の部に3名、横浜から通っている塾生1名は神奈川県の年長の部に出場する。どの子も県代表を目指して打ち込んできたから是非掴みとってほしい。
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幼稚園囲指導   2021.10.15

今週は船橋幼稚園3クラスと神明幼稚園4クラスのの囲碁指導に行った。夏休みを挟み約3か月振りなのでアタリの問題をみんなに出して1クラス8人から10人に前に出て答えてもらうことにした。「ハイハイ」と元気よく手を上げるが皆がわかっているわけではない。手を上げない子が何人かいる。手を上げた子と上げない子に同じくらいに出てもらう。前に出てから緊張して固まってしまう子もいる。固まった子に答えを教えれば簡単だが、それはしないで子供が答えを出すように導く。これにはちょっとしたコツがあり、これこそが幼稚園での囲碁指導の肝と思っている。願いは前に出てきた子が家に帰って「今日、みんなの前で出来たよ」と報告してもらいたいのである。

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純碁指導   2021.10.14

千葉県のボランテイア情報誌に「NPO法人囲碁文化継承の会」を載せているので思わぬところから子供たちの囲碁指導の依頼が舞い込む。八千代市立萱田南小から年間8時間の「日本文化クラブ」の枠で生徒たちが囲碁を知りたいのですが、と教頭からの話である。行ってみて驚いた。八千代市の郊外地区に立派な市の総合学習生涯学習プラザが併設されて、プールなどは市民と施設を共用利用している。教室はオープンスペースで明るく開放的な作りになっていて11年前に新築されたモデル小学校である。生徒20人に45分間で囲碁に触れてもらうには純碁ルールで対局してもらうに限る。まずは囲碁の歴史に触れてもらうのに殷代の石の碁盤、正倉院の碁盤、隋代の貴女が碁を打っている壁画、源氏物語絵巻から囲碁を楽しんでいる貴人の絵を観てもらう。次に純碁7路盤のルール説明とサポーター浅野さんとの模範碁を見てもらい直ぐに生徒同士の対局に移る。30分間で殆どの生徒は一局打ち終わり多い生徒は3局打っていた。顧問の先生に囲碁に興味を持った生徒が囲碁クラブを作ったら声をかけてく下さい、と頼んでおいた。

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阪神ー巨人戦   2021.10.13

後楽園ドームのチケットを頂いたので囲碁部の後輩を誘って野球観戦である。子供の時から阪神ファンなのでどの球場でも阪神ー巨人戦しか観ない。今やチケットは紙ではなく電子チケットで半分くらいがスマホで入場している。紙のチケットは新型コロナの濃厚接触者のチェックのために住所、氏名、電話番号を記入してから入場である。数年に1度くらい後楽園ドームに行くたびに照明や音楽がきらびやかになりいやがうえにも気分は高揚する。試合は貧打戦というか、チャンスに一本が出ず、ホームランもなしの試合でハラハラはするが今一つ盛り上がらない。贔屓の阪神が逃げ切ったのでヤクルトのマジックは減らないですんだ。まだ可能性があるので2005年以来の優勝を期待している。

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インフルエンザ   2021.10.12

インフルエンザ予防接種は毎年11月に入ってから受けていたが、今年は大流行の兆しがありワクチンが不足する怖れがあるから早目に受けて、とNHKのニュースで報じていたので予約して昨日済ませてきた。クリニックの狭い待合室は新型コロナワクチン接種を受けにきた若い人が殆んどで怖いくらいの密状態である。今現在の日本人の接種率は1回目が64.8%、世界ではスペインが80%とある。一つのクリニックの状況を見ただけではあるが、日本人の接種率は80%を軽く超えるのではないかと感じる。急激な新規感染者の減少にワクチン接種率の上昇があげられているが、今年中には飲み薬も使えるようになりアフターコロナの世界に近づいたように感じているのである。

一年ぶりの「スクエア囲碁の会」   2021.10.11

茶華道センター主催で週に1回、合計4回の囲碁入門講座を終えた仲間が囲碁を続けようと立ち上げたのが「スクエア囲碁の会」である。発足以来、月に一回の指導を続けている。新型コロナ感染拡大で昨年12月から定例会は休会していた。会長の青木さんは開ける状況かどうか様子を見ては来月は休みます、と連絡をくれていた。緊急事態宣言が解除になり今月は開催します、と知らせてきた。年配者が多いこともあり会員15名のうち何人集まるか、何人やめるかと会長は気をもんでもんでいたが、それでも今日は10人集まった。久々なので全員で連碁をしようかと提案したが、今まで通り全員に指導多面打ちが良いということになった。10人と打つのだが、「休会の間打っていましたね」「ハイ」、「久しぶりに碁石を握りましたね」「ハイ」、などと交わしていると全員の棋力、棋風はつかんでいるので休会していた期間全く打っていない人と囲碁仲間と打っていた人はよく判る。コロナ禍で数人抜けたようだが熱心に続ける人が10数人いるのは頼もしい。

山下塾OGとの縁   2021.10.10

山下塾に小学1年生の頃から通っていたアヤカさんから嬉しいメールが届いた。アヤカさんは山下塾を卒業して数年後、文部科学大臣杯高等学校囲碁大会全国大会女子の部で日本一になった塾生OGである。目下孫娘が後半3年間どのゼミに進むかの岐路に差しかかっている。アヤカさんは同じ大学で孫娘の選択肢の一つに入っているゼミを昨年卒業した先輩でもある。孫が30あるゼミについて先輩としての意見をアヤカさんに聞いたところ丁寧に教えてもたったと報告してきた。お礼のメールをアヤカさんに送ったところ直ぐ返信が入った。近況に添えて先生と生徒で受け取っていた縁を後輩のお孫さんに良い形で返せるのは嬉しい限りです、とある。20年の時を経ながらも師として遇し、孫にその縁をつないでもらえたのは思いがけない喜びである。山下塾に通っていた子供が思わぬ糸で繋がり、立派な社会人に成長しているのを知ることができて何とも言えぬ喜びに浸っている。

記録整理   2021.10.09

平成4年に発足したふなばし囲碁協会の副会長として支えてもらった杉本さんが健康上の理由で身を引くことになった。次期副会長に引継ぐため協会の記録を送ってもらったところ段ボール箱3コが届いた。彼は協会事業の事務方として活躍してくれたうえに各種事業の記録を全て保存してくれていた。自分のところにも会長として残すべき記録は保存してあるが、それ以上に完璧な保存内容である。協会としてどれが残すべき記録か先ずは選別しなければいけないが、もとより整理はすこぶるつきの苦手な人間である。そのうちやるから、と部屋の隅に置いていたところ、いつまで経ってもやらないのをよく知っている日見さんが見るに見かねて引き受けてくれた。自分には気の遠くなるような仕事を丸一日で完了したのはお見事!としか言いようがない。あの段ボール箱3コに入っていた28年間の協会の記録が12冊のファイルに納まっている。やはり持つべきものは整理上手なパートナーである。感謝感激。

震源地   2021.10.08

パソコンに向かって作業していたら下からドンと突き上げられ続いて激しい横揺れに襲われた。耐震ではあるが18階は相当な揺れである。日見さんは台所に立っていたが速くリビングのテーブルに潜り込んで!と叫んでいる。テレビを見ると震源地は船橋の辺りで、マグニチュード5.9、震度5弱とある。マグニチュードが0.2違えば2倍、1.0違えば32倍、2.0えば1000倍とある。東日本大震災はマグニチュード9.0であった。NHKでは専門家が1週間は同程度の地震が起こる可能性大と伝えている。他局では船橋近辺の地盤から同じような地震は起きないであろうと別の専門家が言っている。余震は来ないのがありがたいが机上に置いてあるメダカ稚魚、レッドラムズホーン、シジミなどが同居している小さな水槽はベランダに移すこととした。

S学院小アフタースクール囲碁   2021.10.07

S学院小アフタースクール囲碁は夏休みと新型コロナ感染拡大を間に挟んで3か月ぶりの再開である。ほとんどの生徒は休みの間は囲碁を打っていなかったと言っている。熱心な生徒数人は日本棋院の子供大会に三段、四段で参加している。一学期は継続組と今年から始めた生徒の新規組とに分けてリーグ戦で対局したが新規組から継続組に入っても十分打てる生徒が5人いる。二学期は前期リーグ戦での対戦成績から自己申告で持ち点を決めてリーグ戦を始めた。三学期には37名全員同じリーグ戦で打つことを目標にしている。さて有段者は何人生まれるであろうか。

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